これって食べたことある?
2008年05月26日21:37森をお散歩(5/17) やぶいちごがいっぱい!

森の中には点々と薮いちごがありました。
日本にもラズベリーはけっこうありますが、ほとんどが草で、海外のラズベリーのように木になるのは、もみじいちごくらい?
もみじいちごほど美味しくはないけれど、薮いちごも甘くて好き(^^)
なかなかたくさんは採れないので、少し集めてさっと砂糖で煮て、一回分だけのラズベリージャム、なんていいですよね。
この日はまだ青い実が多かったので、歩きながらおやつに二、三粒楽しみました。

森の入り口には、私有地と森とを分ける柵に、半ば野生化したようなクレマチスが咲き誇っていました。
クレマチスはとてもいろんな花の形や色がありますね。
今年はわたしも、一種類だけ、ベランダで育てています。
2008年05月04日23:58広島に来たらこれを食べにゃ!

広島に戻り、息子と合流して、さて今夜は「広島風お好み焼き」を食べるぞー!!!
というわけで、とにかく最初の一歩ですから(笑)、まずは観光名所の「お好み村」へ。といっても、数年前にビルになってしまって、今はもう昔の屋台村の面影はないらしいですが。
と、行ってみてびっくり。ものすごい数の観光客!!! 三フロア分のお好み焼き屋さんすべてに長蛇の列がっ。
でももうここまで来たら引き下がれません。どこでもいい、列の短いところへ並べっ、と、ようやくみつけた、比較的列が短そうな店に。
いちばん奥まった店だったことと、隣に人気店があってそっちの列がすごくて、奥の店の列が短いことに気づかれなかったことがよかったみたい(^^; しかもちょうど、数名のプチ団体さんがお帰りに。結局、五分ほどで席に座ることができました。
他の店で「どのくらいかかりそうですか」と訊ねていた観光客は「30分以上かな」とすげなく言われてましたから(^^; 、ラッキーだったなー。
まあしかし、列が短い、ということは、ネットなどでの評判がいまいち、ということなのかも(^^;;;;
なんでもいい、食べられればっ。
で、そのお味ですが、列が短いのに納得、というようなものではなく、ふつーに美味しかったです(^^)
特に焼き物がパツグンで、カキとかホタテは激うまっ。お好み焼きは、ちょっと小さいかなー。メニューの雰囲気からしても、普段は、お好み焼きでお腹をふくらましに来るお客さん向けではなく、いっぱい飲みに来たお客さんが主じゃないかな、という感じでした。

わたしが頼んだお好み焼きはこれ。カキ入りネギ焼き(そば入り)です。
よく「広島焼き」という人がいますが、広島ではまあ当然ながらそういう呼び方はしませんね。
広島風の最大の特徴は、小麦粉が少なくてキャベツが多いこと。つまり、すごーくヘルシーです。カロリー表なんかみても、大阪風だと下手したら一個で1000kcalを超えますが、広島風だとそばを入も700kcal未満だったりします。もちろん具によって違いは出ますが、そばなしなら400kcalくらいと、ダイエット向き。
これはネギ焼きなので最後にネギがどさっと乗りましたが、ネギはトッピングでのせたりのせなかったりするみたい。
この店は、焼く時、とろろこぶをのせてました。これも使わないところもあるようです。他には、卵を最初に焼かないところとか、上からコテでおさえるところ、おさえないところ、とにかく作り方にバリエーションが多いのが広島風。
ソースは、この店はふつうのと激辛と出て来ました。マヨネーズも好みで。
ローカロリーでヘルシーではあるんですが、食べた直後はキャベツでお腹いっぱいになるのも広島風のいいところ(^^)
満足してお好み村をあとに。夫と息子は先にホテルに戻り、わたしは、広島在住の愛読者さん三人と、ミニミニオフ会をするため、バーに向かいました。
カクテルも美味しくて、愛読者さんたちとのおしゃべりが楽しくて、ほんとに素敵な夜になりました(^^)
広島、いいなあ。今回はたった二泊ですけど、またぜったい来るぞ。次回は市電に乗ってのんびりしたいなあ。
明日も野球を観て帰ります。
2008年05月03日22:20ところ変われば品変わる

