2007年12月

2007年12月31日19:16よいお年を
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朝から大掃除でくたくたです〜
携帯から更新しています。今年はこれが最後の更新になります。

今年一年、温かな応援をありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

年賀状はこれから書きますので、元日には間に合いません(^^;;;
すみません。

/from(柴田よしき)@ドコモのケータイ


2007年12月25日09:27今日で仕事おさめ? まだかな(^^;
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d1d962ac.JPGゆうべのチキンです(^^)
今年は時間がないので、生鶏を焼いている暇はありませんでした。
焼いた鶏を冷凍してあるものを通販で購入。仕上げだけ自分でするやつです。
解凍して、仕上げはオリーヴオイルで皮をパリッとさせることにして、塩とオイルをすりこみ、さらにオイルをかけて、彩りに、さっと茹でた人参と芽キャベツをそえ、生のローズマリーの枝を大胆に散らしてオーヴンへ。ほんとは温まればいいんですが、皮をパリパリにしたかったので、30分焼きました。
うーん、これだけ手間をかけるなら、生から焼いてもそう変わらなかったか(笑)
でも、奮発して、自然農園で放し飼いされている鶏を頼んだので、あぶらギトギトでなくて、とても美味しかったです。
ケーキの写真も撮ったけど、また今度整理したらね。

クリスマスは今日が本番。息子はプレゼントにキャッチャーミットを貰いました。なにしろ高校に入ってから野球を始めたので、まだろくに投げも打てもできないんですが、キャッチャー志願とかでミットを手に入れてご機嫌です。ま、なんでもいいよね、スポーツをするってからだに気持ちいいことだし(^^)

ほんとは明日、ここのデザインも変更するつもりでしたが、明日は忙しくて仕事場に来られそうにないし、今日のところとりあえず冬モードに切り替えました。
これから一週間で、お正月準備です。今からあと15枚ほど書いて、〆切のある雑誌関係はおしまい。でもまだゲラがあるので、仕事納めは明日かなあ。いやいや、実は27日も28日も打ち合わせがあったんだった!!!
やっぱ仕事納めは、皆様と同じに、28日になりますねー。うう。
28日の夜は、ごくごく親しい友だちだけでカラオケ忘年会でーす(^^)
がんばってあと15枚!

2007年12月24日14:26Merry Christmas!
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b439edcc.jpgせっかくイヴに出逢った猫さんなので、一緒に御挨拶。
わしゃクリスチャンとちゃう、なにがイヴやねん、という方もおいでになりますでしょうが、まあそれはそれ、とにかく、皆様の御多幸をお祈りいたしまして、Merry Christmas!

わたしは仕事中です。
でも、夕方には家に戻って、チキンとケーキときのこグラタンでホームパーティ。

皆様はどんなイヴを過ごされるのでしょうか。

たぶんまた、夜は仕事に戻ると思いますので、今日も仕事でイヴどころじゃないよ、という方、しばたも仕事してんだなー、と思ってせめてものなぐさめに……ならんか(^^;;;;

2007年12月24日14:19クリスマス・イヴの猫 -今日の猫6-
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a426876d.JPG猫にとってはクリスマス・イヴだろうと花祭りだろうとあまり関係ないわけですが、今日は駅の周辺も大変な人出で、いつものお昼寝場所が騒がしくていやになったのか、コンビニの前のひだまりに蹲っていた野良ちゃん。女の子みたいですね。

でも、今日はコンビニもお客さんが多くて、出たり入ったりする人たちが、いちいちこの子をかまおうとするので(笑)、とうとう移動することにしたようです。猫が好きだとついつい、かまいたくなっちゃうのよねー。でも猫にとっては、のんびりしていたい時にかまわれるのは迷惑なんでしょうか。

猫と人とのちょうどよい距離って、けっこう、難しい……

2007年12月22日18:56映画『魍魎の匣』
PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! こんな映画を観て来ました。  | しばたの日常
公式HPはこちら→http://www.mouryou.jp/
でもこのHP、なぜかわたしのブラウザだと、数が出て来てカウント100まで待たないとページが開かないんですよ。読み込み時間を表示してるのかなあ。それにしては100って、長過ぎる気が。皆様のブラウザではいかがですか?

