2008年04月
2008年04月30日09:22これはおやつです
2008年04月29日23:07ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2008「ワールドワールドワールド」
我が家はわたしと息子がアジカンのファン。親といっしょにコンサートに行くなんて、子供としてはイヤだと思いますが(笑)、あたしが行きたいんだからしょーがない(笑)
それにしてもチケットを手に入れるのが大変でした。先行予約の抽選にはものの見事にすべてはずれ、電話も繋がらず、東京だけではなく仙台とか京都とかまで考えて抽選に参加して、それでもだめ。
諦めかけていたところで、頼れる友人にすがりついたところ、どこでどうしてどうなったのか、見事にチケットが手に入りました。わーい。
そんなわけで、親子で行きました。すまんのう>息子(笑)
整理番号が1800番台だったので、立ち見の後ろの方は覚悟の上だったんですが、入場してみたところ、意外にみんな後ろの方に。STUDIO COASTは初めて来たライヴハウスなので知らなかったんだけど、段差があって一階は後ろの方がよく見えるのね。そんなわけで真ん中あたりにいることに。
でも一曲目がはじまったとたん、波が動いてみんな前に走り出したので、息子の背中をどんと押して前に行かせ、わたしは逆方向に走って逃げました(笑)
さすがにねえ、この歳になると、前の方で騒ぐ体力はないのよ〜
後ろの方は混み方もそんなではなくて、余裕がある感じ。
立ち見ライヴなんて何年ぶりかな、という感じでしたが、ここ数ヶ月はジムにせっせと通ってかなり体力をつけていたので、そんなに疲れませんでした。
それにここ、とっても音がよくてびっくり!!! ゴッチのヴォーカルもきちんと聞き取れて、どちらかといえば右寄りにいたんですが、ベースの音まできっちりと聞き取れます。音響のいいところでのコンサートは楽だなあ。
ゴッチはMCがへたですが(^^;、それがいいのよねぇ。かわいい。
余計なことはせず、演出もごくごくシンプル、ただひたすらに曲をやってくれて、新曲もやってくれて。
いやいや、楽しかった〜
満足しました。
「ワールドワールドワールド」はいいですよ、アルバム。でもアジカンはやっぱりライヴがいい!
車でかなり早く行って、近くの駐車場に入れてから地下鉄で実家に寄り、また地下鉄で新木場まで戻ってそれからライヴに行ったので、帰りは車で楽ちん。銀座に寄ってタイ料理を食べて帰宅しました。
2008年04月28日18:47今年の初きのこ
2008年04月28日08:01連休の谷間
2008年04月27日20:24今日のちびりん (4/7)
2008年04月25日13:16あざといダイエット小説(笑) 楽しく連載中です
新刊とはちょっと違うんですが、お問い合わせのメールがありましたのでこちらであらためてお知らせ。
http://www.nikkei.co.jp/office/novel2/index.html
『85センチの向こう岸』
というweb小説が連載中です。37歳の男性が、奥さんに出て行かれてしまって、姪にたきつけられてしぶしぶダイエットする、というストーリーですが、小説とハウツー本のどちらとしても楽しめるよう、物語の中にダイエットのポイントや注意点などがちりばめてあります。
また、同時進行で、スタッフの方がダイエットに挑戦、それを栄養士さんが指導していく、という実験もUPされています。
その他、作家さんをはじめとして各界からゲストをお招きして、ダイエット体験やダイエットに関する事柄でエッセイも書いていただいています。
ついでに、ほとんど蛇足ですが(笑)、わたしの食事記録もブログ形式で掲載しています。(半月遅れになっていますが)
いろいろと悲しい(笑)理由があって、昨年の11月からわたしもしぶしぶダイエットをはじめました。ところが、もともと運動大好き人間だった(でも20年以上、運動の楽しさを忘れていました)ので、ジムに通いはじめたらこれが趣味みたいになってしまい、水泳と筋トレが日々のお楽しみ、ストレス解消になっています。まあこういう人はふつーは太らないので(笑)、わたしは例外中の例外ですね。そんなわけで、わたしの場合は食事制限は非常にゆるやかというか、ほとんど好きなものを食べていますが、運動量はかなりしっかり多いため、今のところそこそこ順調に痩せております。ここ一ヶ月くらいは停滞期で体重が変化しなかったんですが、それもようやく、ここ一週間ほどでまた減り始めました。(食事記録は半月遅れですので、まだ停滞期の頃がUPされています。)
五ヶ月半で、15キロほどのダイエットになりましたが、もとが多いので、まだまだ健康的な状態までは道のりが遠いです。でも、運動が楽しいのでまったく苦になっていないんですけどね。
基本的に、太る人はたいてい運動が嫌いですから、小説の方はそんなに運動をしないでゆるやかにダイエットする話になっていますが、運動が嫌いだと思い込んでいる人に、楽しく運動するコツも少しずつ出していきますのでお楽しみに。
小説としても独立して面白いよう頑張って書いています。ですので、スマートでダイエットなんか関係ないわ、という人もぜひ読んでみてください(^^)
