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2007年09月02日14:48インテリアはさすがに贅沢 -超ミーハー北海道の旅27-
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e5fd9638.JPG8月22日

というわけで、ウィンザー洞爺ホテル&スパ滞在もおしまいです。
写真はロビーから見た洞爺湖。この景色が見えていたなら、昨日のチエックインで待たされたのも苦にならなかったでしょうねぇ。壁一面がガラス張りです。

朝ご飯で食べた、赤い果物のジェリーと焦がしバターのナッツ風味は、気に入ったので、ショップで買いました。他にミルクジャムと、気持ちよかったタオルなんかも。
ショップには、ミシェル・ブランの瓶詰め、ワインなどがぎっしり置いてあります。電話注文も受けているようです。

来年はサミットがあるので、予約は制限があるんじゃないかな。ここのところこのホテルはブームになっていて、道内からも観光客が殺到しているようですが、できればシーズンオフ、それが無理でもできるだけ平日に、最低二泊はする、というのがこのホテルを楽しむにはいいと思います。どうせなら子連れではなく大人だけで。レストランも、ミシェル・ブラスや美山荘など早めに予約して、ちゃんとドレスアップして。
せっかく宿泊にお金をつかうなら、中途半端ではなく、徹底的に非日常感を楽しむのが正解。
今回は「味見」みたいなもんだったので、まあ大雑把に体験はできましたが、今度来る時は、夫とふたりだけとか、大事な友達と一緒に、気張ったドレスも持って来ようっと。

最後の最後にホテルのあちこちを写真に撮りました。インテリアはどこもかしこも贅沢で、サミットで国賓をもてなすだけのことはありますね。まあこれだけのインテリアと、よく訓練された気持ちのよい対応を考えると、チエックインに40分待たされてもカートが足りなくても温泉でからだが洗えなくてもおっちゃんの腹が見えていても、日本屈指のリゾートホテル、という看板に偽りはなかった、と結論。

旅程もこれで半分消化。今日は札幌に向かいます。

2007年08月09日17:01海に行ってきました(4)
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79997895.JPG8月6日(月)

お腹いーっぱい食べて、部屋に戻って少し休憩。それから、再び客室露天風呂に。

ああもう、極楽〜

温泉をひとり占め。耳に聞こえるのは波の音。
空には月。
風は潮風。

堪能しました〜。幸せ。

2007年08月09日15:27海に行ってきました(2)
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afa3b5bf.JPG8月6日(月)

 下田を午後二時過ぎに通過。下田には小学生の頃、家族旅行をした思い出があります(その後も母に連れられて一度、行ったけど)。わたしの父は、若い頃はけっこう旅行も好きだったそうですが、わたしが物心ついた頃には立派な出不精になっていて(^^;、家族揃って旅をした思い出は、母の田舎に毎年行くのをのぞけば、たった二回しかありません。その貴重な一回が下田(もう一回は軽井沢でした)です。もちろん弟も生きていて、でも子供の記憶って悲しいですね、おぼえているのは、さざえのつぼ焼きがおいしかったことぐらい(笑)

 そんなことを思い出しつつ、下田から弓ヶ浜へ。弓ヶ浜へは、母に連れられて来たことがあります。母は、わたしと弟が通っていた保育園で、保護者同士として友達になった数人と、今でも交流を持っていて、わたしが小学校を出るまでは、毎年、春休みに、その人たちと旅行していました。もちろんみんな子供連れ、子供たち同士も保育園の同窓生や下の子、上の子って感じ。不思議なもので、わたしも息子が保育園の頃に保護者同士だった人たちには、今でも強い親近感をおぼえていて、この春休みも、息子と夫はわざわざ京都まで、同窓会旅行に参加しに行きました。子供が小学校にあがるまでって、子供たちの間に余計な競争(勉強ができるできない、その他いろいろ)がなくて、子育ての悩みがみんな共通なので、親同士の親しさが増しやすいのかも。特に保育園だと、保護者がみんな働いていて忙しく、それだけに子育ての悩みを話しあう仲間が欲しい、というのもあるかも知れませんね。

 弓ヶ浜では、季一遊(ときいちゆう)という浜辺沿いの旅館に泊りました。ここの離れ「季の倶楽部」は、6月にオープンしたばかりの施設で、お部屋が寝室+居間+2階に露天風呂とテラス、というメゾネットタイプのすごーく豪華なもの。はっきり言って家族旅行には贅沢過ぎるんですが、客室露天風呂付きの旅館を取材したかったというのがあって、無理しちゃいました(^^;;;;

