レストランでお食事

2008年01月17日22:26野菜懐石
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e0c50e05.jpg本日は打ち合わせランチ。
昨年、ちょっと行き違いがあって本が出せなかったR社さんと、昔からの知り合いのフリーエディターFさんとで、仕切り直して今年本を出すご相談でした。

最近、野菜中心の食生活になっちゃったわたしのためにFさんが見つけてくれたお店が、銀座の八彩懐石・長峰。
さすがに銀座で、ランチタイムでもコース5000円からの高級店ですが、個室でゆっくりできました。

野菜だけのコースをいただいたんですが、とにかく野菜の味がすごい。甘くて濃厚で、野菜のおいしさが堪能できました。

写真は野菜のお刺身。さすがにお芋(紫じゃがいもだそうです)やクワイは蒸してありますが、お茄子なんか生ですよ。それが果物みたいに甘いの。おいしかったー。
とっても満足満足でした。

仕事の話もなんとかうまくいきそうです。

夕方帰宅して仕事場へ。夕飯まで仕事。今夜は夕飯を夫が作ってくれたので楽ちん。
食事のあと、ジムへ行き、トレーニング一時間してから一キロほどゆっくり泳いで帰宅。

今夜は、ずっと悩んでいる長編の書き足し部分をまた考えます。



2007年12月06日23:59韓国料理は美味でした〜(^^)
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1eda8be3.JPGがしがしと午後まで仕事して、三時過ぎに外出。
異動になってしまった担当さんで、わたしがデビューした時から13年近いおつきあいだった方がいらっしゃり、これまでの御礼の気持ちをこめて、私的な送別会をしました。いつも一緒に遊んでいて、その編集者もよく知っている人だけ集めた、ささやかな会です。

場所が新宿だったので、買い物もしようかと一時間以上早く家を出たのですが、またもや人身事故で電車がストップ。もより駅に停車すること40分。ぐったりです。
毎日毎日、こんなことばかり。憂鬱になっちゃいます。
結局、新宿に着いたのが待ち合わせの30分前で、30分しかないので、ベネトンだけ寄って、クリスマスプレゼントだとか自分用のマフラーだとか買っておしまい。

歌舞伎町の「百済」という韓国料理屋さんが今夜のお店。歌舞伎町なんて、しばらくぶり。 やっぱり濃い町だなあ(^^; 風林会館の看板を見て、遠い遠い昔、すんごくアブナイ(^^;ライヴハウスがあったなあ、なんて思い出したり。それにしても、ホストの兄ちゃん多すぎ。どんだけチラシくれるんだ。金持ちのおばさんに見えるんだろうか。お金ないのに(笑)

もうひとり、同じ会社で異動になった別部署の担当さんもいて、彼女も一緒に送別会になりました。
とにかく出て来る料理、出て来る料理おいしくって、もう完全に食べ過ぎ。
でも、まったくあぶらっぽくなく、味もしつこくなくて、韓国料理に対するイメージが変わりました。すごくヘルシーでおいしい。また行こうっと。

九時半にお開き。そのあと、お世話になった担当さんと、あといつもの、メル友S&Y氏コンビと一緒に、バーに寄ってカクテルを二杯。もう今夜は、カロリーオーバーな上に、夜甘いものを飲むという悪い子状態ですが、ま、いいや(^^)
お世話になった担当さんが異動になるのは、いつもながら淋しいものです。編集者は会社員だから、異動はつきものとは言え。でもほんと、デビュー以来ずっと担当だった人も、この方でたぶん最後。まあ12年半作家やってたら、そうなるよなぁ。次に古いのが、メル友(と言っても、最近はメールしてない・笑)Sになるのかしら。出戻りで、一度異動になったけどまた戻って担当になりました、なんて人はいるんですが。

遅くなったのでタクシー帰宅。お金はもったいないですが、終電近くになると急行がなくなるので、電車で帰ると家にたどり着くのが真夜中の二時近くになってしまいます。タクシー代の分、二時間ゲラ読みしようっと。