平和記念公園をゆっくり通り抜けて、ご夫妻のマンションへ。
お腹いっぱいだったけれど、さらに歓待していただき、恐縮至極。
焼き穴子!!!
広島は穴子も名物なんですよねー。姫路も穴子が名物ですが、広島近辺の穴子は、姫路のものよりもさっぱりしているそうな。
わさび醤油で食べました。美味。

これははじめ、なんだかわかりませんでした。これ、柏餅、なんですって。
へえ〜。
東京の柏餅とぜんぜん違うなあ、と思って見ていたら、「葉っぱが柏じゃなくてサルトリイバラなんだよ」と夫。
そうか! くるんである葉っぱが違うんだ!
柏は、西の方では自生していないので、関西以西の柏餅はサルトリイバラを使うんだそうです。でも京都で20年暮らしていた時、毎年買っていた柏餅は、柏の葉っぱだったぞ。
京都でも柏はたぶんないだろうと。でも柏餅用に、葉っぱだけ東の方から持って来て使っているでしょうか。
柏の葉は独特の香りがあって、柏餅にもその香りが移るんですが、なるほどサルトリイバラだと香りが違います。
ところ変われば品変わる、ですね。
九時過ぎにご夫妻のお宅を辞去。ほんとにありがとうございました(^^)
野球談義もカメラ談義も面白かったー。
奥様は英語通訳のお仕事をなさっているんですが、広島カープにまつわる通訳秘話も聞いてしまった(^^)
タクシーでホテルに。睡眠不足なので、シャワーをあびてベッドに倒れ込みます〜
2008年05月03日19:30さかなさかなさかな!!!

広島在住のご夫妻に連れられて行ったのは、大衆居酒屋、といった雰囲気のとってもひろーいお店。
気取りがなくて、いかにも地元の人の店、って感じがナイス!
とにかくお品書きが多くて、あれもこれも食べたい、と目移りしちゃいました。
でもここはやっぱり、地元の人おすすめのものを中心に。
瀬戸内海のサザエ。小ぶりのものを煮てあります。ワタのところが特に美味。