それはともかく。観て参りました。しかも今日は22日、夫婦の日とかで、夫とふたりで観るとひとり1000円。わーい。
いつも行く徒歩圏内のシネコンではやってなくて、電車で二駅のところにあるショッピングモールのシネコンへ。これが落とし穴なのよね(^^;;;; ちょっと早く着いたので、ちらちらとウィンドショッピングしているうちに……欲しかった、ワインレッドのダウンジャケット見つけちゃったよー(^^; うんもー、買っちゃったじゃないか(笑) 夫婦の日で1600円得しても、13000円のジャケット買っちまったらなんにもならねー(涙)
ま、いっか。ダウンはロングしか持ってなくて、ロングってよっほど寒くないと荷物になるので、短いの欲しかったし。京都では、ロングダウンは必需品でしたが、神奈川県はあったかいですね〜

えー。
いやいや、面白かったです(^^)
原作と筋が変わるのは予想してましたが、そうか、こういうふうに変えたか、と、ちょっと感心。
原作は、本格推理小説としての骨格をはっきり持っていましたが、映画ではその部分、すっぱりと切り捨ててしまって、スペクタクルになってました。本格推理でなければいやじゃ、という人には、この改変はちょっといただけないかも、ですが、映画は映画と割り切ってしまえば、これもありかな、と。
映画シリーズ前作の永瀬くんの関口がイメージぴったりで気に入っていたので、椎名桔平さんではいい男過ぎるんじゃないの、と思っていたんですが、この点も、原作と違ってよく喋る関口で(笑)、これはこれでいいなあ、なんて(^^) 京極堂や榎木津とのバランスとしては、椎名さんの方がぴったりはまりますね。
榎木津がかなり「まとも」なのは、前作の時もそうだったので仕方ないかなぁ。原作はもっとむちゃくちゃなんですけど(^^;

原作の背骨である「人間消失」があっさり抜いてしまってあるので、ディテールと背景だけ借りたほとんど「まったく別の物語」になっています。そのかわり、人物の背景を少し付け足してあって、より映画的になっているのは間違いありません。スペクタクル部分は「なんで●●が突然壊れるの?」というツッコミはさておき(笑)、映像的に面白かった。くるくるまわる京極堂にはウケました。「関口くん、君ならできる!」と叫ぶ京極堂の必死さに大笑い。ふだんいじめてるからそういうことになるんだよ>京極堂

で、噂に聞いていた通り、もし原作も読まず、それどころかこのシリーズを一作も読んでないのにいきなりこの映画観てしまったら、たぶん、人物関係が何がなにやらさっぱりわからないと思います(^^;
映画は観たいけど原作読むのは間に合わない、という方は、とにかくシリーズのどれでもいいから(短いのであれば、薔薇十字探偵社シリーズが短い(と言っても中編以上)ものを集めた連作ですので、それを一作でも読んでから映画館へ。そうすれば、レギュラーな人々の人物相関図がだいたいわかるので、さほど戸惑わないで済むと思います。「魍魎の匣」自体は、映画は映画と割り切って先に観てもなんとかなります。
ただ、映画を先に観た方も、ぜひ、原作は読んでみてください。ものすごく雰囲気が違う作品ですし、小説の良さ、というのがわかるかと思います。映像では表現できない、文字だけだからこそ可能な「描写」というものが存在する、ということが。

関口くんが、なぜ「羨ましくなってしまった」のか、それは、小説でなければわからない世界です。

2007年12月21日21:19年末進行地獄もヤマを越えました
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まじやばかった(^^;;;;

