コンサート!!!
2008年06月29日20:39立川志の輔独演会 6/24 茅ヶ崎市民会館
ちょっと書かないでいるとすぐ、何をしていたか忘れてしまいます(^^;
6/21、23日は神宮で野球観戦。これについてはスポラ http://spora.jp/shibatay-daisuke/ にて詳細。
6/24は、夫と二人で、茅ヶ崎まで立川志の輔の独演会に行きました。
独演会、と言っても、お弟子さんが前にふたり。最初の方はまだ初々しい感じで、あまり上手ではないけれど、とにかく元気いっぱい、一所懸命に演じておられて好感が持てました。
二番目の方は二番弟子ということで、さすがによくこなれていらっしゃいました。ちょっと声の抑揚に個性があり過ぎて、聞き取りにくい部分はあったんですが、リズムもテンポもよくて、オチもしっかり効いていて、なかなかの聴きごたえ。
でも志の輔さんが登場すると、あっという間にそれまでの一切を忘れてしまったくらい、すごかったです。
とにかくどっかんどっかん、息つく暇もないくらい笑わせる。枕がものすごく長いんですが、その枕が話のサゲに向かってちゃんと効果を発揮するのは、よく考えられた話だなあと感心しきり。新作二作を演じられましたが、前作は言葉遊び、後作は古典の怪談をモチーフにしていて、対比もあざやか。
パーツパーツは「小ネタ」で、全体としては、落語というよりも漫才に近いノリなんですが、話術が尋常じゃない。
とにかく、ひたすら爆笑させて一気に最後まで持っていかれました。
どっかんどっかんの落語より、少し考えて楽しむ方が好き、という方には向かないかもですが、何の予備知識も必要としない、オールラウンドな客を笑わせる落語なので、大人気なのもわかりました。
決してNHK効果だけではないですね。やはり芸がすごい。
生の落語を聴くにしては大きいハコだったんですが、志の輔さんの表情や動きも生き生きとしていて大きくて、ハコに負けていませんでした。
おしてる仕事の合間をぬうようにして出かけたんですが、ストレス解消になりました。
6/21、23日は神宮で野球観戦。これについてはスポラ http://spora.jp/shibatay-daisuke/ にて詳細。
6/24は、夫と二人で、茅ヶ崎まで立川志の輔の独演会に行きました。
独演会、と言っても、お弟子さんが前にふたり。最初の方はまだ初々しい感じで、あまり上手ではないけれど、とにかく元気いっぱい、一所懸命に演じておられて好感が持てました。
二番目の方は二番弟子ということで、さすがによくこなれていらっしゃいました。ちょっと声の抑揚に個性があり過ぎて、聞き取りにくい部分はあったんですが、リズムもテンポもよくて、オチもしっかり効いていて、なかなかの聴きごたえ。
でも志の輔さんが登場すると、あっという間にそれまでの一切を忘れてしまったくらい、すごかったです。
とにかくどっかんどっかん、息つく暇もないくらい笑わせる。枕がものすごく長いんですが、その枕が話のサゲに向かってちゃんと効果を発揮するのは、よく考えられた話だなあと感心しきり。新作二作を演じられましたが、前作は言葉遊び、後作は古典の怪談をモチーフにしていて、対比もあざやか。
パーツパーツは「小ネタ」で、全体としては、落語というよりも漫才に近いノリなんですが、話術が尋常じゃない。
とにかく、ひたすら爆笑させて一気に最後まで持っていかれました。
どっかんどっかんの落語より、少し考えて楽しむ方が好き、という方には向かないかもですが、何の予備知識も必要としない、オールラウンドな客を笑わせる落語なので、大人気なのもわかりました。
決してNHK効果だけではないですね。やはり芸がすごい。
生の落語を聴くにしては大きいハコだったんですが、志の輔さんの表情や動きも生き生きとしていて大きくて、ハコに負けていませんでした。
おしてる仕事の合間をぬうようにして出かけたんですが、ストレス解消になりました。
2008年05月25日16:55ジェイク・シマブクロ 一期一会コンサート (2/27) 横浜
まだご報告していなかった分のご報告です。
すみません、三ヶ月も前のもので……
ジェイク・シマブクロの一期一会コンサートについては、渋谷オーチャードホールでの初日についてご報告済みですが、実は、2/27に二度目のコンサートに行きました。
今度は横浜の音楽堂。オーチャードよりひとまわり小さい感じでしょうか。
ご一緒したのは、昔からのわたしの愛読者の方で、ご自分でもロックから邦楽まで幅広く演奏されるKさん。
初日の時は、「一期一会バンド」とのセッション演奏で、弟さんのブルースも主にギターを担当していました。
今回はガラッと趣向が変わり、バンドはなし。いきなり、弟さんとふたりでダブル・ウクレレの超絶技法満開です!
いやー、よかったなあ〜
好みから言えば断然、こっちの構成の方が好き。やっぱりジェイクのウクレレをとにかくたっぷり聴きたい!
バンド構成のゴージャスな演奏や、ゲストの登場も楽しかったけど、せっかくジェイクを聴きに来たんだから、ね。
ブルースのウクレレは初めて聴きましたが、ジェイクのような超絶技巧ではないものの、充分、プロの演奏として楽しめたと思います。それになんといっても、兄弟の仲がとってもいいんだなあ、というのが伝わってくる息のあったテンポがいい!