http://www.nikkei.co.jp/office/novel2/index.html
『85センチの向こう岸』
というweb小説が連載中です。37歳の男性が、奥さんに出て行かれてしまって、姪にたきつけられてしぶしぶダイエットする、というストーリーですが、小説とハウツー本のどちらとしても楽しめるよう、物語の中にダイエットのポイントや注意点などがちりばめてあります。
また、同時進行で、スタッフの方がダイエットに挑戦、それを栄養士さんが指導していく、という実験もUPされています。
その他、作家さんをはじめとして各界からゲストをお招きして、ダイエット体験やダイエットに関する事柄でエッセイも書いていただいています。
ついでに、ほとんど蛇足ですが(笑)、わたしの食事記録もブログ形式で掲載しています。(半月遅れになっていますが)
いろいろと悲しい(笑)理由があって、昨年の11月からわたしもしぶしぶダイエットをはじめました。ところが、もともと運動大好き人間だった(でも20年以上、運動の楽しさを忘れていました)ので、ジムに通いはじめたらこれが趣味みたいになってしまい、水泳と筋トレが日々のお楽しみ、ストレス解消になっています。まあこういう人はふつーは太らないので(笑)、わたしは例外中の例外ですね。そんなわけで、わたしの場合は食事制限は非常にゆるやかというか、ほとんど好きなものを食べていますが、運動量はかなりしっかり多いため、今のところそこそこ順調に痩せております。ここ一ヶ月くらいは停滞期で体重が変化しなかったんですが、それもようやく、ここ一週間ほどでまた減り始めました。(食事記録は半月遅れですので、まだ停滞期の頃がUPされています。)
五ヶ月半で、15キロほどのダイエットになりましたが、もとが多いので、まだまだ健康的な状態までは道のりが遠いです。でも、運動が楽しいのでまったく苦になっていないんですけどね。
基本的に、太る人はたいてい運動が嫌いですから、小説の方はそんなに運動をしないでゆるやかにダイエットする話になっていますが、運動が嫌いだと思い込んでいる人に、楽しく運動するコツも少しずつ出していきますのでお楽しみに。
小説としても独立して面白いよう頑張って書いています。ですので、スマートでダイエットなんか関係ないわ、という人もぜひ読んでみてください(^^)
2008年04月25日07:55ずーっと仕事
とにかく仕事です。ううう。ジムに行く時間も長くはとれなくて、ランニングマシンで走るだけ。ドラマも映画も、この仕事が終わるまで録画したままお預けです(涙)
もうひと頑張りです。新刊が来月出ますが、今やっているのはその次に出る作品なので、続けて二冊、新刊をお楽しみいただけると思います。
とまれ、お弁当。
イカです。軽く干して白醤油に漬けてあるものを焼いて、香ばしさを出すためにちょこっとだけ醤油を入れて少し焦がしました。
いんげんは茹でてすりごまでごまあえ。
人参も茹でて、かつおぶしと醤油で。
手前に半分だけ見えているのは、鮭の西京味噌漬けを焼いたもの。
黄色は卵です。昨年の秋に作って冷凍しておいた、アミタケとナメコの自家製なめたけを解凍して卵にまぜてとき、出し巻卵にしました。ダシは入れてないど、きのこのダシでおいしい。
ご飯はきのことフキの炊き込みご飯。白五穀米に瓶詰めのきのことフキの煮物を炊き込んであります。
デザートはいちご。
2008年04月24日15:21『密室殺人ゲーム王手飛車取り』
本年度の本格ミステリ大賞候補作の一作です。歌野さんなので、一筋縄ではいかない凝った本格だろう、というのは覚悟で読み始めましたが、いやいや、第1話からほんと凝りまくり(^^;
謎解きゲームを楽しむために実際に殺人を犯す、というシチュエーションには賛否あるかと思いますが、その部分を追求することが作品の目的ではないと思うので、わたしは特に抵抗なく読みました。
ただエキセントリックにしたいがため、あざとく、本当に殺人を犯している、という前提を用意したわけではなく、それ自体がきちんと仕掛けになっていて、その前提が謎解きに重要な役割を果たしています。なので、まあ必然性のある前提、だと考えていいと思います。
それを踏まえた上で読み進めたんですが、やっぱり、まんまとひっかかっちゃったよ(^^;
特に気に入ったトリックがあるんですが、それを書いてしまうとネタバレですから、まあ読む方はそれぞれお楽しみに。
ラストが意外におセンチというか、なんとなーく、作者自身がこの「リアル殺人推理ゲーム」という前提にしんどくなっちゃったのかな、という気がしてましたが、これで続編が出るようだとある意味、すごいかも(^^;;;
いずれにしても、目くじらたてずに、本格物としてのすぐれたアイデアや構成を楽しむといいんじゃないかと思います。
候補作となっただけあって、それぞれに使われているトリックやプロットはどれも一級品です。連作短編集のように読めますが、それぞれが密接に関連しているので、やはり長編と考えたほうがいいですね。
歌野晶午
講談社ノベルス
ISBN978-4-06-182513-0
990円+税






