今日は観光しとります。

2008年05月05日12:51津田さん……
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カープ博物館

「カルピオ」の二階、広島カープ博物館。資料館かな?
入場無料というところがいいですねー。

写真は、永久欠番の「3」と「8」。衣笠と山本のロッカールームを再現してユニフォームを飾ってあります。
昭和のプロ野球ファンであるわたしなんか、もうこれだけで感涙もの。

この他にも、昔のスコアボードのレプリカとか、日本一になった時のペナントとか、たくさんの「思い出」が飾ってありました。

その中で、この写真。


津田

見た瞬間、涙がこみあげて来ました。
わたしは昔からスワローズのファンですが、それでもこの人は大好きなピッチャーだった。
津田さん。

若くして、ご病気で亡くなってしまわれました。
本当に残念でした。

でも、こうして勇姿が永遠にファンに伝えられていくんですね。
うらやましいなあ、広島カープは、本当に愛されているなあ、広島の人々に。

さて、広島最後のお楽しみは、再び市民球場です!

2008年05月05日12:10再びお好み焼き!
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広島・山口の旅最終日。今回のホテルはビジネスホテルだったので、午前10時にチェックアウト。まずはお土産を買いに。
本通りのお土産もの屋さんでいろいろ買って、重たいのはイヤなので宅配便で送りました。

それから、ちょっと距離があったけれど、広島最後の食事はやっぱりお好み焼きだ! と、有名店「みっちゃん」本店へ。どこで食べてもよかったんですが、この「みっちゃん本店」のすぐ近くに、広島カープグッズの店「カルピオ」があるのでここにしました。
「みっちゃん」はあまりに有名店で店舗も多いので、広島のお好み焼き通はあまりいい評価をしていないみたいですね。でも我々は観光客なので、とりあえずはポピュラーな味を知るにはいいかなー、と。

午前11時開店、15分前に着いたのに、すでに長蛇の列。朝ご飯を食べていなくてお腹ぺこぺこだったので、長く待つなら諦めようかなと店員さんに訊ねたところ「大丈夫ですよ。開店したら列の半分は中に入りますから」と。店員さん、とっても感じがいい。これで安心しました。店舗の多い有名店だと、店員の態度が悪いってことは多いんですが、「みっちゃん」は大丈夫みたいです(^^)
開店すると確かに列はみるみる店内に吸い込まれました。すごい、でかい店だ!
でも残念、あと数組、というところで満席。まあお好み焼きですごく粘る客もそう多くないだろうし、15分くらい待てば入れるかな?
店員さんが、待っている列に来てあらかじめ注文をとっていきます。
10分ほどで店内に入れました。注文はすでにしてあるので、座って待ちます。向かいに座った三人の男性はカープのユニフォームに身を固めたカープ・ファン。聞くとはなしに聞いていると、どこか関東から夜行バスで応援に気ている大学生みたい。カープ・ファンは熱いなあ。

あらかじめ注文してあるのですぐに出て来るかなと、ちょっと期待したんですが、とにかく超満員なので、いくら注文を先にとっていても焼くのが間に合わないですよね。10分近く待って、ようやくお好み焼きを前にした時はお腹と背中がくっつきそうでした(^^;


お好み焼き

ジャーン!!!

これが「みっちゃん」のお好み焼きです。今日のわたしのチョイスは、エビ卵そば入りで、野菜追加パージョン。キャベツが1.5倍入ります。昨夜のお好み焼きより、直径で3センチ以上大きい! 増量したのはキャベツだけなのに、すごい量です。すべて食べ終わる頃には、喉あたりまでお好み焼きで埋まった気が(笑)
しかし恐ろしいのは息子の食欲。イカ豚もちそば入りを一枚と、さらに、モチ入り焼きそばまで頼みましたよっ! どっちもモチ入りだよ!!! ぺろっと完食。高校生男子の胃袋はゴミ箱みたいだ……

