2008年07月

2008年07月30日11:36旅行前で仕事山積み、音信不通になるかもしれません
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! しばたの日常  | 日々いろいろでございます。
取材や雑用に追われていたら、もう〆切地獄が。

8/1〜8/3、8/5.6まで留守にするため、今日、明日でめどをつけなくてはなりません。
ということで、8/6までは音信不通になると思います(^^;;;

ほんとは今日、芦辺拓さんにお誘いを受けてミステリ映画の試写会もあったんですが。あああ。

ということで、ひたすら仕事です。

2008年07月25日13:33球場のお楽しみ
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 駅弁らぶ  | しばたの日常
最近はSPORAの方ばかり更新しているので、こちらをお読みの皆様ごめんなさい。
SPORAは野球のことばかりですが、よかったら遊びにいらしてくださいね。

http://spora.jp/shibatay-daisuke/

たまにはこちらにも。

神宮球場はドームではないので、夏はもう最高です。五月六月は本当に雨が多くて、連日ずぶぬれ観戦でしたが、ようやく梅雨明け。
気持ちのいい夏の夜風にふかれながら、球場で飲む生ビールほどおいしいビールはありません。
ふだんはあまりビールを飲まないわたしも、球場でだけはグイグイいっちゃいます(^^)

神宮は、いちおう持ち込み禁止ですが、他球場ほどうるさくはありませんね。周辺の商店では持ち込み用のおつまみなど売りまくっていて、そうしたものを入り口で没収されるなんてことは神宮では見たことがありません。

でも持ち込まなくても、けっこう食べるものはありますよ。
いちばん人気はカレー。別売りの串カツをのっけたカツカレーが、特に外野観戦の常連さんには人気みたい。

ちょっと高いけど、焼き肉弁当もイケます。人気なので土日は売り切れることも。

外野には、ソーセージを山盛りしてくれる名物おじさんもいたんですが、最近は見かけないなあ。

で、こちら。


モンマスティー

最近神宮にお目見えしたモンマスティー。

http://www.monmouth.jp/

アールグレイではなくスリランカの茶葉を使って、渋みをおさえた優しい味、そしてバラの花の香りがするというアイスティー。
実はこれ、東京ヤクルトスワローズの二塁手・田中浩康さんが、ご自身のブログでお気に入りと書いて人気爆発した飲み物です。
神宮には、バックネット裏の球場内に売店があります。

試してみましたが、なるほど、アイスミルクティー好きなら気に入ると思うな、この味。わたしには少し甘いかな、という感じですが、とてもなめらかで美味。



行楽弁当

これは20日に買って食べたお弁当。球場に着いたのが遅くて、焼き肉弁当が売り切れてました。しくしく。
見た目からおわかりのように、どうってことないお弁当でつまんなかった……


この夏も、我が家は野球三昧です。一昨年は仙台で楽天、昨年は札幌で日ハムでしたが、この夏は横浜でオールスターを見てから山形でフレッシュ・オールスター。たった一泊なんですけどね、山形。
でも楽しみです。

2008年07月24日12:51読売ウィークリー8/3号
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! お知らせです。  | しばたの日常
現在書店で発売中の「読売ウィークリー8/3号」にて、『謎の転倒犬』(東京創元社)の著者インタビューが掲載されております。

350円ですので、書店さんでどうぞ(^^)

2008年07月22日13:19『シーセッド・ヒーセッド』文庫版
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 新刊が出ました。  | お知らせです。
e0347f58.jpg文庫新刊が出ています。お知らせが遅くなってすみません。

実業之日本社から刊行された『シーセッド・ヒーセッド』が講談社文庫から発売されました。

親本をお持ちでない皆様、よろしくお願いいします。

ご存知、花咲慎一郎のシリーズです。相変わらず、ハナちゃん、頑張ってます(^^)