〆切が早いったって、前からわかってるんだから、なんでもっと早くから書かないのだ、と、ここ読んでる皆様は思われるでしょうねぇ。反省してます。
ただ、こればっかりは、ね。
なにしろ、なーんにもないところから、脳みそだけ使って物語をひねり出さなくてはならないので、物語が「出るか出ないか」、正直なところ、書き手にもわからない、賭けみたいなものです。
いちおう、24時間365日、アイデアがわけばメモしたり、ひとつの物語をずーっと頭の中で育てたり、という準備はしているわけですが、それでもいざ書き始めて形になるかどうかは、ほんとに毎回、一発勝負。おそらくはほとんどの作家さんが同じだと思います。
なので、ある程度自分を追いつめないとできない、という部分もあるんですよね。まあこれも性格で、毎日ノルマを決めてその枚数だけきっちり書き続けて、一年中同じペースで仕事出来る人もいるんですが。

とりあえず、今回の山場は一昨日夜から今朝の明け方にかけてでした。延べ48時間で原稿用紙換算120枚弱を完成原稿にして送付完了。連載二本分です。
わたしの場合、いちばんペースが速くなっている、佳境に入った時で、一時間5枚くらいですので、単純に割り算して、この二日半で24時間くらい書いていたことになりますね。休憩もトイレも入れずに、一日10時間ですか。たはは(^^; これだもん、体調悪くなるわなぁ、そりゃ。しかも睡眠はこの三日間で平均三時間くらいだし。
でもこれでなんとか、今年もヤマは越えました。あとはweb連載が30枚くらいと、ゲラです。
25日には仕事おさめにしたいなあ。
居間に小さなこたつを買って、このお正月はおこたでぬくぬく、ともくろんでいるんです。ついでに居間だけでも大掃除したいし。

もうひと頑張りだ。

2007年12月20日20:27『魍魎の匣 分冊文庫版 上・中・下』
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1a9e5635.JPGこれで三度目の読了です。ノベルス版、文庫版、分冊文庫版と制覇したぞ!

映画を楽しみにしているので、映画を観る前に再読しようと思っていました。分冊だと、かなり受ける印象が違いますね。京極さんは版型が変わるごとに、文末がはみ出したりしないよう、揃えるという作業を細かくされています。リライトというほどには直していないそうですが、確かに、一行の字数が変わると、揃っていたはずの文末の文字がずれちゃったり、ってことがあるんですよね。
でも印象が違うのはそのせいではなく、やはり、物理的要因が大きいのだと思います。たとえ続いている物語でも、分冊になるとそれぞれ「一冊終わった」という意識が生まれます。ふつうに章がかわるよりもっと大きな「転換」を、一冊ごとに感じるわけです。
本作の場合はそのことが、この長大な作品をとても読みやすくするという効果を生んでいます。読了した時の達成感はやはり、一冊にまとまったものを読んだ時の方が大きいですが、本作の長さに二の足を踏んでいた方はぜひ、分冊文庫にトライしてみてください。
もうひとつ、分冊文庫にすると、エピソードの合間に挟まる蘊蓄が、冗長に感じない、という利点もあります。蘊蓄の分量が多すぎる、という本作に対する批判は、面白いことに、分冊になったことで、的はずれであったことが明確になった気がします。それぞれの蘊蓄はちゃんと機能していて、物語の中で重要なパーツになっているという点が、分冊になったことでわかりやすくなりました。

いずれにしても、面白い。本当に面白い。
三回目なのに、読み出したらやっぱり止まらなくなりました。今年読んだ小説の中で、なんだかんだ言ってこれが面白さではやっぱ一等賞だ(^^)

とにかく榎木津が好きなんです。わたしは「萌える」ということがあまりない人間なんですが、榎木津には萌えてます(笑)
京極堂や関口ファンの皆様、すみません。榎さんがいちばんだー!