2007年10月23日17:56きのこそば!!!
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e4ca3f1f.JPG10/21は体育祭。お天気に恵まれて、楽しい一日でした。
中学と合同の体育祭なので、高校生にしては、かわいい種目が多いんですが、そのくらいの方が見物していると気楽だし、楽しいですね。
でもさすがに高校生になるとからだが大きいので、迫力があります。
息子も発散できて、満足してました。
お弁当も、結局一緒に食べられたし(^^; 子離れできなくて恥ずかしいんですが、でもさすがに大学で運動会はないだろうし(笑)、どっちにしたって、今回を入れてあとたった三回でおしまい。
子育ても本当に終盤にさしかかったんだなあ、と思うと、学校行事のひとつひとつが愛しい気がします。
あとは孫の運動会まで、何年待つことになるのやら……

翌10/22は代休。息子は早起きして、友だちと遊びに出かけてしまいました。
わたしも夫と共に、車で八ケ岳までちょいときのこ探し。
でも、今年はどうもきのこと縁が薄い気がしているので、たぶんだめだろーなー、と諦めていて、目的は、3週間前にきのこを買った長坂の地きのこ屋さんで、シモフリシメジを買うことでした。10/20過ぎたらたぶん出ているよ、と言われていたんです。

まずは昼ご飯。昨年もきのこそばを食べた、清里駅近くの手打ち蕎麦屋さん「米村」へ。
今年も、ご主人が朝の四時から山に入って採ったばかりの地きのこがどっさり入った、限定一日十食のきのこそば、堪能しました!
クリタケ、ショウゲンジ、ハナイグチ、キシメジ、アミタケ……わーい、と思わず歓声(^^)


2007年09月25日16:00絶品ホワイトカレー! -超ミーハー北海道の旅65-
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0582df79.JPG8月25日

正直、観光名所だけに味の方は期待していなかったんです、海猫屋。
ところがどっこい。
注文したものがどれもすごくおいしかった!
特製ジンジャエールは、ちゃんと煮たショウガとはちみつの味がしました。
息子が頼んだごくシンプルなトマトのスパゲティも上出来。夫は、おすすめランチの、へら蟹のスパゲティを頼んだんですが、これがすごいボリュームで、蟹が三匹ものってました!!! 大食漢の夫でもひとりで食べるのに苦労してました。味見したけど蟹のダシとミソがトマトソースとあわさってとっても濃厚。

そしてわたしはこれ。チキンホワイトカレーです。これでも「ご飯減らしてください」とお願いしたんですが……すごい量。
そしてこれ、とーってもおいしかった。わたしの好みのお味でした。
チキンは骨つきモモが一本、どん、と入ってますが、とろけるように柔らかく煮込まれています。
カレーの風味はあるけれど辛くなくて、ホワイトシチューのカレー風味、って感じ。
ホワイトソースがとてもなめらかで、そしてパイナップルとすごく相性がいいんですよ。

このお店、長居してしまうというのはわかりますね。コーヒーもいただきました。うん、おいしい(^^)
北海道最後のお食事として、大満足でした。

2007年09月09日17:26毛がにっ!!!!!!! ー超ミーハー北海道の旅47ー
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6dba1655.jpg8月23日

タラバの足で小手調べし、もずくとかルイベとか、カニコロッケなんかもちょこまかとつまんで、さていよいよ真打ち登場!

特大毛ガニの浜茹でですっ!!!
わーい。

この毛ガニ、これで1匹ですが、普通の毛ガニの軽く倍の大きさがあります。このお店は目方でお値段が変わるんですが、メニューに載っている通常の大きさのものが3500円くらいでした。なのでこれ、1匹で。。。ううっ、いいんだいいんだ、せっかく来たんだもの、食べてやるーっ。

と、食べ始めたら止まりません。うっまー!!!!
毛ガニはまだシーズンの走りらしいんですが、それでもほんとにおいしかったー。味が抜けてないんですよ。
すんごく濃いの。
毛ガニのうま味って、タラバとはまったく違うんですよね。ズワイとも違う。