2008年07月12日16:417/10のお弁当です
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 息子に持たせるお弁当  | しばたの日常
45e7380d.jpgいわしの蒲焼きご飯にしました。
イワシは三枚におろして冷凍してあるもの。小麦粉をはたいてオリーヴオイルで焼いてから、甘辛いタレを作って煮ました。十五穀米の上にのせて。

鮭の缶詰をいただいたので、マヨネーズグラタンに。鮭に塩・コショウしてマヨネーズであえ、グリルで焼いてあります。

卵とプチトマトをさっと炒めて。

緑色はアシタバです。茹でてかつおぶしあえです。

デザートはアメリカン・チェリー。

2008年07月12日16:337/9のお弁当です
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 息子に持たせるお弁当  | しばたの日常
00842fa2.jpg写真がボケてますね。すみません。

ご飯はたこ飯です。具も味付けもしてある素を入れて炊くだけ。柴漬けおまけ。

豚肉ロースは、塩タレとネギで炒めました。このネギは、ルーフバルコニーで育てているもの。実は、台所で芽を出してしまったタマネギを植えたものです。どんどん青い葉が出て来るので、薬味に重宝しています。

シシトウと茄子は素揚げして、そばつゆにひたしました。あげびたし。
この茄子もルーフバルコニーで収穫した自家製です(^^)

三度豆も茹でて、黒ごまであえました。

ちくわの磯辺揚げは冷凍を揚げました。

デザートはアメリカンチェリー。




2008年07月12日16:277/4のお弁当です
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 息子に持たせるお弁当  | しばたの日常
e2a91692.jpgお弁当の写真もUPをサボってました。

もう今学期も短縮時間割に入ったので、イベントのある時くらいしかお弁当は必要ないみたい。

7/4分です。

鶏もも肉のにんにく醤油唐揚げ。

豆腐ハンバーグはレンジでチンしてから、そばつゆにとろみをつけたタレに入れて温めました。

ほうれん草と人参は茹でて、ごまあえ。

プチトマト。

ご飯は十六穀米。キムチ味のごまと自家製梅干し。

デザートはみかん寒天でした。

2008年07月12日16:17ピーマンがたわわです
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! しばたの日常  | 日々いろいろでございます。
ピーマン

仕事部屋についているルーフバルコニーで、ピーマンがたわわに実りはじめました。
毎日収穫できます。
我が家はピーマンが大好きで、すごく使うので、一個でも二個でも毎日採れると嬉しい(^^)

ベランダなのでプランター栽培です。プランター栽培では、実を大きくし過ぎると全体に負担がかかって実付きが悪くなるので、若いうちに採ります。若いうちはとてもやわらかくて甘いので、生がおすすめ。


ピーマン2


ささやかな菜園ですが、毎日世話をしたり収穫したり、花を眺めたりするのがとっても楽しい♪

2008年07月09日18:43『かもめ』 赤坂ACTシアターオープニング公演
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! お芝居だって観に行くよ、たまには。  | しばたの日常
http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/kamome.html

公式ではありませんが詳細有り。


夫と芝居を観に行くことは滅多にないんですが、チェーホフなのでどう? と誘って行きました。別に夫がチェーホフ好きというわけではなく、夫は新作に興味がないので(^^;

「かもめ」、作家になる前はこの作品の「本当のうっとうしさ」はわからなかった。今は身に染みてわかります。これは本当に鬱陶しい作品です(^^; でも鬱陶しいだけに、避けて通れない世界でもある、という気がします。

あまりに定番の芝居ですから、あらすじはいいですよね。知らない人は読んでみてください。

この作品のニーナという、成功を夢見る無垢な女優の卵、は、劇団の新人女優が演じる役としても有名。「かもめ」のニーナに抜擢されることが、新人女優の出世への第一ステップでもあり、最初の関門でもあるようです。