有名店で店舗が多い、というだけであまり味には期待していなかったんですが、充分美味しかった。昨夜の店よりそばをカリカリに焼いていたのが面白いです。このカリカリのおかげで、口が飽きません。キャベツ増量したのでちょっと味が水っぽくなったかな。

満腹して、同じビルの中にある、広島東洋カープグッズの店「カルピオ」へ。
この店の二階は、カープ博物館になっていて入場無料。カープのファンだけではなく、昭和のプロ野球ファンには涙が出るほど懐かしい写真がたくさんありました。

グッズ

ここで買った携帯ストラップ・マスコット。前田とブラウンだよ。
可愛いでしょ(^^)

2008年05月04日17:36由宇球場はいずこに
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周防大島を出て、そろそろ広島に帰ろうかと走っていると、標識に「→由宇」の文字。

由宇、という地名を見てついつい、カープの二軍が練習してる球場をちらっと見て行こうか、という気になってしまいました。息子は同行していなかったんですが、写真でも撮ったら喜ぶかなー、なんて。
でもケータイでカープの日程を見ると、由宇カープは九州に遠征中。試合がないんじゃ中を見られないかもね、と思ったんですが、帰り道なのでナビに住所を入れてみました。
ところが、レンタカーのナビにいくら打ち込んでも、番地が入りません。うーん、なんでだろ。でも地名だけで案内させて、あとは探せばいっか、とそのまま由宇へ。
これが大失敗。

由宇、という地名は確かにあるんですが、ナビが「このへんでっせ」と言い張るあたりに球場なんて影も形もありません。どうしよー、もう帰ろうか、と迷っていると!

背後からのんびりとやって来たバスの横っ腹に「由宇駅→カープ練習場」の文字が!!!

それっ、追跡じゃーっ。

というわけでバスのあとをくっついて走ったのですが、ところがこのバス、なんでか、停留所でもないところで停まってそのまま長いこと動きません。なんやねん。一緒に停まっているわけにはいかないので追い越して先で待ってみたものの、いっこうに来ない。
そのうちようやくバスが姿を見せたので、追跡を再開。ところが、バスの中にさっきまでいた乗客がひとりもいません。
「どうなってんのかなー」「あっ、もしかしてさっき停まってたとこが終点で、みんな降りたんちゃう?」

この時点まで我々は、目指す目的地が「由宇球場」だと思い込んでいたんですが、正しくは広島カープ笠塚練習場。確かにもより駅は由宇駅だし、地名も由宇ですが、ほんとは由宇駅からすんごい遠い山の中にあったのです。でもほんとはスワローズ・ファンのあたしがそんなこと知るかい(笑)

そうか、あそこでみんな降りたんか、と勝手に納得したわたしたちはバスを追いかけるのをやめ、さっきバスが停まった場所に戻りました。すると丘の上に、野球場が!
「なんかちっちゃくね?」「すんごいしょぼいな」「草野球みたい」とか好き勝手なことを言いながらそこまで車を走らせてみると……ほんとにただの草野球場でした(笑)

いくら広島カープでも(失礼!)、これはないだろう、と間違いに気づき、仕方なく、その場にいた野球兄さんに「広島カープの二軍の球場を見たいんですけど、どこにあるんでしょうか」とたずねると、「あれは遠いですよ」「車で10分以上かなあ」と。でも道は一本道のような話なので、お礼を言って車を戻しました。
頼りのバスはとっくの昔にどこかへ消えており。

まあ一本道だからさ、ととにかく走って行くと、やった! 「広島カープ由宇練習場はこちら」と書かれた看板発見!
これで安心、と走り続けること五分。……分かれ道が(涙)。一本やないやないかーっ。
どっちに行けばええねん。

途方にくれ、もう一か八かじゃ、と片方を走りはじめましたが、行けども行けどもなにもない。どころか、山陽自動車道の標識が。
やっぱもう片方かー。
引き返してもう片方へ進むと、あれれ? さっき追跡していたバスが、反対車線を戻って来る!
ということは、あれは引き返して来たバスなんだから、目的地はこの近くだ!