1匹がまたたくまに食べつくされ、どうにも止まらなかったので、もう1匹追加してしまいしたっ。
しかも、わたしは2匹目は普通の大きさでいいと思ったんだけど、大きい方がミソがいっぱい入ってますよ(って当たり前のような気も)と言われた夫、またしても特大を頼んでしまいました。

ちょ、ちょっと頼み過ぎ。。。
でもほんとにミソもすんごくおいしかったです。生臭さがまったくないカニミソって、食べたの初めてかも知れない。カニミソのクセは好きなんですが、これはもう、これまで知っていたカニミソとは別次元。
殻からほじほじした身をミソにからめて食べるとまたもう、あああ。

陶酔。

さすがに、のど元までカニが詰まったような状態になっておなかが苦しかった(おばか)。
まあこんな経験ができるのも、北海道ならではですもんねー。

ホテルまで帰る途中で、有名なウニ専門店の看板をみつけ、今度来た時は絶対この店に入ってみよう、なんて言い合いつつも、さすがにヨダレも出ないくらい満足して、札幌の夜は終わりました。

明日は最後の泊まり先、小樽へ向かいます。

2007年09月09日17:11たらばがにっ!!! ー超ミーハー北海道の旅46ー
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40cb06c8.jpg8月23日

富良野からは帰路です。岩見沢から高速道路にのるため、1時間近く、山道を走りました。
さすがにくたびれて、ほとんど寝ていましたが、時々ふっと目がさめて窓の外を見ると、すっごい山ひだの深さに思わずうっとり。しかも植林されていない原生林が山をおおっています。

きのこが出そうーっ。

でも、熊も出そう(怖)

北海道でのきのこ採りは憧れますが、熊は怖い。

市内が渋滞していたのと、グランドホテルは最後だったのとで、ホテルに戻ったのは6時半近くでした。
楽しかったけど、やっぱバスツアーはロスが多いというか、ゆっくりしたいところでゆっくりできないのがストレスになりますね。レンタカーを延長して行ったほうがよかったかな。でも旭山動物園の自家用車用駐車場はあまり広くないみたいだったので、札幌からのんびりでかけて昼過ぎとかに着いてたら、車を停めるのに苦労したかも。

さて札幌最後の夜。ミーハーに徹すると誓った旅(誰に誓ったんだよ)なので、このへんでカニです。ええ、食べますとも、カニ!

ちまちまと食べるでは北海道まで来た意味がないので、ホテル近くのカニ料理専門店へ。コースなんてかわいらしい頼み方ではなく、カニばっかりどっかんどっかん頼んで食べまくりました。

写真は小手調べに、本タラバの足・太いやつ、ひとり一本ずつ。
ものすごい身のつまり方で、ずっしり重かったです。
わたし、実はタラバって、焼いて食べるのは好きだったけどゆでたのはいまいち好きじゃなかったんですよ。以前、アブラタラバをタラバといって出していた東京のカニ専門店で、茹でたアブラタラバを食べたらすごく臭くて(涙)
アブラタラバもまずいカニではないらしいですが、ものによって肉が臭いんですよね。焼くとクセが弱まるので、焼いたら気にならないんですが、茹でると臭いが強くなるんです。
ちなみに、安いお店で「タラバ」といって出しているものは、アブラタラバが多いようですよ。

でもこの本タラバを食べて、認識をあらためました。
浜茹でなので、身の味が濃くて、しかも臭みやえぐみはまったくありませんでした。
これ一本でもかなりおなかにこたえたのに、今夜の我々家族は、チャレンジャーなのであります。ふふふ。

2007年09月01日15:16La locanda del pittore -超ミーハー北海道の旅23-
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37372547.JPG8月21日

ホテル到着は予定より一時間半遅れて四時半過ぎ。もちろんまだ外は明るいはずなんですが、我々の到着に合わせたかのような(怒)濃い霧に包まれて、ホテル自慢の眺望が開けるロビーからも、なーんにも見えません(涙)
ただひたすらにミルク色。
これはこれで、孤立した山荘、ってのが(いちおう)ミステリ作家としてはちょっとわくわくしないでもないんですけど、でもやっぱ損したきぶん。

