2006年04月
2006年04月29日10:04『たったひとつの冴えたやりかた』
京都から引っ越しして以来、開けてなかったダンボールがまだいくつかあるんですが、中身は全部、文庫本です。それも、10年以上前に買ったものばかり。開けてしまうと、ついつい、また読みたくなっちゃうんですよねー。
この本は、18年前に買ったものでした。まだ新婚だった頃。
作者のジェームズ・ティプトリー・ジュニアは、皆さんご存知だと思いますが、実は女性です。で、この本が日本で発売された1987年の5月、銃で自殺しました。ご病気だった旦那さんを殺し、その上での覚悟の心中です。弁護士にあとのことをたくした上での。ご本人も、心臓疾患が悪化していて、生前、ご夫婦のあいだで、心中の取り決めがなされていたようです。
というわけで、これは遺作と言っていい作品集。
ですが、まったく暗さがなく、むしろ、ティプトリー・ジュニアの他の作品とは異質とも思える、希望に満ちたスペースオペラです。
特に表題作は、女性読者にも人気の高い作品で、主人公は冒険好きな少女。無邪気で向こう見ずで、未来を信じている宇宙少女が、初めての辺境領域への旅で、奇妙なファースト・コンタクトに。そして異星人と親友になるのですが、厳しい運命により、ある決断をします。「たったひとつの冴えたやりかた」と彼女が呼ぶ、決断とは…… という物語。
最初に読んだ時は、ぐぐっ、と涙をこらえてしまいました。以来、そうだなあ、四回くらいは再読しているかな?
未読の方は、ぜひお手にとってみてくださいね。ちょっと、SF的な言葉の羅列があって、SF好きでない場合、几帳面に読むと読みにくいですが、そういうのは読み飛ばせばOKです(^^)
『たったひとつの冴えたやりかた』
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
浅倉久志 訳
ハヤカワ文庫SF
ISBN4-15-010739-4
520円+税
2006年04月28日22:53『スワロウテイル』
劇場公開で見て、レンタルビデオで2回見て、今回はたまたまバーゲンだったのでDVDを買ってしまいました。
ものすごーく好きな映画、というほどではないけど、いろんな楽しみ方ができて、見るたび、見て損がなかった、と思う映画。まだ見てない人はぜひ。
今回は、ローリー寺西のオーディション場面を息子に見せてあげるのが目的でした(笑)
しかし実はこの映画、劇場公開時にはR指定だったんですよ。暴力とかセックスの問題じゃなくて(そういう場面もあることはあるけど、決してどぎつくはない)、小学生ギャングが、偽札で手に入れた千円札を破ったり穴を開けて遊んだりするシーンが「教育上好ましくない」という理由だったらしい……あほくさ。
まあ確かに、本物のお札をわざと破るとそれだけで犯罪です。が。
映画見て、「わーい」とか言いながらおカネを破くほどアホな子供には、何を見せたってアホなことするって(^^;;;;
物語は「架空の」街、円都。時代は「円が世界でいちばん強かった頃」。うーん、バブルの絶頂期か?(笑)
中国語と英語がセリフの大部分を占めるのに、それを喋ってるのはほとんど日本人俳優で、顔が思いっきり白人のイェンタウン・バンドのメンバーが、べたな日本語で喧嘩ふっかけたり、と、無国籍をあざとく、というか、開き直って押し出した物語です。細かいことにいちいち腹をたてるような、きまじめな人には向かないかも。しかし面白いですよ〜
こういうセンス、好きです。
それにしてもChara。冒頭から15分くらいの間で、娼婦役の彼女が「おきゃくさんを5ふんでいかせるほうほう」をくっちゃべるシーンみて、夫、「他に誰がこれを演る、ってくらいハマってんなぁ。まんまやんか」と感心。確かに……本業がミュージシャンとは思えませんが。
監督・脚本・原作 岩井俊二
出演 三上博史、Chara、江口洋介、伊藤歩、渡部篤郎、山口智子、桃井かおり その他いっぱい
音楽 小林武史
製作 1996年
ものすごーく好きな映画、というほどではないけど、いろんな楽しみ方ができて、見るたび、見て損がなかった、と思う映画。まだ見てない人はぜひ。
今回は、ローリー寺西のオーディション場面を息子に見せてあげるのが目的でした(笑)
しかし実はこの映画、劇場公開時にはR指定だったんですよ。暴力とかセックスの問題じゃなくて(そういう場面もあることはあるけど、決してどぎつくはない)、小学生ギャングが、偽札で手に入れた千円札を破ったり穴を開けて遊んだりするシーンが「教育上好ましくない」という理由だったらしい……あほくさ。
まあ確かに、本物のお札をわざと破るとそれだけで犯罪です。が。
映画見て、「わーい」とか言いながらおカネを破くほどアホな子供には、何を見せたってアホなことするって(^^;;;;