それはともかく、再読するたびに思うのですが、この作品、実は謎解きの部分の難易度は決して高くない。ものすごくあたまを使わないと解けないという種類の謎ではないんですね。むしろ、おおかたの読者は、だいたいの想像がついてしまうのではないでしょうか。
それでもなお、京極堂の「憑きもの落とし」という名の謎解きには、カタルシスをちゃんと感じる。とっても意外な結末を読まされたかのような、幸せな錯覚に陥ることができる。
物語、というものの構造に対して抜群のセンスを持ち、読者の心理を自在に操る術を知っている京極夏彦という作家の「おそろしさ」は、そのあたりにある気がします。

そしてなにより、楽しい。本作を読み終えて何より思うことは、作者もこれ書いてて楽しかっただろうなあ、ということ。その点がなにより、ものすごく羨ましい。わたしも、自分で書いたものを読み返して泣いたりしているおばかですが(笑)、ぴたっとうまくはまった作品は、書いている最中から至福のこころもちになれます。
本作は、そんな「書き手の陶酔」がそのまま読み手を陶酔させます。

私は、何だか酷く-
京極夏彦が羨ましくなってしまった(笑)。

映画を観る前に、未読の人はぜったい読みましょう。
試写会の評判によれば、読まないで観ると、かなりわかりにくい表現もあるそうですよ。

京極夏彦
講談社文庫
ISBN4-06-275111-9(上) 629円+税
ISBN4-06-275112-7(中) 629円+税
ISBN4-06-275113-5(下) 571円+税


2007年12月20日05:57本年最後のお弁当
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af0f40eb.JPGすでに短縮日程で、午前中で授業は終わりなんですが、昨日は野球部の練習か何かあって、今日は課外授業で遠くまで行くのでお弁当です。

徹夜明け、一睡もしてない状態なので、とにかく早く作れて手間のいらないものにしちゃいました。
保温容器の力を借りて、牛丼弁当。

牛丼は冷凍レトルト。お湯で温めるだけ。「なか卵」の牛丼です。
ご飯は、十五穀米です。
ほんとは紅ショウガをのせたいところですが、息子は紅ショウガが嫌いなのでナシ。

おかず容器は温まらない構造なので、サラダとデザートを。
サラダは2種類。
茹でたブロッコリーと缶詰のコーン、ゆで卵、オリーヴの実をマヨネーズと塩・コショウであえたサラダ。実はこのゆで卵、昨夜のおでんの具です(^^;;;; さっぱりした味付けのおでんだったので、刻んでマヨネーズであえても違和感ありませんでした(^^)
もう一種類は、海藻と白マイタケです。塩漬けの海藻ミックスは塩出しして戻し、白マイタケは茹でて。水気を絞ってから、ぽん酢であえて、ゴマを少々。超簡単。

デザートはパイン缶。この容器はすごく深いので、下に保冷剤を入れ、ラップを敷いてパインを入れました。寒い季節だけど、やっぱ果物は冷たい方がおいしいもんね。

所用時間10分ちょっと。徹夜明けでふらふらしているけど、なんとかなったぞー(笑)

少し寝ようっと。

2007年12月20日02:12仕事しています(涙)
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午前二時になるところです。今夜はこのまま徹夜です。
年末進行のおかげで、いつもの月より〆切が十日近く早いんです。うう。

昨夜(?)は、高校の同窓会が組織した聖歌隊(?)の忘年会でした。なんとなく誘われるままに入ってしまったんですが、メンバーの大部分が10年以上先輩の方々ばかり。皆さん、本当に元気です。
わたしもあと10年して、あんなふうに元気でやっていられるのかなあ。あまり自信ないなあ(^^;;;;
知っている人がほとんどいないので、つまんないかな、とか思っていたんですが、なかなか楽しかったです(^^)