このホテル、お察しの通り、すんごくお高いんですよ。まじ高い。
わたしはホテルミステリーなんかも書いてますし、根が俗物なので高級ホテル大好き女です(笑)
でも、もちろん定価払って泊るほどバカ、もとい、太っ腹ではないので、ネット予約とか期間限定割引とかなんだかんだ、そういうのを利用するわけです。
でもねー、この時期の北海道はもうどうしようもない。ハイシーズン真っ最中で、こんなお高いホテルまで満室。はっきり言って、素泊まりでその値段は絶対納得できん!って感じの料金をとられてます。なので、ケチと言われてもなんと言われても、お金出しただけのサービスは求めたい。
その点からすると、満室でチェックインが混む時間帯だったとはいえ、チェックインするだけで40分以上かかったというのは、かなり減点対象かな。
もちろん待っている間に、ノンアルコールのカクテル(なんかうす甘い、ベリーと桃のジュースを薄めたみたいなものでした)がサービスされたし、ロビーのソファはすっごく気持ちよかったけど、御自慢の眺望がミルク一色状態では、雑誌のひとつもないとあまりにもヒマ。40分、名前を呼ばれるだけのために座ってるんだもん。かと言って、あとどのくらいあれば呼ばれるのか見当がつかないのでふらふら探検もできないし。
つまりは、ハコがでか過ぎなんですね、このホテル。これだけの料金設定をするからには、最高のサービスが求められるのは必至なわけですから、最高のサービスが提供できる限界を越えた室数をつくってはいけないんですよ。いつもは満室なんてならないだろうから問題ないんでしょうが、ハイシーズンに満室になった時、価格に見合ったサービスが提供できないとしたら、ホテルとしては失格。可もなく不可もない観光ホテルでも、さっとチェックインできて、なんでも聞けば教えて貰えた函館国際ホテルの方が、結果的には「上」と評価せざるを得ません。
ホテルマンの皆さんはとても親切でフレンドリーで、サービスに関して鍛えられてるという印象でしたが、いかんせんどう見ても「人手が足りてねえよ」というのがありあり(^^;
足りてないのは人だけではなくカートも足りてなかったみたいで(笑)、空のカートが戻って来るのを待っていて焦ってバッグが積まれる様も、ちょいと見苦しかったです(^^;

で、やっとチェックイン完了。当然ながらレストランも、めぼしいところは予約でいっぱいで、バイキングをすすめられましたが、どんなに味がよかったとしても、わざわざこんなホテルに泊ってまでバイキングを食べる気はしません。落ち着けないし。でも幸い、ホテルからバスで送迎してくれる La locanda del pittore というイタリアンレストランに席がとれました。いちおうホテルの離れということになってます。

このホテルは、あのミシェル・ブラスのフレンチが食べられるのも話題なんですが、ドレスコードのあるレストランは子連れで入るものではないとわたしは思っているので、ホテルを予約した時に勧められたけど席はとりませんでした。でももし大人だけでこのホテルに泊られるのでしたら、部屋を予約した時にミシェル・ブラスも予約して、ドレスコードのあるフレンチレストラン体験をおすすめします。ミシェル・ブラスの料理は未体験ですが、料理に対する考え方、姿勢は好きです。

とまれ、送迎バスの時刻まで少し時間があったので部屋で休憩。
部屋なんですが、これもね、たぶんハイシーズンでなければ、もう少し広い部屋をトリプル使用させてくれたと思います。今回は、ほんとにジャスト・ツインサイズの部屋にエキストラベッドが入ったので、はっきり言おう、狭いっ!
面積はそれほどでもないんですが、それぞれのベッドが少し大きめなのでどうしてもね……
でも、浴室の設備やアメニティはさすが。特に感動したのは、タオルの気持ち良さと、セットされていた石鹸の質の良さです。ふつうの白い石鹸なのに、とてもきめ細かい泡ができて、香りは天然のラベンダーでした。アメニティはご覧のように、シャンプーセットがブルガリだったりします。これはフォーシーズンズといっしょですね。

