2008年02月
2008年02月29日07:44仕事仕事仕事仕事っ!!!!!
昨日は仕事の合間にインタビューを受けなくてはならず、朝日新聞東京本社まで出かけたのですが、またそのことものちほど。あああ、ポリスのコンサートの報告もしてないよー。
息子はそろそろ学年末試験です。少しは勉強しろよ〜(涙)
昨夜も午前三時まで仕事していたので、もう眠くて眠くて。
必殺、レトルト温めるだけ弁当じゃっ。
牛カルビ丼。お湯で温めてご飯の上にのっけるだけ。保温容器はこのワザが使えるので助かる(^^;
ご飯は、今日は黒豆入りの十五穀米で、写真ではわからないんですが紫色です。
きのこは、エノキとブナシメジとマイタケ。オリーヴオイルで炒めて塩・コショウ。単純ですが、数種類のきのこを合わせるとすごくおいしくなります。
水菜は茹でて絞って、かつおぶしと醤油で。
牛肉のごぼう巻は、昨日、朝日新聞でインタビューを受けたら、編集委員の方かお土産にくださったもの。すごく高級な牛肉巻のようで、とってもおいしい。お弁当のおかずにもぴったりです。
牛肉に牛肉、ってのがちょっとセンスないけど(^^;;;;
プチトマトは二色。
デザートはいちご。
ああ、今日は2/29か。今年はオリンピックがあるんだなあ、と思いますね。
2008年02月28日20:10『クッキング・ママの供述書』
シリーズ第11弾。10作目は以前に読んでいたのでとばしました。主人公ゴルディの、学生時代のコーヒー友達が登場。すごいイケメンらしい。ゴルディ、って、記述の通りだとしたら小柄で少し太めで、髪の毛が天然パーマのくりくり、決して美人ではない、という設定のはずなんですが、前夫のジョン・リチャードはものすごい美男子で学生時代からモテまくっていたというし、ゴルディに学生時代、気があったらしいこのコーヒー友達もいい男だし、なんやねん、ほんまは美人なんとちがう? と、ちょっとむかつく(笑)
まあそれはともかくとして、本作は、初期作品にテイストが似ています。ショッピングセンターで殺人事件。でも大切な仲間であるジュリアンが容疑者となってしまって、ゴルディが必死で真犯人を追います。
まあ、ゴルディが異様にでしゃばりで(笑)、つっこまなくていい首をあちこちにつっこんで事態をややこしくするのはいつものパターンなのでいいのですが、今回はほんとに、息子のアーチにむかつきました。
いくら離婚で心に傷をおってるからといっても、ここまでこの我がまま息子のご機嫌をとる必要がどうしてあるのか、理解できなーい。
わたしにもアーチと同世代の息子がいますが、少なくとも、欲しいものを「買ってくれて当然」なんて態度とったら、家から叩き出しますよ(笑)
まあうちもたいがい甘いので、欲しがっていそうなものは結局、買ってやっちゃうんだけど、それでも、買ってくれるのが当たり前でしょ、なんてことは絶対に言わせない。誕生日のプレゼントを指定するところまではゆるすとしても、「早く買え」とか「いつ買いに行くんだ」なんてエラソーな態度とったら、げんこつの一個も落としてますがな。ええ。
アメリカの中流家庭って、こんなに子供に甘いのがふつうなんですかね?
しかも、複数のプレゼントをねだった上に、どこまでもエラソーに母親に命令したりさからったり。
うーむ。
こういうのが思春期のふつうの態度だとするならば、うちの息子、ものすごい、ええ子やんか!(笑)
ま、家庭によって考え方はちがって当然、子供の個性も千差万別ですから、アーチにはアーチのいいところもあるんでしょうが、離婚して再婚する、ってこと自体は、いつまでも「だからかわいそう」と甘やかしていい理由にはならないんじゃないかなあ。
それも人生なんだから、16歳にもなったらしっかり受け止めてもらわないと。
ゴルディ、もっと毅然としなさい!
