2008年06月29日20:39立川志の輔独演会 6/24 茅ヶ崎市民会館
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ちょっと書かないでいるとすぐ、何をしていたか忘れてしまいます(^^;

6/21、23日は神宮で野球観戦。これについてはスポラ http://spora.jp/shibatay-daisuke/ にて詳細。

6/24は、夫と二人で、茅ヶ崎まで立川志の輔の独演会に行きました。

独演会、と言っても、お弟子さんが前にふたり。最初の方はまだ初々しい感じで、あまり上手ではないけれど、とにかく元気いっぱい、一所懸命に演じておられて好感が持てました。

二番目の方は二番弟子ということで、さすがによくこなれていらっしゃいました。ちょっと声の抑揚に個性があり過ぎて、聞き取りにくい部分はあったんですが、リズムもテンポもよくて、オチもしっかり効いていて、なかなかの聴きごたえ。

でも志の輔さんが登場すると、あっという間にそれまでの一切を忘れてしまったくらい、すごかったです。

とにかくどっかんどっかん、息つく暇もないくらい笑わせる。枕がものすごく長いんですが、その枕が話のサゲに向かってちゃんと効果を発揮するのは、よく考えられた話だなあと感心しきり。新作二作を演じられましたが、前作は言葉遊び、後作は古典の怪談をモチーフにしていて、対比もあざやか。

パーツパーツは「小ネタ」で、全体としては、落語というよりも漫才に近いノリなんですが、話術が尋常じゃない。
とにかく、ひたすら爆笑させて一気に最後まで持っていかれました。

どっかんどっかんの落語より、少し考えて楽しむ方が好き、という方には向かないかもですが、何の予備知識も必要としない、オールラウンドな客を笑わせる落語なので、大人気なのもわかりました。

決してNHK効果だけではないですね。やはり芸がすごい。

生の落語を聴くにしては大きいハコだったんですが、志の輔さんの表情や動きも生き生きとしていて大きくて、ハコに負けていませんでした。

おしてる仕事の合間をぬうようにして出かけたんですが、ストレス解消になりました。

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