軽く汗だけ流して、着替えて、六時半のバスでLa locanda del pittoreへ。20分ほどバスに揺られました。ランチタイムなら、ホテルからゴンドラを使っても行かれるらしい。

ああ、ごめんなさい。写真撮るの完璧に忘れちゃってましたよー。
だっておいしかったんだもん、サラダも前菜のハムもラザニアもピザも(^^)
ま、ピザとかラザニアは、特に珍しい姿をしていたわけではないので、適当に想像してください。
サラダの野菜がほんとに美味で、さすが北海道。ピザは煉瓦の窯で焼くそうです。これも二種類食べましたがどちらも美味でした。ここの売り物は、窯で焼く肉や魚らしいですが、焼くのに一時間かかるんですって。時間はたっぷりあったので食べたかったんだけど、父と子はピザをたくさん食べたいと言うのでパス。頼み過ぎて残しちゃったらもったいないものね。

お店は山小屋風で、スキー場のゲレンデレストランでもあります。冬に訪れたらぜひ、スキーの合間にここでピザでも(^^)

2007年08月30日13:56そうまでしてイカ -超ミーハー北海道の旅12-
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a8915620.JPG8月20日

待つこと30分、意外と早く席に案内されました。寒河亭ラウンジは、シャンデリアや窓枠などに昔っぽい雰囲気はあるものの、内装はごく普通のレストラン。
名物メニューは、五島軒自慢の洋食をちょっとずつ盛り合わせたプレートランチと、洋食が少しずつ出て来るコースランチで、どちらにも、五島軒を有名にしたカレーがついてます。わたしと夫はせっかくだからとコースで。息子はへそまがりなので(笑)、カレーフェアのメニューから、イギリス風ビーフカレーの激辛!
知らないぞー激辛なんて頼んで。

写真はコースの最初に出て来たスープです。見た目、ボルシチ。味も……ボルシチ、なんですが、なんとなく面白い。実はこれ、イカのボルシチ、というレアもんです。イカだよイカ。そりゃ函館はイカどころだし、ロシアとの交易の拠点だったところなのでボルシチもわかります。が、イカで作らないだろう、ふつう。ボルシチは(^^;

でもこれ、意外なおいしさでした。トマトよりもビーツを多く使ったボルシチで、タマネギとイカはさっと炒めて入ってます。確かにボルシチなんだけど、なんかロシアっぽくない味で、強いて言うならば、イカ汁の味(笑) これはこれで、イケました。

ビーフシチューやグラタンなど、ほんの少しずつですが五島軒の味がまんべんなく楽しめて、カレーもついていてお腹いっぱい。うーん満足。
ところで息子が頼んだ激辛カレー、やっぱり激辛でした(笑)
でも、ビーフストックの味がしっかりする本格的イギリスカレーで、カレーそのものとしては、コースのおまけについて来るハウスカレーよりおいしいです。中辛を頼んだらよかったのに。辛いものには強い息子も、いつもよりご飯をいっぱい食べないと食べられなかったらしくて、カレーソースが半分近く余ってました。
このお店で「とにかくカレーが食べたいのよ」という方は、コースやプレートではなく、カレーそのものを注文した方がいいかも。コースなどについているカレーは、とても親しみやすい味ですが、ごくごくふつうです。でもイギリス風カレーは、ルーの味が1レベル上、って感じでしたよ。

2007年08月09日16:19海に行ってきました(3)
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a66e5e17.JPG8月6日(月)

 旅の目的の半分は、豪華なお宿の体験取材、だったので、さっそく客室露天風呂を楽しんだあとは、夕飯まで、部屋の写真を撮ったり設備をあれこれ試してみたり、いーっぱい引き出しに入っていたアメニティを調べたり、と、作家根性むき出しでチェックチェックチェック!
 まだオープンして2ヶ月ということで、細かいところにサービス改善の余地がちらほらありました。たとえば、スリッパの代わりに足指がわかれるリラックスソックスが用意されているんですが、すべての部屋が畳ならそれもいいんだけど、寝室も廊下もフローリングなので、やっぱりスリッパは別に欲しいですよね。ベッドに横になるたびにソックスを脱ぐのはめんどう。シャワーキャップは浴室横の洗面台にしかおいてないんだけど、朝なんかは顔を洗うのは寝室の横の洗面台なので、そっちにも欲しいし。とかまあ、細かいことばっかりです。だいたいのところは、素晴らしい。

