猫についてのあれこれ
2008年04月30日21:24今日のちびりん (4/28)
2008年04月27日20:27今日のちびりん (4/27)
2008年04月27日20:24今日のちびりん (4/7)
2008年03月13日15:52ペット霊園の猫 -今日の猫08-02-
アーコちゃんの遺体を実家にひきとりに行き、自宅近くのペット霊園&葬儀場へ。お骨にしてもらいました。
お骨は週末までわたしのところで預かり、それから実家に持って行きます。
アーコちゃんは、早くおうちに帰って、大好きなパパ(わたしの父)に逢いたいかな。ごめんね、いろいろ忙しくて、なかなか東京まで行かれないの。
ペット霊園と言っても、合同埋葬の霊園があるだけの小さな葬儀場です。ぴー太も小夏もここでお骨にしてもらい、骨壺はまだそれぞれの自宅にあります。いつかそのうち、猫たちのお墓を作るつもりです。
お骨になるまでの間、一時間。ころころ太った、しっぽの短い猫さんが挨拶に来てくれました。野良ちゃんかと思ったら、この葬儀場で飼っている外猫さんらしい。事務の女性のパソコンには、この子がちゃんと壁紙になってました。
かわいがられてるんだね。
アーコちゃんは煙となって天に昇ったけど、きみはまだ当分、元気でやりたまえ。
2008年03月11日07:18さよならアーコちゃん
実家の両親が飼っていた黒猫のアーコちゃん、明け方、静かに息をひきとりました。20歳10ケ月。
よく頑張りました。
生まれたのは、わたしと夫が新婚時代を過ごした京都の小さな借家です。
母親は、シャム猫のりんごさん。父親は不明。
七匹生まれた中に二匹いた黒猫のうち、雌がアーコちゃんでした。
黒猫がすごく欲しかったので、メスの黒猫はぜったいにあげない、手元に残す、と決めていたんですが、なにしろ七匹も生まれてしまったので貰い手探しが大変。実家の弟が飼いたいと言うのでわーいと喜んだら「でも黒猫が欲しい」と言われてしまいました。オスの方はすでに親戚に貰われていたので、なくなく黒猫のメスは弟のもとへ。
以前に実家で飼っていた猫は「おまけ」という名前と「アーコ」という名前の二つを持っていて、適当に二種類の名前で呼ばれていたのですが、その猫が死んで後がまということで、名前は二代目アーコちゃんに。
弟が先に逝ってから、わたしの両親の心の支えでいてくれたアーコちゃん。
ようやく、本来の飼い主と天国で再会できますね。
数日前から危篤状態で、母の膝の上で夢を見るようにうつらうつらしていたようです。
最期の間際、大声で鳴いて、両親を呼んだそうです。
二人の手がからだに触れると、満足そうに目を閉じた、ということです。
特に父がかわいがっていて、アーコのために、老齢猫用の食事を買い出しに行くのは父の役目でした。
両親も70歳をこえて、アーコが最後の猫、と決めていたようです。
愛されて愛されて、とても幸せな猫生だったと思います。
さよなら、アーコ。
2008年02月20日19:14ごはんないの? あ、そ。 -今日の猫08-01-
昨日、19日に出逢った黒猫さん。最近、駅の近くのおそば屋さんと薬屋さんの近辺によく出没する子です。毛並みはいいけど、白いフケが浮いてるし、首輪もしてないし、たぶん野良ちゃんなんですが、とにかく人なつっこい。
電車に乗ろうと駅まで歩いている途中、向こうから来たので、カメラ持ってなくて、ケータイを取り出したのですが、ふつうの野良猫だとケータイを構えると警戒して逃げちゃうんですよ。
でもこの子は、まったく動じないで、すたすたと近づいて来ます。
あんまり近づかれるとピントが合わないよー。と、しゃがみこんでピントを合わせようとしたら、そのまままっしぐらにわたしに突進して来て、しゃがんだ膝の上にのっかってしまいました(笑)
ニャオーン。と、ひとしきり甘えて。野良ちゃんにしては毛がふかふかとやわらかくて撫で心地いいんですよ。
ずーっとだっこして撫でていたかったんですが、急行の時間に間に合わなくなるので、
「今日、ごはん持ってないよ。ごめんね」と言ってみたところ、するっ、と膝からおりました(笑)
ごはんないの。あ、そ。だったらま、ポーズとったげるから一枚どうぞ。
ってな感じで、後ろ向きでポーズ。
パシャリ。
まるで何もかも承知しているかのように、わたしがシャッターを切ったら、そのまま悠然と歩み去って行きました。
今度はなんか、おやつ持って来るからね。
2007年12月24日14:26Merry Christmas!
2007年12月24日14:19クリスマス・イヴの猫 -今日の猫6-
2007年12月09日17:37素敵な雑貨屋さんのグレちゃん -今日の猫5-
森のそばの小さな1軒家が、ブロカントや骨董品、アジア雑貨、手作り雑貨や陶器などを売っている、可愛い雑貨屋さんになっていました。うちのすぐ近くなのに、気づかなかったなあ、今まで。
前からそばを通るたびに、なんて素敵なおうちなんだろう、いいなあ、なんて思っていたんです。
趣味のいい小物が家の庭に置かれていて、品のいい薔薇が植えられていて。
そうか、お店だったんだあ。なるほど〜
今日はお店がお休み。この子は、雑貨屋の女主人の秘蔵っ子、グレちゃんです。
イギリスの猫の血がちょっとまじっているそうな。
それにしても、この灰色と白はほんとに素敵!
しかもとーっても手触りがいいんですよ。もう撫でているとこっちがうっとりしてとろけそう(^^)
今日は初対面でしたが、いっぱい遊んでもらっちゃいました。ひっくりかえってお腹を出してるところを撮りたかったんだけど、カメラが珍しいのか、カメラを向けると顔を近づけちゃう(笑)
グレちゃん、また遊んでね。