というわけで、なんかフラストレーションはたまりましたが(笑)、その前に『メールオーダーはできません』を読了したので、あちらの主人公ルーシーに比べたら、生の女って感じがして、必死なゴルディがやっぱり好きだな。
相変わらず、料理のレシピには生唾ごっくん。夜中には読まない方が美容と健康にはよさそうです(^^)
買い物依存症の実態も、アメリカ的な依存症が興味深かったです。
ダイアン・デヴィッドソン
原題 Chopping Spree
加藤洋子 訳
集英社文庫
ISBN4-08-760443-8
800円+税
2008年02月28日16:34『メールオーダーはできません』
今年はコージーばっかりだなあ。でもコージーが大好きなので、コージーばっかり読んでても楽しい。忙しい時は、合間合間にちょこっとずつ読めるコージーに限ります。
本作は昨年の秋に出た新しいシリーズですが、アメリカで刊行されたのは1991年ですから、十七年前、ちょっと昔、って感じですか、そのくらいだと。
でもなんとなく、もっともっと昔の小説のような読後感です。1940〜60年代くらいのアメリカのイメージ。巻末の解説にも、ノーマン・ロックウェルの名前が出ていますから、訳者もそういう印象を受けたのかな。
というのも、舞台となっているメイン州の田舎町が、つい80年代まで、薪ストーヴだとか旧式のオーヴンを使っていたところらしいんですね。作中にそうした記述が出て来て驚きます。
主人公の夫婦は、ニューヨークで育ったのに、そうした田舎に憧れて、80年代にわざわざ越して来て住み着いたようです。そういうのが流行った時代だったのかも。同じように越して来た友達がいるみたいです。
でもそんな牧歌的な田舎町も、時代の波に洗われます。すでにインターネットが普及しはじめていた1991年のアメリカ。この田舎町に唯一といっていい企業が、通販会社で、主人公のルーシーもこの通販会社で電話注文のオペレーターとしてパートタイムをしています。基本的には主婦が本業、家中を掃除したり、手作りのクッキーを焼いたりと、模範的で常識的なふつうの奥さん。そして無責任なおしゃべりが好きだったり、セクハラに対して自意識過剰気味だったりと、ふつうの女の嫌な面をたくさん持ってます。なので、最初のうち、どうもこのルーシーが好きになれませんでした(^^;
とにかく差別意識が強く、ムシが好かないというだけで殺人犯だと思い込んだり、余計な計略を考え出して事態を混乱させたり、貧しい人に施しを、的におしつけがましい善行に走ったり。
この女、あまりにもアホじゃん。
というのが正直な感想(^^;;;;; でも、こんな女性が主人公のミステリ、というのは、ある意味わたしには新鮮でした。コージーといっても、わたしが好きなコージーの主人公は現代的でばりばり働く女性がほとんどで、こんな保守的でふつう過ぎる女性はいませんでした。
この、わたしがあまり好きではないタイプの主人公が、でもなんとなくだんだん気がかりになって来る、その流れが自然で巧みです。能天気で悩みがない女のようでありながら、母親の問題も抱えているし、牧歌的ではいられなくなったアメリカの田舎の矛盾が襲いかかってくるし、貧困層との接触という体験もあって、少しではあるけれど、ルーシーは成長した感じがあります。
ミステリーとしては、とりたててレビューする部分もないんですが(^^;、というか、事件解決のヒントになったオブジェの解釈があまりにも……(^^;;;; で、なんやそれは、と思っちゃいましたが(笑)、それでも、このシリーズがどう続いていくのか、ルーシーの女としての成長がちょっと楽しみで、続きが出たらまた買うな、きっと(^^)
アメリカの田舎町のクリスマス、その楽しさはいっぱい描かれていますから、そうしたアメリカを知りたい人、楽しみたい人にはおすすめです。
レスリー・メイヤー
原題 MISTLETOE・MURDER
高田惠子 訳
創元推理文庫
ISBN978-4-488-24803-1
820円+税
2008年02月28日08:12仕事がわややややや
とにかく仕事がめいっぱい、〆切が束になって襲いかかっております。すみません、いろいろご報告したいこともあるのに、みんなあとまわし。
お弁当だけは、「ランチタイムに画像を見ながらコンビニのおにぎり食べてます」という泣けるメールをいただいておりますので(^^;、更新しておかないとね。
豚キムチ。定番だし息子の好物です。たっぷり入れました。
豚肉は今日はロース。これで100グラムくらい入ってます。
白菜キムチと、キャベツを一緒に炒めてあります。マヨネーズそえ。
茶色のものは、鶏のレバーの煮物。
ほうれん草もたっぷり、茹でて絞って、ゴマと醤油であえました。
ご飯は十七穀米。上には、梅味のゴマ。
デザートはりんご。
今日はシンプルですね。
2008年02月27日10:54明日の喜多善男
公式HP
http://www.ktv.co.jp/yoshio/index.html
テレビの連続ドラマを毎週観るなんて、何年ぶり? って感じでしょうか。たいていはDVDになってから借りることにしているので。
でも、これ、視聴率がかなり悪く、世間的に惨敗とされているようなので、援護射撃(笑)
まあ好みってものはあると思うんですが、わたしにはものすごく面白い。ここ数年のドラマの中でも、少なくとも十指、いや、五指には入るくらい好きです。
なんで視聴率が出ないのかなあ。
主人公が地味めの役者さんだから?