ゲストはいませんでしたが、前座をつとめたJ-minとギタリストが加わって、少人数だけど楽しいセッションも。
渋谷の時より観客のノリもよくて、最後はスタンディング・オベーションで拍手が鳴り止まず、アンコールは三回もやってくれました(^^)
すっかり満足して、幸せな気持ちに。
Kさんと軽く食事がてら居酒屋に入りましたが、いい音楽を聴くと楽しくなって、おしゃべりもはずみますね。いつのまにか終電ぎりぎり。
慌てて桜木町から横浜経由で帰りましたが、Kさんは最後の乗り換えで終電を逃し、三駅分くらい夜道を歩いて帰られたそうです(^^;;; すみません……
すみません、三ヶ月も前のもので……
ジェイク・シマブクロの一期一会コンサートについては、渋谷オーチャードホールでの初日についてご報告済みですが、実は、2/27に二度目のコンサートに行きました。
今度は横浜の音楽堂。オーチャードよりひとまわり小さい感じでしょうか。
ご一緒したのは、昔からのわたしの愛読者の方で、ご自分でもロックから邦楽まで幅広く演奏されるKさん。
初日の時は、「一期一会バンド」とのセッション演奏で、弟さんのブルースも主にギターを担当していました。
今回はガラッと趣向が変わり、バンドはなし。いきなり、弟さんとふたりでダブル・ウクレレの超絶技法満開です!
いやー、よかったなあ〜
好みから言えば断然、こっちの構成の方が好き。やっぱりジェイクのウクレレをとにかくたっぷり聴きたい!
バンド構成のゴージャスな演奏や、ゲストの登場も楽しかったけど、せっかくジェイクを聴きに来たんだから、ね。
ブルースのウクレレは初めて聴きましたが、ジェイクのような超絶技巧ではないものの、充分、プロの演奏として楽しめたと思います。それになんといっても、兄弟の仲がとってもいいんだなあ、というのが伝わってくる息のあったテンポがいい!
ゲストはいませんでしたが、前座をつとめたJ-minとギタリストが加わって、少人数だけど楽しいセッションも。
渋谷の時より観客のノリもよくて、最後はスタンディング・オベーションで拍手が鳴り止まず、アンコールは三回もやってくれました(^^)
すっかり満足して、幸せな気持ちに。
Kさんと軽く食事がてら居酒屋に入りましたが、いい音楽を聴くと楽しくなって、おしゃべりもはずみますね。いつのまにか終電ぎりぎり。
慌てて桜木町から横浜経由で帰りましたが、Kさんは最後の乗り換えで終電を逃し、三駅分くらい夜道を歩いて帰られたそうです(^^;;; すみません……
2008年04月29日23:07ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2008「ワールドワールドワールド」
我が家はわたしと息子がアジカンのファン。親といっしょにコンサートに行くなんて、子供としてはイヤだと思いますが(笑)、あたしが行きたいんだからしょーがない(笑)
それにしてもチケットを手に入れるのが大変でした。先行予約の抽選にはものの見事にすべてはずれ、電話も繋がらず、東京だけではなく仙台とか京都とかまで考えて抽選に参加して、それでもだめ。
諦めかけていたところで、頼れる友人にすがりついたところ、どこでどうしてどうなったのか、見事にチケットが手に入りました。わーい。
そんなわけで、親子で行きました。すまんのう>息子(笑)
整理番号が1800番台だったので、立ち見の後ろの方は覚悟の上だったんですが、入場してみたところ、意外にみんな後ろの方に。STUDIO COASTは初めて来たライヴハウスなので知らなかったんだけど、段差があって一階は後ろの方がよく見えるのね。そんなわけで真ん中あたりにいることに。
でも一曲目がはじまったとたん、波が動いてみんな前に走り出したので、息子の背中をどんと押して前に行かせ、わたしは逆方向に走って逃げました(笑)
さすがにねえ、この歳になると、前の方で騒ぐ体力はないのよ〜
後ろの方は混み方もそんなではなくて、余裕がある感じ。
立ち見ライヴなんて何年ぶりかな、という感じでしたが、ここ数ヶ月はジムにせっせと通ってかなり体力をつけていたので、そんなに疲れませんでした。
それにここ、とっても音がよくてびっくり!!! ゴッチのヴォーカルもきちんと聞き取れて、どちらかといえば右寄りにいたんですが、ベースの音まできっちりと聞き取れます。音響のいいところでのコンサートは楽だなあ。
ゴッチはMCがへたですが(^^;、それがいいのよねぇ。かわいい。
余計なことはせず、演出もごくごくシンプル、ただひたすらに曲をやってくれて、新曲もやってくれて。
いやいや、楽しかった〜
満足しました。
「ワールドワールドワールド」はいいですよ、アルバム。でもアジカンはやっぱりライヴがいい!