 お楽しみのもうひとつは、お食事。離れに宿泊した場合には、離れ専用の和食レストランでのコースになります(本館だと今の季節はバイキングらしい)。
 和食なのに写真はステーキです(笑)
 最近は和食のコースでも、メインはこんなお肉というのが一般的ですね。

 ●八寸の代わり? オードブルみたいに皿盛りされていた、サザエのあえもの、海ぶどうのあえもの、ウニの一口。
 ●お刺し身は、長細い洋風陶器皿に5品が横に並んでました。クロムツ、真鯛、マグロ中トロ、ひらめ、エゴダイ。味の違いが比べられて楽しかった。
 ●茹でた野菜と煮たアワビを小さな串にひとつずつ刺して、アワビの肝とチーズ、クリームで作ったソースにつけて食べるフォンデュ。ソースを温める固形燃料が少なくて、熱くならなかったのが大減点。味はよかったんですけど。
 ●メインは牛ステーキ。サーロインですが、さほどあぶらっぽくなくて、コースの他の料理とのバランスも崩れませんでした。
 ●加茂なすにウニをのせて焼いたもの。茄子もウニもおいしかったけど、合わせて食べる必然性が(^^;;;? 味噌の味の強さで、ウニの個性がなくなっちゃうんです。
 ●地元特産の豚肉の冷しゃぷ。おいしいお肉でしたが、ソースの代わりに添えられたクリームチーズが、アイデア負け、かな(^^; クリームチーズをまんま添えるのではなくて、チーズソースにした方がお肉となじみがよかったかも。
 ●ご飯は黒米のおこわ。それに、鯛の目玉の吸い物がついて、漬物。和食の華・椀ものがなくて、代わりに後椀として鯛のお吸い物、という組立ですね。お吸い物はおいしかった。おこわも。
 ●デザートはマンゴーアイスクリームとソルベでした。

 以上にコーヒー。量はたっぷり、品数も申し分なく、オリジナリティやアイデアも買います。素材も新鮮で、お刺し身はすごくおいしかった〜。ただ、考え過ぎてアイデア負けしたかな? というお料理が2、3……
 それと、サービスが不慣れっぽいというか、飲み物の出るタイミングとかがぎくしゃく。でもまだオープン2ヶ月ですから、これからどんどんよくなっていくと思います(^^)


2007年04月24日21:35イレーヌ・ドゥーブル
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今日も打ち合わせランチでした。
またもや二子玉川の玉川高島屋SC。ここはレストランが充実していてランチが豊富なので、打ち合わせランチに便利なんです。

もはや行きつけ、となったイレーヌ・ドゥーブル。南館の7F。このお店のランチはほんとにおすすめです。見た目も綺麗だし、野菜たっぷりで、そしておいしい!
分量も、女性でちょうどお腹いっぱい、くらいですから、手ごろです。

別冊文藝春秋の編集長になったHさんから、Yさんに担当引き継ぎの打ち合わせランチでした。
Yさんはスリムで落ち着いた、知的な感じの女性ですが、よく笑う、笑顔のきれいな人。そして、K書店の元担当・G氏の奥様でもいらっしゃいます。この業界、そういうパターンがけっこう多くて、面白いのよねー(笑)
これからじっくり、G氏の家庭における実態でも聞き出そうかしら(笑)

打ち合わせのあとは、お買い物。と言っても、19日にものすごい散財してしまったので、もうお小遣いがありません(涙) それでも我慢できずにピアスを買っちゃったよー(^^;
たいがいにしないと、今年いっぱい小遣いなしになりそうだ……

ゴールデンウィーク進行のせいで今月は〆切が早い。帰宅してせっせと仕事しました。