これが「ハゲ」。なにかなー、と思ったら、カワハギでした。
カワハギは身もおいしいけど、肝が絶品。その肝を酢醤油にといて、肝酢にして、身をつけて食べます。
ああ〜。至福。めちゃくちゃ美味しいっ!!!
残ったアラがあとでお吸い物にして出て来ましたが、これもまた絶品でしたー。
ああもう、今夜はダイエットなんて忘れるわっ。
広島の魚は美味しいなー。
2008年03月29日13:05しゅうまい弁当はおいしい(3/23)
2008年01月29日08:58プチヴェール
http://www.masudaseed.com/products/petitveil.html↑
ここに詳しくのってました。
やっぱり芽キャベツだったんですね。丸くならない芽キャベツのようです。
栄養価が豊富みたい。
生協のカタログにのっていて、珍しいもの新しいものはすぐ試してみたくなる性分なので、注文してしまいました(^^)
味は、芽キャベツよりくせがないかも。芽キャベツって、キャベツくささというか、独特の風味がありますよね。それと、もそもそした感じが。なので、さっと茹でただけでは食べにくい。シチューに入れたり、バターやスープで煮たりするとおいしいんですが。それか、グラッセにするとか。
それに比べると、もそもそしないし、食べやすいかも。ただ、見た目は青菜みたいですが、レンジでチンしてみると、キャベツだな、とわかります。葉がかなりしっかりしていて、簡単にしなしなになりません。
なので、おひたしみたいなものにするなら、刻んだほうが良さそう。
刻んでしまうとこの面白い形が活かせないので、やはり芽キャベツと同じように調理するのがいいのかな。
今朝のマヨネーズあえはおいしかったです。
2007年10月23日17:44ショウゲンジのお吸い物 07きのこ033
2007年10月10日09:40ショウゲンジの保存法 07きのこ032
採ったきのこを保存するにはいくつか方法があります。で、ガイドブックなどによく載っている
「塩蔵」ですが、わたしはこれ、あまりおすすめしません
確かに簡単だし、この方法だと半年やそこらもつんですが、現代のキッチン事情ならば、わざわざ塩漬けにしなくても、もっとおいしく保存する方法があります。
塩漬けにしてしまうと、食べる時に塩抜きした時点で、味も香りも何もかも抜けてしまい、どのきのこでもみんな一緒になっちゃうんですよね。歯ごたえだけは残りますが。
で、わたしがおすすめするのは、ダシで煮て冷凍しておく方法と、乾燥法。
乾燥の方は説明不要ですね。コウタケやシシタケ、アミガサタケなどは、一度茹でこぼしてから乾燥しておくと、使うときにそのまま使えます。(加熱しないと毒なので)
他に、ヤマドリタケモドキを乾燥させると、ポルチーニ(ヤマドリタケ)と同じように使えますし、フウセンタケなども乾燥しておけば戻して使えます。
単に保存が楽というだけでなく、これらのキノコは乾燥させると味がよくなるんです。
ダシ煮冷凍は、煮るといいダシが出るきのこでしたらほとんどのものに応用できます。
和風ならカツオブシと昆布、洋風ならビーフコンソメなどを煮たてて、そこにきのこを入れ、さっと煮てそのまま冷まし、汁ごと小分けにして冷凍しておくだけ。
汁ごと凍ったままで、味噌汁、鍋、シチュー、カレーなどにぽんと入れるだけで、野生のきのこ料理が作れちゃうので、ほんと便利ですよ。
ショウゲンジは、このダシ煮冷凍にもっとも適したきのこかも。今日は、たっぷりのカツオブシでとったダシで煮てみました。これで炊き込みご飯作れば、もう最高!
2007年10月09日20:14オオモミタケのスパゲティ 07きのこ031
どうしたらこの独特の香りがうまく活きるかなー、と考えて、ニンニクとバターを使ってみることにしました。とてもシンプルにスパゲティです。
クセはあるものの、歯切れの良さは抜群、あのマツタケよりもシャキッとした歯切れが楽しめるきのこらしいので、シャキシャキ感を味わえるよう、大きめの薄切りに。薄切りにすると火の通りが早いので、水気が出る前に調理できます。この手のクセの強いきのこは、水気が染み出してしまうといまいちなことが多いので。
バターとグレープシーズオイルを溶かし、ニンニクのみじん切りを炒め、そこにオオモミタケの薄切りをどさっといれて、とにかくさっさか炒めて、塩・コショウ。茹で上がった1.4ミリのスパゲティを湯切りして入れ、ねばねばが出ないように一気に炒めます。味付けは塩・コショウの加減のみ。
実はこれ、マツタケのスパゲティを作るのとおなじ要領。マツタケって、あの香りがけっこう、洋風の料理には邪魔になっちゃうので、マツタケで洋風な料理を作る時はこんな方法にしています。
食べる時、好みで粉チーズを。
ニンニクとバターのおかげで個性的な香りが馴染やすいものに変わり、抜群の歯切れが、シンプルなスバゲティにベストマッチ。
オオモミタケは臭くていまいち、という評判も聞きますが、これ、けっこうイケました(^^)
買って食べるのは最初で最後だろうと思いますが、もし自分で採ることができたら、次回もこれは作ろうっと。
他には、天ぷらなんかいいんじゃないかな。
2007年10月09日18:37きのこの佃煮 07きのこ029
佃煮にすると、少しクセのあるきのこでも、そのクセが楽しみになります。
また、傷んだところを取り除いたりして形が不ぞろいになったものでも大丈夫。
採ってから数日経って古くなり、風味が抜けてしまったきのこでも、おいしく食べられます。
それと、熱をくわえると食感が悪くなるハツタケなどにも佃煮はぴったり。
今回は、アカハツと、地きのこ屋さんからおまけにもらった少し古いショウゲンジ、干したフウセンタケを使いました。
ショウゲンジとフウセンタケは水で戻し、柄と傘に分けます。
アカハツは生のまま、少し厚めにスライス。
醤油、オリゴ糖、赤砂糖、日本酒、味醂を煮立てて、舐めるとちょっぴり甘いかな、というくらいのダシを作ります。糖分はあとからくわえられないので、最初にきかせてください。
そこに、まずは柄の部分、それからアカハツ、最後に傘の部分と、20分おきくらいにくわえていき、あとは適当に味をみて、甘過ぎるようなら醤油を足して、煮詰めるだけ。
せっかく手作りするので、煮詰めすぎてきのこの風味がなくなっちゃわないように気をつけてね。
保存性はあまり考えなくて大丈夫です。一回に食べる分ずつ小分けして、冷凍しておけばOK。
好みで、山椒の実など少し入れてもいいと思います。
これでお茶漬けするとねー、もう、他になんにもいらない〜、ってくらいおいしいですよ!