車でかなり早く行って、近くの駐車場に入れてから地下鉄で実家に寄り、また地下鉄で新木場まで戻ってそれからライヴに行ったので、帰りは車で楽ちん。銀座に寄ってタイ料理を食べて帰宅しました。
2008年04月12日20:04ジェイク・シマブクロ 一期一会コンサート (2/23)
文楽のご報告が抜けてるんですが、すみません、思い出したものから書かないとまた忘れちゃう〜
ということで。
ジェイク・シマブクロ、ハワイ在住のウクレレ奏者ですが、ウクレレの概念をくつがえすスーパー・テクニックの持ち主。かなり以前からその実力は知れ渡っていましたが、日本でブレイクしたのは、映画「フラガール」の主題曲がヒットしたくらいからでしょうか。
実は友人のMさん(先日、横浜球場でオープン戦をご一緒した方)は、以前にハワイに住んでいらして、その頃ジェイクにウクレレを習っていたんだそうな。
日系で、とてもかわいい童顔のジェイク、今ではすっかり日本での人気も定着して、おっかけのおばさまたちもいっぱいとか。
今回のツアーは「一期一会コンサート」と銘打って、この日渋谷のオーチャード・ホールを皮切りに、日本を縦断して、毎回何か新しい趣向をとりいれるそうな。
最近、文楽友達になっちゃった井上尚登さんと、この夜もごいっしょしました。
今回のツアーは大きく分けて二種類の構成があるそうです。渋谷での皮切りは、今回のツアーのために組まれた「一期一会バンド」がジェイクと共に演奏。さらに、最近ジェイクのアルバムにも参加した弟のブルース・シマブクロがギターで加わっています。
オープニング・ステージで出て来たのは、韓国の歌手・J-min。日本でもすでにミニアルバム二枚をリリースしているそうな。この人が、長い髪と可愛らしい顔、それに伸びやかな歌声で、なかなかよかったです。まったく知らない人だったけど、ジェイクとツアーに参加して、もしかしたら人気を獲得するかも。
一期一会バンドは、パーカッション、ベース、ピアノの構成でした。
どちらかと言えば、ジェイクのウクレレをじっくり聴かせるというよりは、この構成だと、音楽としてのウクレレを楽しむ、という感じでしょうか。選曲はすべて、日本のヒット曲ばかり。わたしはジェイクの、アメリカン・ミュージックをウクレレでアレンジしたものが好きなので、日本の曲ばかりだったのは少し物足りなかったけど、でも「さくらさくら」で聴かせてくれた超絶技巧にはいつもながらびっくりしました。
ブルースのギターは、まあふつうかな(^^; でも仲の良さそうな雰囲気で、とても楽しかった。
ツアー初日なので、ゲストとして杏里が登場。「オリビアを聴きながら」をたっぷりと歌ってくれました。この人、そんなに老けてないなあ。羨ましい。長年歌いこんでいるだけあって、よくFMなどで聴く、昔のテイクよりはるかに上手です(^^;;;;
途中、70年代のフォークソングをやったけど、あれはどうなんだろう……うーん(^^;;;;
わたし的には、今さら団塊の世代に向けてご機嫌取りみたいなことしなくてもなあ、なんて意地悪に思ってしまった(^^;;;;; でもジェイクにとっては、ああしたフォークソングが新鮮に聞こえるのかもしれませんね。
オーチャードホールはとても音のいいホールなんですが、なぜかこの夜は、異音がずーっと聞こえていて、すごく邪魔だったなあ。ウクレレは繊細な音ですから、ノイズが聴こえるとつらいです。
でも楽しいコンサートでした。好みとしては、ジェイクのウクレレにはピアノだのなんだのをくっつける必要はない気もしたけど(^^;、これも新しい挑戦なんだろうな。
それにしても、しっかりおばさまとおねえさまたちが、花だのプレゼントだの、ステージに手渡してましたよ(^^) やっぱジェイクはおばさまキラー(笑)
コンサートのあと、ベトナム料理のお店に入り、たっぷりと野菜を食べて帰りました。
ということで。
ジェイク・シマブクロ、ハワイ在住のウクレレ奏者ですが、ウクレレの概念をくつがえすスーパー・テクニックの持ち主。かなり以前からその実力は知れ渡っていましたが、日本でブレイクしたのは、映画「フラガール」の主題曲がヒットしたくらいからでしょうか。
実は友人のMさん(先日、横浜球場でオープン戦をご一緒した方)は、以前にハワイに住んでいらして、その頃ジェイクにウクレレを習っていたんだそうな。
日系で、とてもかわいい童顔のジェイク、今ではすっかり日本での人気も定着して、おっかけのおばさまたちもいっぱいとか。
今回のツアーは「一期一会コンサート」と銘打って、この日渋谷のオーチャード・ホールを皮切りに、日本を縦断して、毎回何か新しい趣向をとりいれるそうな。
最近、文楽友達になっちゃった井上尚登さんと、この夜もごいっしょしました。
今回のツアーは大きく分けて二種類の構成があるそうです。渋谷での皮切りは、今回のツアーのために組まれた「一期一会バンド」がジェイクと共に演奏。さらに、最近ジェイクのアルバムにも参加した弟のブルース・シマブクロがギターで加わっています。
オープニング・ステージで出て来たのは、韓国の歌手・J-min。日本でもすでにミニアルバム二枚をリリースしているそうな。この人が、長い髪と可愛らしい顔、それに伸びやかな歌声で、なかなかよかったです。まったく知らない人だったけど、ジェイクとツアーに参加して、もしかしたら人気を獲得するかも。
一期一会バンドは、パーカッション、ベース、ピアノの構成でした。