し、しかし。またもや道が二股に。小さな商店があったので夫がそこに入り、煙草を買うついでにおじさんに道をたずねたところ「この先まっすぐ、100mくらい」との返事。

いよいよ近いっ。で、でも、100mって……もうとっくに走ってない?
500mは走ったのに球場の「き」の字もありません。あうう、由宇球場はいずこに〜

畑で農作業をしていたおばさんに、だめもとで声をかけたところ、今度は明快な返事が。ここらか五分くらい、あっち行って、橋わたったら右に測道を引き返すみたいに上に……、と、とても詳しく教えてくださいました。

というわけで

ゆう1

やっとたどり着きました。こんなに可愛い建物が出迎えてくれましたよ。トイレなんですけどね、これ(笑)

なんかもう、すごいミッションをなしとげた気がして、意味もなく感動してしまいました。しかしやはり今日は試合がないので中には入れません。山の上の方に作られているみたいで、門から見上げても木々しか見えず。
いいんだもーん。とにかくわたしは来たのだ! ここが

ゆう2

広島カープ笠塚練習場なのだ!

だからなんだってことはまったくないんですが(笑)

現在、由宇カープは絶好調らしいですね。二軍が調子いいってことは、来年が楽しみだよね。

ここから山陽自動車道のインターまでは割とすぐで、帰りは簡単でした。なるほど、考えたらカープの二軍は広島市内からバスで来るんだから、山の中でもインターに近ければ問題ないんだよな。

2008年05月04日15:46あやうく昼ご飯食べ損ねるところだった
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白壁通りやその周辺をゆっくり見てまわり、午後二時を過ぎてお腹もすいて来たのでお昼を食べよう、と、ガイドブックにのっていた店に行ってみたんですが、満席。周辺の店もみんな満席。

ならば、ついでだから周防大島に渡ってお魚を食べよう! ということになりました。うーん、距離から考えるとかなり無謀だったんですけど、旅に出たらやっぱり名物が食べたい。コンビニでおにぎりでは納得できません(笑)


海

周防大島は、正しくは周防大島諸島といっていくつかの島をまとめてさすようです。中でもいちばん大きな島が屋代島。周防大橋で繋がっているので、車でそのまま渡れます。
島の東側はドライヴロードになっていて、瀬戸内の海を眺めながら快適なドライヴが楽しめます。

ただし。

この島は夏の海水浴と冬のみかん狩りがシーズンのようで、連休とはいえこの季節はシーズンオフ。桜も散ってるし。
そのせいか、開いてるお店が少ないんです。それでもガイドブックにあった魚の美味しい店を目指して進んだのですが、これが想像以上に距離があって、到着したらすでに午後三時過ぎ。それでも店はやっていましたが、なんと満席! 待てばよかったんだけど、もうお腹ぺこぺこだったので、すぐ近くに見えた道の駅のレストランに行こう、と方針転換。ところがところが! この道の駅のレストラン、なんと、ランチタイム以外は食べ物が出ない!!! あーん。連休中くらい頑張ってよ〜(^^; 我々と同じように昼飯にあぶれたらしき人々が、売店のお弁当に群がっていました。


ひるめし

ということで、お弁当も売り切れしてしまって、ようやくありついたのがこれ。いちおう、あなご丼なんですけどねぇ……わたしが望んでいたものとは、少し違う(涙)
まあそれでも、まずくはなかったです。ついでに魚のすり身を揚げたものも食べてみました。

いちおうお腹はおさまったので、まあいいとしよう。

2008年05月04日14:05金魚提灯
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金魚1

柳井町いちばんの「名物」はこれ、金魚提灯。その名のとおり、金魚の形そのままの提灯です。年に一度、この金魚提灯のお祭りがあるそうで、どの家でも毎年、祭りに合わせて新調するとか。

