こんな写真撮ってしまいました。
2008年06月21日00:29元気ですが、バタバタです
すみません、仕事が詰まっているのと、野球観戦が忙しいのと(笑)、私生活で雑用がどちゃっとたまっているのとで、ここが更新できなくて……お弁当も、写真は撮ってありますので、そのうちちゃんとUpしますね。
とりあえず、茄子です(^^)
ルーフバルコニーでの栽培で、今年最初の収穫。初めての実は、負担がかからないよう早めに採りました。
息子のお弁当のおかずに入れましたので、その写真もまた後ほど。
ガーデニングと、スカパー!で野球を観るのとで、なんとか混乱状態のあたまをなだめている感じです。書かないといけないものがたくさんあるんですが、なかなか気持ちの方がついていきません。
13年作家をして来て、「書けない」スランプというのは数えるほども体験していないのですが、テンションが上がらない、保てない状態には、わりとすぐ落ち込むタイプ。特に最近は、あまりにも嫌な、おぞましい事件が起こり、その事件に関しての報道だの、人々の意見だのが、わたしの許容範囲を越えてしまいました。
気持ちがささくれています。
ガーデニングはいいですね。誰に見せるためでもない、わたしだけの空間。野菜や花と好き勝手なおしゃべりをしています。
野球の方は、交流戦を神宮でひとつも勝てない、という絶望的状況なので、今年は視点を切り替えることにしました(笑)
日本シリーズ出場は広島に果たしてもらうことにして(^^;、もっぱら、好きな選手をおっかけて楽しんでいます。
SPORAの方のブログは日に何度も更新してしまう、というくらいハマっています(笑)
http://spora.jp/shibatay-daisuke/ に、様子を見に来てくだされば、写真もあるよ(^^)
新刊がまた出ます。のちほど、情報も出しますね。
2008年06月06日13:46梅雨の晴れ間のガーデニング
2008年05月03日17:25さすが広島
2007年11月24日20:53さかなじゃないよ。飛行船だよ。
誕生日のプレゼントの御礼を言いに、じいちゃんばあちゃんちに行きたいと息子が言うので、車で実家へ。
ついでに、実家の店で夫のシャツと息子のジーパンを買いました。
実家のジーンズショップは、もうほとんど休業中みたいなもので、あまり仕入れもしていません。両親とも年取ってしまって、からだがしんどいので、めいっぱい商売できないんです。
なので、在庫の中から少しずつ、わたしが買ってます。
でも、下町の古ぼけた小さな店でも、東京のジーンズショップの中ではとても古くからある店なので、ぽつりぽつりとお馴染さんが来てくれているようです。
わたしの弟が跡継ぎとして支店をまかされていたんですが、16年前、29歳で交通事故死してしまいました。
その時にわたしがあとをつげたらよかったんですが、その頃は京都住まいだものね。人生、なかなかタイミングって合わないものです。
いずれにしても、もうあと、ほんの二、三年で、閉店することになるでしょう。
あ、そうそう、11/11のイベントのオークションで、その実家の店で掘り出して来た、プレミアム・ジーンズを出品したのですが、大変高いお値段で落札していただきました。本当にありがとうございました。チャリティー・オークションですので、お支払いいただいたお金は全額、推理作家協会を通じて各団体に寄付させていただきます。詳細は協会のHPに近いうちに出ると思います。
東名も首都高も、空いてました。でも事故があちこちで起っていて、部分的に渋滞。連休中、事故などありませんよう、皆様、お気を付けて。
写真は、水槽の中の小さなマグロみたいですが(笑)、首都高からみつけた飛行船です。
実家の帰りにヨドバシカメラで、ついに、iPod-touch、買っちゃったー!!!
心情的にはアップルストアで買いたかったですが、ヨドバシだと、1500円分のiTunes cardを貰えるので、ついつい……
Wifiポイントをチェックして遊ぼうっと。でも、これから年末にかけては年末進行〆切に追われて、遊んでる暇はなさそうです。
2007年10月09日20:04オオモミタケ 07きのこ030
これを自分で採ったなら、すごく嬉しいんですけど。
地きのこ屋さんで買ったもの。これはごく小さい幼菌です。オオモミタケはとにかく大きくなるきのこで、傘の直径が30センチなんてのはざらだそうな。
わたしは、実物を見たのはこれがはじめて。この個体で、傘の直径は八センチくらいかな?
これで二千円しました。ううっ。ものすごくおいしいきのこではないので、痛い出費ですが、とにかく一度は食べてみたかったの〜。
シラビソなどのモミ科の樹木がある付近に出るらしいですね。八ケ岳ではけっこう出ると聞いたことがあります。
地面から出ているのは、傘の下、5センチくらいのところ。その下の部分は深く地中にささるようにして埋まっているそうです。
このきのこは、ちょっとクセがあるんですね。このくらいの幼菌ならば、うまく料理すればそのクセが旨味になりますが、傘が完全に開いてしまうと、かなりクセが強く、匂いが独特らしい。
ニボシみたいな匂いという人もいるし、石鹸みたいな匂いという人も(笑)
夫の感覚からすると、ミネシメジの匂いに似ているようですが、わたしはミネシメジよりも、ナガエノスギタケの匂いを思い出しました。
傘が開いてしまったものは、茹でこぼして匂いをおさえてから調理するといいみたいですね。
このくらいの幼菌ならば、むしろ、風味をいかすように料理したいところ。
2007年10月09日12:54本日のお買い物きのこ 07きのこ027
自分で採ったきのこを食べるのがきのこ採りの基本とはいえ、本日の収穫はちょっとさびしい。
なので、長坂インター近くの路上に店を出しているきのこ屋さんを覗いてみました。
あるあるある!