どちらかと言えば、ジェイクのウクレレをじっくり聴かせるというよりは、この構成だと、音楽としてのウクレレを楽しむ、という感じでしょうか。選曲はすべて、日本のヒット曲ばかり。わたしはジェイクの、アメリカン・ミュージックをウクレレでアレンジしたものが好きなので、日本の曲ばかりだったのは少し物足りなかったけど、でも「さくらさくら」で聴かせてくれた超絶技巧にはいつもながらびっくりしました。
ブルースのギターは、まあふつうかな(^^; でも仲の良さそうな雰囲気で、とても楽しかった。
ツアー初日なので、ゲストとして杏里が登場。「オリビアを聴きながら」をたっぷりと歌ってくれました。この人、そんなに老けてないなあ。羨ましい。長年歌いこんでいるだけあって、よくFMなどで聴く、昔のテイクよりはるかに上手です(^^;;;;
途中、70年代のフォークソングをやったけど、あれはどうなんだろう……うーん(^^;;;;
わたし的には、今さら団塊の世代に向けてご機嫌取りみたいなことしなくてもなあ、なんて意地悪に思ってしまった(^^;;;;; でもジェイクにとっては、ああしたフォークソングが新鮮に聞こえるのかもしれませんね。
オーチャードホールはとても音のいいホールなんですが、なぜかこの夜は、異音がずーっと聞こえていて、すごく邪魔だったなあ。ウクレレは繊細な音ですから、ノイズが聴こえるとつらいです。
でも楽しいコンサートでした。好みとしては、ジェイクのウクレレにはピアノだのなんだのをくっつける必要はない気もしたけど(^^;、これも新しい挑戦なんだろうな。
それにしても、しっかりおばさまとおねえさまたちが、花だのプレゼントだの、ステージに手渡してましたよ(^^) やっぱジェイクはおばさまキラー(笑)
コンサートのあと、ベトナム料理のお店に入り、たっぷりと野菜を食べて帰りました。
2008年04月12日14:04ビョーク 日本公演 (2/19)
二ヶ月近く前のご報告をやっとしております。すみません……
二月はとにかくコンサートや観劇ラッシュでした。
2/19、息子も無事退院し、ホッとしつつ、まずは夕方から九段会館の喫茶室で打ち合わせ。九段会館の喫茶室って、雰囲気があってなかなか素敵ですよね。ダイエット中なので我慢しましたが、ケーキもおいしい。
この時の打ち合わせで、絶対にボツになるだろうと半ば冗談で出したダイエット小説の企画があとで通ってしまい、焦りまくるハメになるのですが(^^;、それはこの日はまだわかっていなかったことでした……
二時間ほど打ち合わせの後、徒歩で武道館へ。
ビョークの日本公演でした。
今日は、高校時代の友人でピアニストのNさんと。Nさんは昔、ジェネシスの大ファンで、わたしと音楽の趣味が合ったんです(^^)
ビョーク、すごくかっこよかった!!! オープニングのhunterから、凝ったスーテジングで歌も全開!
衣装がとにかく可愛くて、彼女の演劇的な動きにぴったりはまってました。
アイスランドからつれて来た、金髪のかわいい女の子のブラスバンドも、演奏は下手だったけど(^^;、見ててすごく楽しかった〜
トランポリンみたいな、二次元平面をアナログに何かを動かして(手で波長を変えていただけかも。二階席でちょっと遠かったのでよくわからず)音を変化させる、シンセサイザーみたいな不思議な楽器が登場。ステージの上に打ち込みのプログラマーが二人もいて、しかも、Macの音楽ソフトの画面を大写しにしてスクリーンで見せてるとこなんかは、すごくクールです。ふつうはプログラマーって、名前を紹介して貰うことも少ないのに。アイスランドもやはり「ユーロビート」音楽圏なんですねぇ。
二台の銀色のMacBook Proが、楽器、として活躍している。Macファンとしてはそれもかなり嬉しい(^^)
最後の方でアンプが壊れたかなんかしてたり、いろいろトラブルがあったみたいですが、そんなこともパワーで押し切ったって感じでした。レーザービームとかスモークは、まあ武道館だからあんなものかなあ。ちょっと「どうでもいい」感じの演出で(笑)、ああいうのはなくてもよかったかも。ビョークのパフォーマンスに、安っぽい演出はいらない気がしました。音もねえ、武道館ではシンセを多様する音楽は辛い(^^;;;;
そんな悪条件の中、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、満足しました。
ただ、これはビョークの場合いつものことらしいんですが、演奏時間がとにかく短かったですね。遅れて始まって、二時間やらなかった。それだけの質の高さはあったけど、S席10500円は安くはないお金なので、物足りないと感じる人はけっこういただろうなあ。
なにはともあれ、音楽のプロであるNさんも楽しかったと言ってくれました。
飯田橋近くまで歩いて、イタリアンのお店で食事して帰りました。
二月はとにかくコンサートや観劇ラッシュでした。
2/19、息子も無事退院し、ホッとしつつ、まずは夕方から九段会館の喫茶室で打ち合わせ。九段会館の喫茶室って、雰囲気があってなかなか素敵ですよね。ダイエット中なので我慢しましたが、ケーキもおいしい。
この時の打ち合わせで、絶対にボツになるだろうと半ば冗談で出したダイエット小説の企画があとで通ってしまい、焦りまくるハメになるのですが(^^;、それはこの日はまだわかっていなかったことでした……
二時間ほど打ち合わせの後、徒歩で武道館へ。
ビョークの日本公演でした。
今日は、高校時代の友人でピアニストのNさんと。Nさんは昔、ジェネシスの大ファンで、わたしと音楽の趣味が合ったんです(^^)
ビョーク、すごくかっこよかった!!! オープニングのhunterから、凝ったスーテジングで歌も全開!