でも、素晴らしい演技ですよ。っていうか、観ていて、主人公のセリフの下手さとか動きの不自然さに興ざめすることなく観られるドラマって、久しぶりかも(^^;;;;
小日向文世さん、ほんとにいい役者さんだ。
脇をかためる人たちもいい。松田龍平さん、これまでわたしの中での評価はいまいち定まってなかったんですが、ここに来て、安定感と、父親とは違う味が出て来て、がぜん若手一番評価になってます。強烈すぎた父親の個性をどうやって乗り越えるか、という宿命的な課題を、うまくクリアしつつある。お父さんよりもむしろ汎用性の高い個性が、役者としての奥行きを期待させてくれます。
でも何より、脚本がいい。飯田譲治さんですから、まあはずすわけはないんですが、それにしても、最近の連ドラとはどうも相性が悪かったわたしにとっては、この脚本は救いです〜
うーん、これだけのクオリティで視聴率が出ないんじゃ、制作している人たちとしてはがっかりだろうなあ。
もうあと三回くらいしかないのかな。今からでは間に合わないのですが(^^;、もしお時間があれば、これからでも観てあげて〜
途中から観るとわかりにくいとは思うけど、役者さんを観るだけでも価値あると思います。
http://www.ktv.co.jp/yoshio/index.html
テレビの連続ドラマを毎週観るなんて、何年ぶり? って感じでしょうか。たいていはDVDになってから借りることにしているので。
でも、これ、視聴率がかなり悪く、世間的に惨敗とされているようなので、援護射撃(笑)
まあ好みってものはあると思うんですが、わたしにはものすごく面白い。ここ数年のドラマの中でも、少なくとも十指、いや、五指には入るくらい好きです。
なんで視聴率が出ないのかなあ。
主人公が地味めの役者さんだから?
でも、素晴らしい演技ですよ。っていうか、観ていて、主人公のセリフの下手さとか動きの不自然さに興ざめすることなく観られるドラマって、久しぶりかも(^^;;;;
小日向文世さん、ほんとにいい役者さんだ。
脇をかためる人たちもいい。松田龍平さん、これまでわたしの中での評価はいまいち定まってなかったんですが、ここに来て、安定感と、父親とは違う味が出て来て、がぜん若手一番評価になってます。強烈すぎた父親の個性をどうやって乗り越えるか、という宿命的な課題を、うまくクリアしつつある。お父さんよりもむしろ汎用性の高い個性が、役者としての奥行きを期待させてくれます。
でも何より、脚本がいい。飯田譲治さんですから、まあはずすわけはないんですが、それにしても、最近の連ドラとはどうも相性が悪かったわたしにとっては、この脚本は救いです〜
うーん、これだけのクオリティで視聴率が出ないんじゃ、制作している人たちとしてはがっかりだろうなあ。
もうあと三回くらいしかないのかな。今からでは間に合わないのですが(^^;、もしお時間があれば、これからでも観てあげて〜
途中から観るとわかりにくいとは思うけど、役者さんを観るだけでも価値あると思います。
2008年02月26日08:35暖かいような寒いような
お日様が照るとぽかぽか春みたいなんですが、風がとにかく冷たい。防寒をどのぐらいしたらいいか迷います。
なんとなく風邪気味。今日はジムも定休日だし、だらだらとからだを休めます。仕事は山積みなんだけど(涙)
うなぎ丼。レトルトの安いうなぎです。ご飯のあいだにも一枚はさんで二重になってます。
ご飯は白五穀米。
小エビの唐揚げ。冷凍で、さっと揚げたらできあがり。
根菜の味噌味炒め。これも前に登場しましたね。レトルトです。ああ、簡単だ〜
四色のピーマンとマッシュルームは、炒めて塩・コショウ。隣りの豚肉と味が混ざってもおいしいので、仕切りなしで寄せて詰めました。