今日(?)は、慌ただしい一日でした。とにかく仕事して、その合間に、歯医者さんに行ったり英会話に行ったり。ちゃんと5000歩あるいたし。歯医者さんまで歩くと片道4000歩くらいなんですが、今日は行きは電車で帰りだけ歩きました。
師走、っていうけど、ほんとになんか、あわただしいなあ。
夫がそんなわたしに気づかって、牛すじ肉のおでんを作ってくれました(^^)
牛すじ肉は、あまりお肉が好きではないわたしの好物なんです。下ゆでするのに時間がかかるし面倒なんですが、普通の牛肉よりも味が上品だしあぶらがなくてさっぱりしているし、それでいて、スジの部分はよく煮込むとトロっととけてコラーゲンたっぷりだし、何よりすごく安いし、いいことづくめ(^^)
この牛スジとこんぶ、それにコンニャクと大根をメインにしたおでんは、油分が少なくて、ローカロリーで、何より、すっごくおいしいんですよ!
牛スジは、一度茹でこぼして臭いを抜いてから、圧力鍋でやわらかく煮るといいみたい。やわらかく煮えたものを冷凍しておけば、おでんだけじゃなく、肉じゃがにもハヤシライスにもカレーにも使えてとっても便利です。牛丼もスジで作るとしつこくなくて上品な味に。とにかく安いですからねー、それだけでも嬉しいよね(^^)

ああ、遊んでる暇はないのだった。仕事に戻ります〜

2007年12月19日19:58本日は修羅場です
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af61ce1a.JPG今年のお弁当も、今日を入れてあと二回。わたしの人生の中で、息子のお弁当を作るのも残りあと、二年です。
幼稚園のお子さんや、中学・高校に通うお子さんにお弁当を作っている皆さん、今はとっても大変だと思いますが、いつかは「最後のお弁当」を作る朝が来ます。それを思うと、さびしいですよね。今の大変さが、将来、きっと懐かしくて懐かしくて、たまらなくなるんだろうなぁ。

豚の唐揚げです。ショウガ焼きする時と同じ配合のタレにモモ肉のぶつ切りを漬け込んでおいて、小麦粉とゴマをまぶして揚げました。揚げ油はグレープシーズオイルです。

野菜炒めは、人参と白菜の細切りにかまぼこを細く切ってあわせました。無添加コンソメと塩・コショウで味付け。

左端のごちゃっとしたものは、ジャガイモの地中海っぽい炒め(←適当)。レンジでチンしてだいたい火を通したジャガイモをオリーヴオイルで焼き付けながら、そこに、ピーマン、ドライトマトの細かく切ったものと、オリーヴの輪切りをくわえて、チーズをからめて、チーズがカリッとするまで焼き付けました。味付けは塩・コショウ。いつものじゃがチーズを作るつもりだったんですが、なんとなく、いつもと同じだとつまんないなあ、と、適当にアレンジしてみました(笑) うーん、味は、なんかいつもとそんな変わらなかった……

ご飯は十七穀米に自家製ゆかり。雑穀がブームなのか、簡単にご飯にたき込める雑穀をいろいろ売ってて面白いですね。十七まで来たか。もっと増えるのかしら(^^;
でも、味はどれもそんなに変わらないですねぇ。
雑穀ご飯は、慣れないと「まずい」と思う人も多いかも。美味しく食べるコツは、よく噛むこと。噛むと、いろんな穀物の味が混ざって、とっても甘く感じます。消化にもいいしね。白米はおいしくてやわらかいので、どうしても早食いをしてしまいますが、雑穀ご飯だと早食いしにくいというメリットもあります。
うちは、数年前から雑穀か発芽玄米入りがスタンダードになってしまっていて、白米だけのご飯は年に数回しか炊きません。まぐろ丼なんかする時は、さすがに白米が美味しいですねー。

デザートは柿です。

今日はわたし、夜はたぶん徹夜です。
年末進行なので、この時期は毎年、修羅場であります。