衣装がとにかく可愛くて、彼女の演劇的な動きにぴったりはまってました。
アイスランドからつれて来た、金髪のかわいい女の子のブラスバンドも、演奏は下手だったけど(^^;、見ててすごく楽しかった〜
トランポリンみたいな、二次元平面をアナログに何かを動かして(手で波長を変えていただけかも。二階席でちょっと遠かったのでよくわからず)音を変化させる、シンセサイザーみたいな不思議な楽器が登場。ステージの上に打ち込みのプログラマーが二人もいて、しかも、Macの音楽ソフトの画面を大写しにしてスクリーンで見せてるとこなんかは、すごくクールです。ふつうはプログラマーって、名前を紹介して貰うことも少ないのに。アイスランドもやはり「ユーロビート」音楽圏なんですねぇ。
二台の銀色のMacBook Proが、楽器、として活躍している。Macファンとしてはそれもかなり嬉しい(^^)
最後の方でアンプが壊れたかなんかしてたり、いろいろトラブルがあったみたいですが、そんなこともパワーで押し切ったって感じでした。レーザービームとかスモークは、まあ武道館だからあんなものかなあ。ちょっと「どうでもいい」感じの演出で(笑)、ああいうのはなくてもよかったかも。ビョークのパフォーマンスに、安っぽい演出はいらない気がしました。音もねえ、武道館ではシンセを多様する音楽は辛い(^^;;;;
そんな悪条件の中、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、満足しました。
ただ、これはビョークの場合いつものことらしいんですが、演奏時間がとにかく短かったですね。遅れて始まって、二時間やらなかった。それだけの質の高さはあったけど、S席10500円は安くはないお金なので、物足りないと感じる人はけっこういただろうなあ。
なにはともあれ、音楽のプロであるNさんも楽しかったと言ってくれました。
飯田橋近くまで歩いて、イタリアンのお店で食事して帰りました。
2008年03月11日21:30THE POLICE 東京公演 (2/13)
息子の盲腸騒ぎのあと地獄の〆切ラッシュで、すっかり日記がいい加減になってしまいました。すみません。
細かいことはもう思い出せない(笑)ので、イベント系だけ思い出してひろっておきます。
さて、息子さんのU2もどきが終わり、いつのまにかほぼ満席状態の東京ドーム。いやがおうにも期待は高まります。
オープングはなんだろう。わたしはシンクロニシティI、と予想していたのですが……
きゃあーっ!!!!
い、いきなり、メッセージ・イン・ア・ボトルじゃんっ!!!!!!!
アンコールに来るかと思ったらオープニングですかっ。もうそう来るなら立つしかないでしょう、そりゃ。
ということで、なんと一曲目から会場総立ち大興奮。
やっぱおとーさんはすごいわ(笑)
息子のバンドの印象なんか、オープングのワンフレーズで吹っ飛んでしまいましたよ。
スティングもアンディもスチュワートも、ノリノリノリノリノリノリっ!!!!!!!
いやー、すんげえ若いし。どうなってんの。
まともに弾けるのかよ、と心配されていたアンディ・サマーズ、そんじょそこらの若造に負けるかってなもんで、元気元気、むちゃ元気。
とゆうか、あんなに陽気な人でしたっけ、アンディ(^^;
なんか、ソロ・アルバムの印象から、暗いやつ、って思い込んでいたんだけど。はねまわってとびあがって、ギャグまでかまして、すんこい楽しそうでした。
曲はほとんどベスト・アルバム状態で、次から次へとヒット曲が続くので、会場が静まる暇もありません。
しかも、よく見たら、バックバンドがひとりもいない、完全三人だけのステージです。シンセサイザーすらない。そのせいか、シンクロニシティIを演奏しなかったのがちょっと残念でしたが、それでも、他の曲は三人だけで見事に再現してくれました。特に頑張っていたのがスチュワートで、ドラムの他に、ドラだのマリンバみたいなのだの、鉄琴だの、民族楽器だの、走り回って大活躍。忙しいっ。
そしてスティング。なんなの、あのすんごい色気、フェロモンはっ!!!!!
うわーん、あたし実は、そんなにスティングが好きではなかったんですけどね、いやー、惚れ直したっつーか、なんつーか。男は若さじゃないなあ、と実感。歌詞なんか間違えたりするんだけど、それも含めてすごいセクシー、かわいい、きゃー。
むちゃくちゃ好きな曲、ラップス・アラウンド・ユア・フィンガーとアイ・キャント・スタンド・ルージング・ユー(なんでカタカナで書いてんだ、あたし・笑)がまた、すんごいよかったし。
アンコール二曲目は「見つめていたい」でしたが、この曲で終わるのはなんかなあ、と思っていたら、アンディ・サマーズがひとりコントみたいなことやって、さらにもう一回アンコールが実現! 最後はロックンロールでしめるあたり、今回はエンタメに徹したなあ、という印象です。
とにかくね、頑張ったよ、おじさんたち。いやー、頑張った。
あの若さ、エネルギーには脱帽しました。
あたしもまだまだ、老け込んじゃいられねえなあ。同行した編集者二人もほぼ同世代ですが、「若かった!」と感心しきり。過去を懐かしむのではなくて、まだまだやれるぜ、と思わせてくれたのがよかった。
12000円で音の悪い東京ドーム、高いかなあ、なんて思っていたんですが、これは高くなかった。
満足しました。
ああ、息子に見せてやれなかったのは残念だったなあ。夫も、ほんとはすごく行きたかったと思います。
わたしだけ行かせてもらっちゃって……ごめんなさい。
腫れる時を考えろよ>盲腸
割合に早くドームから出られたので、ドームホテルのバーへ。いろんな話が盛り上がって、午前一時まで遊んでしまいました。
細かいことはもう思い出せない(笑)ので、イベント系だけ思い出してひろっておきます。
さて、息子さんのU2もどきが終わり、いつのまにかほぼ満席状態の東京ドーム。いやがおうにも期待は高まります。
オープングはなんだろう。わたしはシンクロニシティI、と予想していたのですが……
きゃあーっ!!!!