 三時前にお宿に着き、お部屋に入るそうそう、さっそくお風呂! このお風呂からは、弓ヶ浜が見えるんですよー!
 ものすごく気持ちよかった〜

2007年03月25日18:56日光旅行6 金谷ホテル2
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8b3beb25.JPGホテルのいたるところに、こんな素敵なものがあって、もう写真、撮りまくりでした(笑)

この優雅な階段は、てすりの終わりに、赤いガラスのランプが飾られています。

アンティーク家具や、明治、大正の和洋折衷インテリアがお好きな方には、もうたまんないですよ!!!

2007年03月25日16:32日光旅行5 金谷ホテル
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83670236.JPG日光と言えば、金谷ホテル。
日本でいちばん古いリゾートホテルです。
以前から一度は泊ってみたいと思っていました。だって泊った人の評判がみんなとってもいいんです!

今回のお部屋は別館。別館は築70年ほどだそうですが、お部屋は本館より広く、著名人や皇室の方々のお泊まりは別館のようです。とまれ、実はそんなに高くないんですよ、このホテル。
もちろん、安くもないですが(^^;、でも都心の外資系高級シティホテルに比べたらぐっとお安い。
そして雰囲気は最高です!
本館も別館も、建物から調度にいたるまでアンティークずくしで、それも飾り物ではなく、現役で使われている家具であるところがすごい。
そして働いている人たちがみんなとっても感じいいんです。

いやー、気に入りました(^^)
日光に泊るなら、次もぜったい、ここだ!

2005年12月26日20:21リゾナーレ小渕沢
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a837329c.JPGオープンした当初から、一度泊ってみたいと思っていたリゾート・ホテル。
小渕沢インターから車で5分、富士見高原スキー場からも10分という、とっても便利なところにあります。JRなら、小渕沢の駅から送迎バスがあるようです。

とにかく広い敷地の中に、個性的な部屋がいろんな形である宿泊棟が二つ、その中二階部分が吹き抜けで、ショッピングアーケードになっています。ショップは、自然やナチュラル・ライフをテーマにしたセレクト・ショップと、八ケ岳名物の食べ物を売る店、それに、とてもおしゃれなカフェがいくつか。中でも、本屋さんとカフェが合体した店が楽しかった。きのこやパンの本をたくさん売っていて、欲しかったパンの本もあって、旅先だというのも忘れて本を買込んでしまいました。

クリスマスイルミネーションは終わってたけど、まだこんなに綺麗。
でもあまりにも寒くて、お客は誰も歩いてなかった……

夕食は、二つあるレストランの内、カジュアル系に。サラダとオードブルがビュッフェ形式の食べ放題で、メインは、魚や肉のローストをチョイスします。選んだ素材によってコースの値段が違う仕組み。3500円〜6000円までなので、リゾートホテルのコース・ディナーとしてはお得感があります。
デザートまでたっぷりと出て来るので、食べ放題のオードブルをとり過ぎないようにご注意。オードブルもサラダも、すごくおしゃれで、おいしかったです。

ホテル内に温泉はないけど、バスで3分くらいのところにある、スパティオ小渕沢まで送迎してくれます。今回はパスしましたが、次回は温泉に行こうっと。

2005年10月09日16:15ペンション・プリンスエドワード
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317b3b2a.JPG我が家はホテル党です。
和風の旅館は、仲居さんがいつ入って来るかわからないので、だら〜、っとできないから緊張してしまいます。
できれば、ドアを閉めたらあとはほっといてくれる方が好き。
配偶者は屋根さえついていればどこでもいいクチ。息子はわたしと同じホテル党。
ペンションは、めったに泊まりません。
でも今回は、一泊でいいから八ケ岳に行こう、と決めたのが一週間前で、三連休のため、めぼしいホテルはすべて満室。ネットで検索していて、まだ空室があったペンションに、とにかく電話して決めてしまいました。

プリンスエドワードは、外観が白くてかわいいペンション。名前はもちろん、赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島から、でしょうね。
ベッドが小さくて男性にはちょっと辛かったみたいですが(息子もパパも足が出そうだった)、女の子にはいいかも。
奥さんとだんなさんの二人でやってます。