豚肉の薄切りは、今日はカレー味にしてあります。炒めて塩・コショウ・カレーパウダー、それに醤油を少し。
うなぎにカレー味は合わないと思うんですが、息子は最近の子供にありがちな「ばっか食べ」で、おかずでもご飯でも、ひとつずつ平らげていくので、合う・合わないというのがあまり関係ないんですよね〜
うーん、日本人の食生活としては、いかがなものか、と思うし、うちで食事する時は、できるだけ、ご飯とおかずは交互に食べなさい、と注意してるんですが、欧米でもアジアでも、世界の食文化は「ばっか食べ」のところの方が多いらしい。
日本の「ご飯に合うおかず」という考え方は、本当はとても合理的で、栄養学的にも正しいことが多いんだそうです。「本当に美味しいものはからだにもいい」ということですね。
だからせめて日本でご飯を食べる時は、ご飯とおかずを交互に、というのを実践してほしいんだけど、でもなあ。外食して居酒屋さんなんかで食べると、どうしても一品ずつ食べていくことになるし。
これからの時代、海外で食事したり、外国人と食事する機会も増えるでしょうから、「ばっか食べ」=悪いこと、という図式は通用しないし。難しいですね。
特に、学校での昼食は、とにかく時間が少ない。実際には一時間の昼休みがあるわけですが、子供らにしてみたら、せっかく一時間遊べるんだから食べる時間はできるだけ少なくして遊びたい、と思うのも無理はない。大人だってそうだものね。わたしも会社員だった頃は、とにかく早く食べて、残りの時間は本が読みたくてたまりませんでした。
早く食べる、という点では、「ばっか食べ」の方が早く食べられるわけです。
でも、食事はゆっくり食べた方が健康にいいのは確か。
お弁当くらいは、ご飯とおかずのマッチングが楽しめる味にしないといけないんだろうなあ……
とは思いつつも、うなぎ丼だけ先に食べてしまってから、おかずをつつく息子の姿が見えるようだ(^^;
デザートは、みかんゼリーです。下に保冷剤を敷いて、カップゼリーをざっざっとすくって入れました。
2008年02月25日16:41『クッキング・ママの告訴状』
息子の入院以来、あまりにもいろんなことがあって、目がまわるような日々です。こういう時は、あまりややこしい読書はつらい。やっぱりコージーがいちばん。
と言っても、このクッキング・ママのシリーズは、コージーの中ではヘヴィな方ですが。DV夫とすったもんだの末に離婚、生活苦を経てケイタラーとして独立、刑事と再婚、息子が反抗期、と、リアルなアメリカの働くママの必死さが読みどころのひとつ。それにくわえて、レシピ付きのおいしそうな料理が毎回盛りだくさんで、寝る前に読むのは大変に危険(笑)
本作はシリーズ9作目、前作のラストで訪れた保健衛生局の抜き打ち検査の結果、排水設備が不備だと営業停止をくらってしまった、という、冒頭からやれやれなスタートです。
ケータリングの仕事がなければお金に困る、というわけで、主人公ゴルディは、友人の紹介で地元のケーブルテレビの料理番組に出ることに。でもその番組、スキーリゾートの山頂レストランで収録されるのが売り、というけったいな(笑)番組なのでありました。
このシリーズの舞台となっている架空の町、アスペン・メドウは、コロラド山脈に近いかなり標高の高い田舎町で、避暑地として人気のあるところらしい。わたしは、小淵沢みたいなところをイメージして読んでいます。そして本作で舞台となるのは、そのアスペン・メドウからさらに山をのぼり山脈の反対側に出た、有名巨大スキーリゾート。距離的にも、車で二時間くらいのようですから、小淵沢から高速で諏訪に出て蓼科高原あたりまで行った感じかな?