い、いきなり、メッセージ・イン・ア・ボトルじゃんっ!!!!!!!
アンコールに来るかと思ったらオープニングですかっ。もうそう来るなら立つしかないでしょう、そりゃ。
ということで、なんと一曲目から会場総立ち大興奮。
やっぱおとーさんはすごいわ(笑)
息子のバンドの印象なんか、オープングのワンフレーズで吹っ飛んでしまいましたよ。
スティングもアンディもスチュワートも、ノリノリノリノリノリノリっ!!!!!!!
いやー、すんげえ若いし。どうなってんの。
まともに弾けるのかよ、と心配されていたアンディ・サマーズ、そんじょそこらの若造に負けるかってなもんで、元気元気、むちゃ元気。
とゆうか、あんなに陽気な人でしたっけ、アンディ(^^;
なんか、ソロ・アルバムの印象から、暗いやつ、って思い込んでいたんだけど。はねまわってとびあがって、ギャグまでかまして、すんこい楽しそうでした。
曲はほとんどベスト・アルバム状態で、次から次へとヒット曲が続くので、会場が静まる暇もありません。
しかも、よく見たら、バックバンドがひとりもいない、完全三人だけのステージです。シンセサイザーすらない。そのせいか、シンクロニシティIを演奏しなかったのがちょっと残念でしたが、それでも、他の曲は三人だけで見事に再現してくれました。特に頑張っていたのがスチュワートで、ドラムの他に、ドラだのマリンバみたいなのだの、鉄琴だの、民族楽器だの、走り回って大活躍。忙しいっ。
そしてスティング。なんなの、あのすんごい色気、フェロモンはっ!!!!!
うわーん、あたし実は、そんなにスティングが好きではなかったんですけどね、いやー、惚れ直したっつーか、なんつーか。男は若さじゃないなあ、と実感。歌詞なんか間違えたりするんだけど、それも含めてすごいセクシー、かわいい、きゃー。
むちゃくちゃ好きな曲、ラップス・アラウンド・ユア・フィンガーとアイ・キャント・スタンド・ルージング・ユー(なんでカタカナで書いてんだ、あたし・笑)がまた、すんごいよかったし。
アンコール二曲目は「見つめていたい」でしたが、この曲で終わるのはなんかなあ、と思っていたら、アンディ・サマーズがひとりコントみたいなことやって、さらにもう一回アンコールが実現! 最後はロックンロールでしめるあたり、今回はエンタメに徹したなあ、という印象です。
とにかくね、頑張ったよ、おじさんたち。いやー、頑張った。
あの若さ、エネルギーには脱帽しました。
あたしもまだまだ、老け込んじゃいられねえなあ。同行した編集者二人もほぼ同世代ですが、「若かった!」と感心しきり。過去を懐かしむのではなくて、まだまだやれるぜ、と思わせてくれたのがよかった。
12000円で音の悪い東京ドーム、高いかなあ、なんて思っていたんですが、これは高くなかった。
満足しました。
ああ、息子に見せてやれなかったのは残念だったなあ。夫も、ほんとはすごく行きたかったと思います。
わたしだけ行かせてもらっちゃって……ごめんなさい。
腫れる時を考えろよ>盲腸
割合に早くドームから出られたので、ドームホテルのバーへ。いろんな話が盛り上がって、午前一時まで遊んでしまいました。
2008年02月20日22:46Fiction Plane (2/13の日記・その1)
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/fiction_plane/fiction_plane_disco/uicc1092.html
↑
ここによくまとまってます。
はい、そうなんです。わたしも知らなかったけど、スティングの息子さんがやってるバンドなんですよ〜
というわけで、さぼっていた間にこんなバンドのコンサート、観てしまいました。って、実は、The POLICEの前座だったんですけど(笑)
突然の息子の入院で、家族で観に行くはずだったポリスのコンサート、息子は行かれなくなってしまいました。夫も、なんかコンサートに出かける気分じゃなくなったみたいで、オレもやめとくわ、と。
でもでも。
12000円のチケット、S席はヤフオクでもけっこう高値がついてるんですよ〜。もったいないよ〜。
息子は手術したわけでもなく、病院は面会時間以外付き添いも見舞いもできないので、わたしがコンサートに行くのは問題ありません。でも余った二枚、どうしよう。と、ロックが好きそうで12000円をぽんと出せそうな知り合いに携帯メール出しまくり、電話かけまくり。
結局、講談社の担当Aさんと、今は異動で編集にいないんですが、昔の担当Iさんが行きたいと言ってくださいました。ああよかった。まあ当日、東京ドームで「S席ペアチケット余ってます」と書いた紙を胸の前に掲げて立っていれば、売れはしたでしょうけど、見ず知らずの人と一緒よりは、知ってる人と観た方が楽しいもんね。
というわけで、13日。
まずはジムで泳いで、それから仕事して、面会時間になって息子のところへ。
息子、もうまったく痛くないので、ものすごく退屈してました。DVDとか雑誌とか山ほど差し入れ。でも食べ物の差し入れはできません。三日間は絶食で点滴だけだそうです。ふえ〜
あんな大飯ぐらいが絶食なんて。かわいそ。
面会を終えてそのまま東京ドームへ。
前座を最初から観るつもりはなかったので、五時半にドームホテルのシズラーで待ちあわせ。軽く夕ご飯を食べました。それからゆっくりとドームへ。
着いたのは六時四十分くらい。Fiction Planeの演奏真っ最中。
うーん、あれがスティングの息子かぁ。
顔は似てなくもない。ってか、なかなかいい男です。だけど、なんだあの、70年代みたいな長髪は(笑)