大好きなきのこがいーっぱい。
でも、きのこ屋のおばさんの話では「今年はまるでだめ。プロでも採れない」とのこと。やっぱり不作だったのか、八ケ岳近辺は。
なるほど、昨年に比べて、きのこもお値段が高いです(涙)
それでも、大好きなきのこだけ我慢できなくて買いました。右側が買ったきのこ。
いちばん好きなショウゲンジとクリフウセンタケです。
それに、初めて見たオオモミタケ。オオモミタケは「幻の」とつくくらい、なかなか見られないきのこなんですが、このお店には大小さまざまなものが五、六個もおいてありましたよ。
右側の下の方にある、茶色っぽいフウセンタケは、おまけにくれたものですが、干してあります。水に戻してから佃煮にするとおいしいそうな。うーん、カワムラフウセンタケかな、それとも、ニセマンジュウガサかな? 紫色が残っていないところからして、ニセマンジュウガサかも。お店のおばさんは、クリフウセンタケよりおいしい、と言ってましたが、このタイプのフウセンタケはちょっぴり土臭いんですよね。でも佃煮ならば、土臭さは気にならない。なるほど、と思いました。
左側の箱にごっそり入っているショウゲンジは、ぜんぶ「おまけ」です!!!
わーい。
ちょっと前に採ったものみたいですが、ちゃんと水気を飛ばして保存してあるので傷みもなく、これも佃煮ならばっちり。
その上、アケビまでおまけにつけてくれました(^^)
実はこのお店のおばさん、最初はかなりコワかったんですよ。質問してもぶっきらぼうで、怒ってるみたいで。でもめけずに質問して、その上で納得して「買う」と言ったら、途端に機嫌がよくなって、最後はこんなにおまけをしてくれました(^^)
おばさんいはく、知りもしないのに値切って買おうとするやつには絶対まけない、んだそうな(^^;;;
このお店は品揃えもいいし、何より、おばさんがちゃんときのこについて勉強しています。前にも書いたけど、一本ずつきのこをきちんと並べ、ちゃんと乾かして売ってました。水気がついたままでざるに盛り上げるようにして売る店が多いんですが、そうするときのこはすぐ傷むし、中に虫がいたりすると一晩で虫に食い荒らされてしまいます。きのこはとにかく乾かすのが基本。見た目はシワシワになって貧相になりますが、軽く干しておけばどんなきのこでも(ヒトヨタケなんかを除けば)、二、三日は大丈夫。
でも自分で採った時は、まず「虫出し」してから干してください。プロは、虫の入っていないものを選んで採りますが、我々が外見だけから虫が入っているかいないか見分けるのはかなり難しいです。
わたしの場合、持ち帰った山採りきのこはまず、柄の下の方(石づき)をキッチン鋏でぷちっと切ります。そして柄の断面を見て、虫の穴があったら水をはったバケツで虫出し。柄がきれいだったら、傘を指で押して、ぶわっとしたところがないか点検し、なければそのままさっと土汚れを流して乾かしてしまいます。
調理の時はさらに、きのこを傘から縦半分に切ると、虫がいるかどうかわかります。
虫がいたら塩水に漬ければすぐ出てくれますが、虫がいた穴のあとには、虫の糞に細菌が繁殖することがあるので、穴のあとごとできるだけ取り除いて料理する方が安全ですね。
まあそんなこんな、今回は、自分では採れなかったけど、いいお買い物ができました(^^)
2007年10月09日12:34本日の収穫 07きのこ026
2007年10月04日22:07クロハツ……でした! 07きのこ014
ゆっくりでしたが、赤から黒に変わりました。赤変したのち黒変するのはクロハツの特徴で、ニセクロハツだとこんなふうにはなりません。赤いままです。
でも、普通はもっと真っ黒になります。柄の一部が真っ黒になっているけど、全体にそんな色になります。
たぶんこの個体は、生えてからかなり日が経っているんですね。ベニタケの仲間は日もちがするので、生えてから何週間も、きれいな傘を保っていたり、そのままひからびてミイラになったりします。
猛毒ではないと判りましたが、もちろん味見したりはせず、破棄です。
きのこの特徴は色や形だけではなく、こうした「変色性」というのも、同定の決め手のひとつになります。図鑑には書いてあるので、記述をよく読んで、それらしいものを見つけたら、こうして実験してみるといいですよ。
ただ、個体が古かったり水につかっていたり、カビが生えていたりすると、特徴の変色をしないこともありますので、色が変わらなかった、というだけで、早急に決めつけないでね。
2007年10月04日22:01クロハツ 実験中 07きのこ013
2007年09月28日14:45本日の収穫 07きのこ010