わたし自身はスキーは苦手、寒いのも苦手なんですが、息子がちょこっと滑るので、ほぼ毎年、スキー旅行に出ています。なので、スキー場で吹雪にあった時の寒さとか、スキーブーツをはいて歩くやっかいさとか、いろいろ「わかるわかる」な描写が楽しめました。
さすがにアメリカ、若い子はスキーじゃなくてスノボなのねぇ。日本でもそうかな。
息子はなぜかスノボには興味ないみたいなんだけど、まあこれからやることになるのかも。
謎解きはあまりありませんでしたが、スキー場での犯人との追いかけっこがすごくサスペンスフルで、シリーズ中でもちょっと異色の作品になっています。
ダイアン・デヴィッドソン
原題 Toufh C00kie
加藤洋子 訳
集英社文庫
ISBN4-08-760397-0
724円+税
2008年02月25日08:22それでも毎日は続くから
懐かしい友人が突然この世界からいなくなってしまって、その知らせを聞いてからずーっと、胸に穴がぽっかりあいたような気持ちでいます。弟を事故でなくした経験があるので、喪失感を耐えることには強いと思っていたけど、自分が人生の折り返し点を過ぎてから失う友、というのはまた、ぜんぜん別のさびしさがあるものなんですね。
昨日は、彼が勤めていた大学のHPで、彼のプロフィールをみつけ、泣いてしまいました。
きっともうすぐ、削除されてしまう彼のページ。
彼が語っていた学生時代の思い出には、わたしの夫やその仲間たちとのことも綴られていました。
結婚する前、夫と彼と三人で、福井県を旅したことがありました。地図の名前にひかれて、常神半島の先っぽまで走りました。静かな漁村では、小さなイシダイの干物がいっぱい、下がっていて。
思い出は、少しずつ、さざ波のように繰り返し訪れて、そのたびにさびしさがつのっていきます。
それでも、わたしの日常はやっぱり昨日と変わらずに続いています。
息子のお弁当、今朝もいつもと同じに作りました。
ジムにも行きました。
仕事もしています。
笑ったり、考えたりもしています。
いつかわたしにも「その日」が来るまで。
息子が好きなコンビーフのピカタを作りたかったんですが、今日あけたコンビーフは国産のちょっと変わったコンビーフで、脂肪が少なくて、お肉がばらけていました。で、ざっと炒めて、卵を流してオムレツに。まあ切って詰めてみると、ほとんどいっしょだけど(^^;
高野豆腐に野菜と鶏肉が詰められてダシで煮てあるものは、冷凍で、お湯でパックごと温めるだけでした。
ジャガイモは細切りにして水にさらし、ピーマンと炒めて、市販の春雨の煮物と合わせてあります。
ご飯は十七穀米。
ほうれん草をレンジでチンして水にはなして絞り、細かく刻んで、シラスと一緒にごま油と醤油で炒めたものを、上に敷き詰めました。
保冷剤を敷いた方に、二色のプチトマトといちご。
2008年02月24日15:09旧友の訃報
いろいろと楽しいことも続いていて、そのご報告もしないとな、と思っていたのですが、突然飛び込んで来た、懐かしい友人の訃報にショックを受けています。
もともとは夫の大学の同級生だったんですが、なんとなくぽつりぽつりと連絡をとりながら20数年。
わたしが作家になってからも、たまに読書感想のメールをくれたりしていました。
とてもとても優秀な人だったのに、いわゆるエリート臭のない、ある意味、仙人みたいなところのある人で。
出世するとかお金を稼ぐとか、そういったことにはとても淡々としていて、いつもマイペース。
だからかなあ、なんだか、たまに連絡があると、すごく嬉しかったというか、彼がこの世界にいる、ということ自体が、わたしには、「楽しい出来事」だった、そんな人でした。
昨年の暮れに体調を崩し、年が明けてから癌とわかったそうですが、すでに手遅れだったと。
それから、わずか二ヶ月。ほんとうにあっという間に逝ってしまいました。あまりにも突然のことだったので、ひとり暮らしだった彼の交遊関係はご遺族も把握しきれておらず、お葬式もすべて終わって遺品を整理していて、今年の年賀状から、やっと我が家に連絡をしていただいたそうです。
2/13、息子の入院でばたばたしたり、ポリスのコンサートに出かけたりしていた、あの日。彼は逝ってしまいました。
知らなくてごめん。