音楽性も……えっと、上のURLにちゃんと書いてありますが、わたしはそれを読まずに、というか、まったく予備知識なしで聴いて、即座に「U2の××××××」(ファンがいると申し訳ないので自重・笑)と一刀両断してしまいました(^^;;;;;
プロデューサー変えた方がいいと思うなあ。うーむ。
歌詞とかサビの一部、お、なかなかいいかも、と思わせる部分もあるんですが、とにかくあんなにU2に似ていたのでは、それだけでだめでしょう。オリジナリティがないと思われちゃう。せっかくパパに似た声質なのに、ボノの物まねみたいな歌い方してるし。
U2から脱して、他のバンドと「似ていない」ところを目指さないと、パパの力なしで東京ドームに戻って来ることはできないぞ〜
このバンドの今の実力で、ポリスの前座、ってのはきつい(^^;;;;
親心がわかるだけに胸が痛みます(笑)
でも、一皮むけたらすごくいいバンドになるかも知れない。顔はいいし(笑)、期待をつないでおきます。
で。
観客は正直というか、残酷というか。七時までは半分も埋まってなかった閑散とした東京ドームだったんですが、Fiction Planeが終わったとたん、どんどん人が増えて、七時半が近づくにつれてものすごい熱気に(^^;
と、いうところで、仕事があるのでブログ更新はまた次の機会に(笑)
↑
ここによくまとまってます。
はい、そうなんです。わたしも知らなかったけど、スティングの息子さんがやってるバンドなんですよ〜
というわけで、さぼっていた間にこんなバンドのコンサート、観てしまいました。って、実は、The POLICEの前座だったんですけど(笑)
突然の息子の入院で、家族で観に行くはずだったポリスのコンサート、息子は行かれなくなってしまいました。夫も、なんかコンサートに出かける気分じゃなくなったみたいで、オレもやめとくわ、と。
でもでも。
12000円のチケット、S席はヤフオクでもけっこう高値がついてるんですよ〜。もったいないよ〜。
息子は手術したわけでもなく、病院は面会時間以外付き添いも見舞いもできないので、わたしがコンサートに行くのは問題ありません。でも余った二枚、どうしよう。と、ロックが好きそうで12000円をぽんと出せそうな知り合いに携帯メール出しまくり、電話かけまくり。
結局、講談社の担当Aさんと、今は異動で編集にいないんですが、昔の担当Iさんが行きたいと言ってくださいました。ああよかった。まあ当日、東京ドームで「S席ペアチケット余ってます」と書いた紙を胸の前に掲げて立っていれば、売れはしたでしょうけど、見ず知らずの人と一緒よりは、知ってる人と観た方が楽しいもんね。
というわけで、13日。
まずはジムで泳いで、それから仕事して、面会時間になって息子のところへ。
息子、もうまったく痛くないので、ものすごく退屈してました。DVDとか雑誌とか山ほど差し入れ。でも食べ物の差し入れはできません。三日間は絶食で点滴だけだそうです。ふえ〜
あんな大飯ぐらいが絶食なんて。かわいそ。
面会を終えてそのまま東京ドームへ。
前座を最初から観るつもりはなかったので、五時半にドームホテルのシズラーで待ちあわせ。軽く夕ご飯を食べました。それからゆっくりとドームへ。
着いたのは六時四十分くらい。Fiction Planeの演奏真っ最中。
うーん、あれがスティングの息子かぁ。
顔は似てなくもない。ってか、なかなかいい男です。だけど、なんだあの、70年代みたいな長髪は(笑)
音楽性も……えっと、上のURLにちゃんと書いてありますが、わたしはそれを読まずに、というか、まったく予備知識なしで聴いて、即座に「U2の××××××」(ファンがいると申し訳ないので自重・笑)と一刀両断してしまいました(^^;;;;;
プロデューサー変えた方がいいと思うなあ。うーむ。
歌詞とかサビの一部、お、なかなかいいかも、と思わせる部分もあるんですが、とにかくあんなにU2に似ていたのでは、それだけでだめでしょう。オリジナリティがないと思われちゃう。せっかくパパに似た声質なのに、ボノの物まねみたいな歌い方してるし。
U2から脱して、他のバンドと「似ていない」ところを目指さないと、パパの力なしで東京ドームに戻って来ることはできないぞ〜
このバンドの今の実力で、ポリスの前座、ってのはきつい(^^;;;;
親心がわかるだけに胸が痛みます(笑)
でも、一皮むけたらすごくいいバンドになるかも知れない。顔はいいし(笑)、期待をつないでおきます。
で。
観客は正直というか、残酷というか。七時までは半分も埋まってなかった閑散とした東京ドームだったんですが、Fiction Planeが終わったとたん、どんどん人が増えて、七時半が近づくにつれてものすごい熱気に(^^;
と、いうところで、仕事があるのでブログ更新はまた次の機会に(笑)
2008年01月14日21:29風呂本佳苗ピアノリサイタル2008「幼き日々への誘い」
連休最終日。
今日は、友人の某作家さんからピアノリサイタルのご招待を受けました。ピアノがお好きな方、お詳しい方でしたらお名前をご存知の方も多いかと思います。風呂本佳苗さんは、その某作家さんの奥様でいらっしゃいます。
浅草歌舞伎を一緒に楽しんだBさんは、リサイタル会場のオペラシティと至近距離の場所で働いていて、今日は仕事なんですが、途中で行けます、とのことでしたので、誘い合わせてうかがうことに。
まずはイタリアントマトで待ち合わせして、ささっとパスタでランチ。それからお花屋さんに寄って、花束を。風呂本さんは、ふわりとしたやわらかさが魅力の方なので、オレンジと白の薔薇をポイントにした、かわいらしい花束を作ってもらいました。
会場はオペラシティのリサイタルホール。ピアノのソロにはちょうどいい大きさです。
ご主人のAさんから招待されたのか、会場には知った顔がたくさん!