これは国森家住宅にさりげなくかかっていたもの。
お土産物屋さんでは、本物も売っていますが、金魚提灯をモチーフにした可愛いグッズもいっぱい売ってました。どの家にも提灯がさがっているんだけど、よく見るとぜーんぶ顔が違います。


金魚2

これは醤油さんの金魚。金魚というよりはフグっぽい。

ひとつ買って帰りたかったんですが、買って帰ってどうすればいいのがわからないのでやめました(^^;

2008年05月04日13:50国森家住宅
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国森家1

白壁通りの真ん中あたりにある、重要文化財「国森家住宅」。江戸時代にあぶら問屋だった国森さんのお宅がそのまま見学できます。
昨夜、知人ご夫妻から「もし案内してくれるおじさんがいれば、詳しく説明が聞けてラッキーですよ」と教えてもらっていたんですが、最初に覗いた時は誰もおらず、少しして出直しました。
実はこの日、国森さん(ご当主かしら?)は観光客にマップを配布したり、記念写真の手伝いをしたりするボランティアのようなお仕事を、この建物のすぐ外でやっていらしたんです。だから誰か入ればすぐに来てくださるようになっていたんですけど、そんなの知らないもん……(笑)

説明の人がいなくてもいいか、と二度目に入って眺めていると、外から帰って来た国森さんが丁寧に説明してくださいました。

写真が、この建物が重文指定された理由である巨大な梁。通常、こうした梁は寺などの大きな建物に使われ、普通の商家には使わないんだそうです。それが使われているのがとても珍しいということで指定されたそうな。
どうしてこんなに大きな梁を使ったかというとそれは、屋根が重いから。商家にとっていちばん怖いのは火事で、そのため、家全体が、防火対策を第一に工夫されています。屋根にも本瓦がのせられ、瓦の下には土がどっさり。それでものすごく屋根が重たくなってしまうので、こんなすごい梁が使われたんだそうな。

この他にも、あらゆるところに防火・耐火の工夫がほどこされていて、へええ〜、と感心することばかりでした。


国森家2

こちらは江戸時代の大店に用いられた隠し階段。火事の次にこうした大店が恐れたのは押し込み強盗で、証人を残さないため一家皆殺しにするのが押し込み強盗の常套手段。でもあくまで商人であるため、わかっていても武器を用意しておくことはゆるされません。とにかく、お役人が駆けつけてくれるまで時間を稼いで生きながらえるのが何より先決ということで、まずは表の戸にいろいろ工夫をして、開けたり壊したりするのに時間がかかるようになっています。しかしその程度のことではすぐに破られてしまうので、強盗が戸を破っている間にこの階段を使って二階にあがります。階段は、裏から戸を閉めると見つかりにくいように工夫されているので、ここでも強盗は見つけるのにちょっと手間取ります。その間に、二階に逃げた人々は、階段の上に蓋をしてその上を重たい長持ちでふさいでしまうんだそうな。さすがに押し込み強盗も、上に重しをのっけられた階段の天井を破るにはかなり苦労するわけで、それで稼いだ時間で、役人が駆けつけるのを待つ、という寸法。
110番も警報システムもなかった時代、お役人がかけつけて来るまで、ぶるぶる震えながら待っていた人々のことを想像すると、かなり怖いですね〜
もっとも強盗の方も、時間をかけると捕まって死刑ですから、階段に蓋がされた時点で諦めて退散するのかも。でも二度は使えないですよね、この手(^^;;;;;

2008年05月04日13:30白壁の町並み
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柳井白壁町

むろやを出て通りを渡ると、柳井白壁町の観光ストリートがあります。飛騨高山なんかと比べたら、とってもちっちゃい可愛い町並みですが、江戸時代の面影を残す白壁の家々が保存されています。
小樽なんかもそうですが、最近はこうして外観を保存した建物を土産物屋やレストランにするのが一般的みたいですね。文化的意味があっても、ただ保存するだけでは費用がものすごくかかって大変だし、結局、レストランや土産物屋がないと観光客も集まらないものね。