新本格が大好きで、正太郎が好きだった。本格をもっと書いてと言ってたね。
君を楽しませるようなド本格、今、書いてるとこだったんだよ。
間に合わなくて、ごめん。
今年はなんだか、悲しい訃報が続いています。昨年も続いたなあ、そう言えば。
もうわたしも、そういう歳なんですね。
これからの人生は、出逢うことよりも別れることの方が多くなるんだね。
さびしいです。
もともとは夫の大学の同級生だったんですが、なんとなくぽつりぽつりと連絡をとりながら20数年。
わたしが作家になってからも、たまに読書感想のメールをくれたりしていました。
とてもとても優秀な人だったのに、いわゆるエリート臭のない、ある意味、仙人みたいなところのある人で。
出世するとかお金を稼ぐとか、そういったことにはとても淡々としていて、いつもマイペース。
だからかなあ、なんだか、たまに連絡があると、すごく嬉しかったというか、彼がこの世界にいる、ということ自体が、わたしには、「楽しい出来事」だった、そんな人でした。
昨年の暮れに体調を崩し、年が明けてから癌とわかったそうですが、すでに手遅れだったと。
それから、わずか二ヶ月。ほんとうにあっという間に逝ってしまいました。あまりにも突然のことだったので、ひとり暮らしだった彼の交遊関係はご遺族も把握しきれておらず、お葬式もすべて終わって遺品を整理していて、今年の年賀状から、やっと我が家に連絡をしていただいたそうです。
2/13、息子の入院でばたばたしたり、ポリスのコンサートに出かけたりしていた、あの日。彼は逝ってしまいました。
知らなくてごめん。
新本格が大好きで、正太郎が好きだった。本格をもっと書いてと言ってたね。
君を楽しませるようなド本格、今、書いてるとこだったんだよ。
間に合わなくて、ごめん。
今年はなんだか、悲しい訃報が続いています。昨年も続いたなあ、そう言えば。
もうわたしも、そういう歳なんですね。
これからの人生は、出逢うことよりも別れることの方が多くなるんだね。
さびしいです。
2008年02月22日17:47おたずね品
りりィのアルバムで、1982年に出た、『Modern Romance』を急に聴きたくなりました。
持っていたのはレコードなので、CDが出ているのかどうかも知らないんですが、たぶん出ていると思います。
ヤフオクで出たことあるみたいだけど、すでに取引終了してて、アマゾンにはデータも出ていません。
現在、レコードが再生できないので(プレーヤーが壊れたまま)、CDでないと聴くことができないのですが、CDをお持ちの方で、売ってもいいよ、あるいは、貸すだけなら貸してあげるよ、という方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡お待ちしております。
yoshiki@shibatay.com です。
売買の場合、そうだなあ、1982年当時の定価の1.5倍(15倍じゃないよ・笑)くらいまででしたら出せます。
貸していただく場合、往復の送料はもちろんこちらが負担いたしますが、他に、今年出る新刊(何冊出るかちょっとわからないんですが、二冊以上は出ると思います)をすべて一冊ずつ贈呈いたします(^^)
持っていたのはレコードなので、CDが出ているのかどうかも知らないんですが、たぶん出ていると思います。
ヤフオクで出たことあるみたいだけど、すでに取引終了してて、アマゾンにはデータも出ていません。
現在、レコードが再生できないので(プレーヤーが壊れたまま)、CDでないと聴くことができないのですが、CDをお持ちの方で、売ってもいいよ、あるいは、貸すだけなら貸してあげるよ、という方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡お待ちしております。
yoshiki@shibatay.com です。
売買の場合、そうだなあ、1982年当時の定価の1.5倍(15倍じゃないよ・笑)くらいまででしたら出せます。
貸していただく場合、往復の送料はもちろんこちらが負担いたしますが、他に、今年出る新刊(何冊出るかちょっとわからないんですが、二冊以上は出ると思います)をすべて一冊ずつ贈呈いたします(^^)