演奏曲目は下に挙げておきました。小難しい曲や大げさな大曲のない、「幼い頃の純真さ、無垢さ」を懐かしむというコンセプトそのままの、とてもおしゃれな選曲です。しかもわたしの大好きなドビッシー「子供の領分」があって、とっても楽しかったです!
昨年、高校時代からの友人ピアニストのリサイタルに行ってまたすぐこんな機会に恵まれるなんて、今年はわたしにとって、ピアノの年かしら。
終わってから、Bさんは仕事に戻るので、会場に来ていた友人作家さん数人とお茶に。一時間ほどおしゃべりして帰宅しました。
夕飯に夫がしゃぶしゃぶを用意してくれていて、おいしかったけど、お肉をいっぱい食べたのは久しぶりなので、お腹が少し重くて、ジムに行って泳ごうかなと思ったら祭日なので9時まで、間に合いませんでした。
お風呂で体操しようっと(笑)
以下、詳細です。
埼玉や神戸でも同じリサイタルがありますので、ピアノがお好きな方はぜひ。
--------------
風呂本佳苗 ピアノリサイタル2008「幼き日々への誘い」
[出演]
風呂本佳苗(Pf)
[曲目]
・シューマン:子供の情景op.15
・ショパン:子守歌op.57
・チャイコフスキー:子供のアルバムop.39
・ドビュッシー:子供の領分
・ヴィラ=ロボス:ブラジルの子供の謝肉祭
[料金]
前売自由:\2,500 当日自由:\3,000
[お問い合わせ]
ソシエテ・ド・プティ・プラン 090-3344-3465
今日は、友人の某作家さんからピアノリサイタルのご招待を受けました。ピアノがお好きな方、お詳しい方でしたらお名前をご存知の方も多いかと思います。風呂本佳苗さんは、その某作家さんの奥様でいらっしゃいます。
浅草歌舞伎を一緒に楽しんだBさんは、リサイタル会場のオペラシティと至近距離の場所で働いていて、今日は仕事なんですが、途中で行けます、とのことでしたので、誘い合わせてうかがうことに。
まずはイタリアントマトで待ち合わせして、ささっとパスタでランチ。それからお花屋さんに寄って、花束を。風呂本さんは、ふわりとしたやわらかさが魅力の方なので、オレンジと白の薔薇をポイントにした、かわいらしい花束を作ってもらいました。
会場はオペラシティのリサイタルホール。ピアノのソロにはちょうどいい大きさです。
ご主人のAさんから招待されたのか、会場には知った顔がたくさん!
演奏曲目は下に挙げておきました。小難しい曲や大げさな大曲のない、「幼い頃の純真さ、無垢さ」を懐かしむというコンセプトそのままの、とてもおしゃれな選曲です。しかもわたしの大好きなドビッシー「子供の領分」があって、とっても楽しかったです!
昨年、高校時代からの友人ピアニストのリサイタルに行ってまたすぐこんな機会に恵まれるなんて、今年はわたしにとって、ピアノの年かしら。
終わってから、Bさんは仕事に戻るので、会場に来ていた友人作家さん数人とお茶に。一時間ほどおしゃべりして帰宅しました。
夕飯に夫がしゃぶしゃぶを用意してくれていて、おいしかったけど、お肉をいっぱい食べたのは久しぶりなので、お腹が少し重くて、ジムに行って泳ごうかなと思ったら祭日なので9時まで、間に合いませんでした。
お風呂で体操しようっと(笑)
以下、詳細です。
埼玉や神戸でも同じリサイタルがありますので、ピアノがお好きな方はぜひ。
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風呂本佳苗 ピアノリサイタル2008「幼き日々への誘い」
[出演]
風呂本佳苗(Pf)
[曲目]
・シューマン:子供の情景op.15
・ショパン:子守歌op.57
・チャイコフスキー:子供のアルバムop.39
・ドビュッシー:子供の領分
・ヴィラ=ロボス:ブラジルの子供の謝肉祭
[料金]
前売自由:\2,500 当日自由:\3,000
[お問い合わせ]
ソシエテ・ド・プティ・プラン 090-3344-3465