甘露ソフト

この土産物屋さんのひとつで売っている「甘露ソフト」。小豆島で大流行中の「醤油ソフト」のお仲間です。この柳井には、「甘露醤油」という名物があります。実は、この醤油を買うつもりで醤油屋さんにも行ってみたんですが、想像していたのとはちがい、醤油というよりは醤油調味料、でした。つまり醤油に砂糖とか化学調味料だとか、いろんなものを添加してあります。うーん、我が家はそういうの苦手なので、味見したけどパスしました(^^; たぶんその昔は、添加するにしても自然の素材中心だったんだろうなあ。もともとは、熟成期間がとても長くうまみ成分が多くて「甘露甘露」と絶賛されたことから甘露醤油と呼ばれるようになったとのこと。できれば、当時のように、何か混ぜるんじゃなくて、熟成期間で旨味を増やしたものも売っててほしかったなあ。きっと製造はされているのでしょうね。

でもこのソフトクリームは、ほんのり醤油風味にこくがあって、それなりに美味でしたよ。

2008年05月04日12:42ケタ違いのお金持ちに生まれるって
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五月人形

むろやの園に飾ってあった五月人形です。東京在住の現在のご当主のお父さんだったかお祖父さんだったかがお誕生の際に作られたという五月人形のセット。雛飾りではけっこうすごいセットも見たことがありますが、五月人形でここまですごいのはなかなか見られませんね。


ままごと道具

これもこの家のお子さん(いつ頃なのかな? 明治の頃か戦前?)が遊んだというままごとのセットです。すごい。
こんなの、ちょっとしたコレクションですよね。ミニチュア版でも本物そっくりで、素材もすべて本物の陶器や鉄です。

ケタ違いのお金持ちの家に生まれつくって、いったいどんな感覚なんでしょうか。お金で買えるものならたいていは買える立場。そしたら次に、何が欲しくなるのかなあ。

2008年05月04日12:23柳井白壁町到着、まずは「むろやの園」
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むろや

山口県柳井市。高速を降りてさらに30分ほどかかりました。
小さな町ですが、歴史的建造物を保護して町並み保全してある点では、小樽にちょっと似てるかな?

回船問屋が財を築いた町です。
最初に訪れた「むろやの園」は、財団法人にはなっていますが、江戸時代の屋号が「むろや」だったという一個人の大邸宅をそのまま見学場所にしてあるもの。

明治になって、回船問屋(主にあぶら屋さんだったそうです)から不動産業に転身し、さらに財を築いて貴族院議員にまでなったとか。今でもご子孫は、東京に住んでおられます。

要するに、お金持ちの家です。

でっかい、というか、町屋なのでとにかく長いっ。


むろや坪庭

坪庭がいくつもあり、蔵だの、賃貸用住宅なども敷地内にいくつも建っています。
当時の大店では当たり前だった「隠し階段」を昇ることもできます。
江戸時代や明治時代の古道具がたくさん展示してあり、美術品も。

でもわたしには、骨董品や美術品よりも、台所やその他の日常に使われていた道具とか、子供のおもちゃなんかがとても面白かった。

2008年05月04日11:05今日は山口県までドライヴ
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広島

今日はレンタカーを借りました。

息子はひとりで、路面電車に乗って広島市内を歩きたいと言うので、とりあえず平和記念公園へ。
公園前の大通りは両側にずらっと屋台や出店ブースが並んでいます。フラワーフェスティバル真っ最中。
息子を公園前でおろし、わたしと夫はそのまま車で広島高速から山陽道へ。

せっかく広島に来たのに、山口に行く、というのは広島の皆様に申し訳ないんですが(^^;、三年前にも広島には来ているし、これからも来ることになりそうなので、近郊の観光地にもちょこまか行ってみようと。

目的地は柳井白壁町。
山陽自動車道の宮島SAでトイレ休憩。


宮島SA

ここにもカープグッズのコーナーが。
み、水まで売ってる!!!

なんか、水まで売ると新興宗教みたいな気も(^^;;;;;;