今回の公演は、鹿賀丈史に藤原竜也ですから、まあ失敗はないというか、安心して観ていられるキャスティング。なので、ニーナをしっかり観よう、と思って行ったんですが……

うーん、席が悪かったのかなあ。二階の、舞台を観るにはとてもいい席だったんですけど、このニーナを演じた女優さんの声がとにかくキンキンと高くて、セリフがよくわかりません。筋をよく知っている芝居なのでさほど困ることはなかったけれど、早口なのと、テンポが一定しないのと、妙なところでセリフが途切れてしまうのとすべてが合わさって、非常に聞き取りにくかった。それがすごく残念。初々しさもあったし、個性的な顔立ちも好感が持てたんですが……うーん。

新訳ということで、随所に現代的なギャグをちりばめてあったんですが、夫の好みからすると中途半端、だそうで。まあ確かに、もっと現代的にするか古典は古典と突っぱねるか、半端だったのは確か。でもわたしこのくらいの敷居の低さは、アイデアとしてそう悪くないと思いました。チェーホフって名前知ってるけど観たことないの、という人にはちょうどいいんじゃないかなあ。

ニーナ以外の役者さんはそろって達者で、安定感もあり、特に宝塚の麻実れいさんは、妖艶で無邪気でタカビーで清潔、という不思議な魅力を発揮していていい感じ。

鹿賀丈史&藤原竜也は、もう貫禄で演じてましたね。藤原くんは、マザコンを演じさせると本当に上手だ(^^;

正直、一万円は高いかな、という気もしましたが、観てよかったです。でもまた、作家としてのわたしは、この作品に提示された永遠の課題を前にして、力なくうなだれるのみ……


赤坂サカス、ってはじめて行きました。駅にくっついてるのがいいですね、便利で。


2008年07月08日14:19中村勘三郎 春暁特別公演  (3月)
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! お芝居だって観に行くよ、たまには。  | しばたの日常
http://www.zen-a.co.jp/shungyo/index.html 公式サイト


三月に観たお芝居ですが、ご報告がまだでしたので。
芝居、とは言っても、ほぼ歌舞伎ですね。ただ波野久里子さんが出ているので、純粋に歌舞伎とは言えない、ってだけで。

中村勘三郎と二人の息子とお姉さんと、他のキャストも親戚で固めたファミリー公演です。
たまたま、自宅の近くであったので、愛読者の方と行って来ました。

第一部は義経千本桜の「吉野山」。美形兄弟が二人で演じる吉野路です。ほんとにきれいな兄弟ですね、この人たちは。顔はあんまり似てないんだけど、お兄ちゃんの勘太郎さんはいかにも男役、って感じで風格もあるしガタイもけっこうでかく、顔もしっかりしています。弟の方は、細面、華奢で、化粧をすると絶世の美女になってしまう。うーん、倒錯してるなあ(笑)この兄弟は(笑)

ただこの演目、歌舞伎で観るとわたし、いつも寝てしまう(^^; 今日もうとうとしてました。あまりにもきれい過ぎるんですね、満開の桜の舞台背景、美女、美男子、踊り。よくよく観ていると、狐と人間の間を行ったり来たりする忠信の有様が、現実と幻想の間を行き来する物語の妖艶をかもしだしていて、なかなか面白いんですけど。
同じ演目を文楽で観ると、まったく退屈しないんだけどな。文楽では、美の極地を追求するのではなく、狐と人間を動きで使い分ける人形の面白さを際立たせた演出だからかな。


第二部がメインの「仇ゆめ」。
第一部が狐忠信なのは、このメインが、「人間の化けた狸」が主役だから、でしょうね。大勝的にコミカルで大笑いできる演目です。
中村勘三郎さん、この日は少し喉を痛めていたらしくて、声が通りませんでした。すごく残念。でもその分、動きをかなり大きくして満足させてくれましたが。
この演目は知らなかったけど、歌舞伎にあるのかしら。でも、すごくわくりやすくて楽しくて、予備知識なしに楽しめました。コミカルなものを演じさせたら、本当にすごい、中村勘三郎。