物語は「架空の」街、円都。時代は「円が世界でいちばん強かった頃」。うーん、バブルの絶頂期か?(笑)
中国語と英語がセリフの大部分を占めるのに、それを喋ってるのはほとんど日本人俳優で、顔が思いっきり白人のイェンタウン・バンドのメンバーが、べたな日本語で喧嘩ふっかけたり、と、無国籍をあざとく、というか、開き直って押し出した物語です。細かいことにいちいち腹をたてるような、きまじめな人には向かないかも。しかし面白いですよ〜
こういうセンス、好きです。
それにしてもChara。冒頭から15分くらいの間で、娼婦役の彼女が「おきゃくさんを5ふんでいかせるほうほう」をくっちゃべるシーンみて、夫、「他に誰がこれを演る、ってくらいハマってんなぁ。まんまやんか」と感心。確かに……本業がミュージシャンとは思えませんが。
監督・脚本・原作 岩井俊二
出演 三上博史、Chara、江口洋介、伊藤歩、渡部篤郎、山口智子、桃井かおり その他いっぱい
音楽 小林武史
製作 1996年
2006年04月27日23:394月27日の日記です
2006年04月27日08:00お天気が悪そう……
どうも、お弁当の量が少ないような気がして仕方ないので、今日は大きめのお弁当箱を使ってみました。これで文句が出たら、また減らそう(^^;;;
メインはイカの姿焼き。白醤油につけて冷凍されているイカなので、解凍して切れ目を入れて焼くだけです。ちょっと味が薄いので、さっとお醤油をかけまわしてあります。
野菜のたくさん入った豆腐のステーキは、冷凍食品。解凍してフライパンで焼き、濃いめのダシに片栗粉でとろみをつけたものをからめました。
青菜は、かぶの葉の塩もみです。もんで塩を流して水気を切り、かつおぶしと醤油少しで混ぜています。お漬物の代わりですねー。少なく見えるけど、かなり大量のかぶの葉です。
ご飯は、麦+白飯で、海苔弁に。いつもの二段重ね。へのへのもへじのお弁当箱はご飯茶碗一膳半くらい入れますが、このお弁当箱は、ぎっしり詰めると二膳半入ります。でもそんなには食べ切れない(時間内に食べ終わらない)と思うので、軽めに持って、これで二膳弱。今日は、おそばに使った余りの、細切りの海苔を使いました。この方が食べ易いよね。
デザートはびわの缶詰め。スーパーで100円で売っていたものを、なぜか息子が自分で選んでカゴに入れたもの。冷蔵庫で冷たくしてあります。保冷剤と共に。
さて、と。仕度して、今日はドラマの撮影見学。
2006年04月26日23:004月26日の日記です
春になると体調が悪化します。花粉症かなぁ、とも思うんだけど、どうもそうではないみたい。なんなんだろう。偏頭痛が一日おきに来るので、かなり辛いです。
今日はひたすらキーボードを叩いておりました。肩凝りもひどい。ああ、マッサージに行きたいよー。
明日は、テレビドラマの撮影を見学させていただきに参ります。
前にもお知らせしましたが、今回ドラマ化されるのは、実業之日本社刊「シーセッド・ヒーセッド」。でも、物語はかなり変わります。これまでのハナちゃんシリーズとの絡みもありますので、ドラマはドラマとして、別物としてご覧いただくとよいと思います。
花咲慎一郎は、高橋克典さんが演じてくださいます。その他のキャストは、まだ番組から公式の発表がないみたいですし、わたしも詳しくは知りません(^^;;;; でも高橋さんは、ハナちゃんのイメージに、けっこう合いますよね(^^)
放映は、日テレの2時間ドラマ・ドラマコンプレックス枠になるようです。放映日は未定です。
〆切の最中なので、スケジュールはきついんですが、せっかくの機会ですし、「動くハナちゃん」を早く観たいし(^^)
きっと、素敵なドラマになると期待しております。
●今日の晩ご飯● 鶏骨付きモモ肉のオーヴン焼き+デミグラスソース。つけあわせは、一緒にオーヴンで焼いたさつま芋。かぶとトマトのサラダ。根菜とロールキャベツのスープ煮(れんこん、人参、冷凍のミニ・ロールキャベツ、まいたけ)
スープ煮が大量だったので、ご飯はなしです。れんこんでお腹いっぱい。
オーヴン料理は手間入らずで楽ですねー。ふっくら焼けるし。でも、わたしは鶏の皮を食べられない(健康のため)のでちょっとつまんない。鶏は皮がおいしいのにね。
有機栽培のかぶは、塩もみしてから、有機栽培のトマトとフレンチドレッシングでさっとあえてサラダにしてみました。ものすんごくおいしかったー。
今日はひたすらキーボードを叩いておりました。肩凝りもひどい。ああ、マッサージに行きたいよー。
明日は、テレビドラマの撮影を見学させていただきに参ります。
前にもお知らせしましたが、今回ドラマ化されるのは、実業之日本社刊「シーセッド・ヒーセッド」。でも、物語はかなり変わります。これまでのハナちゃんシリーズとの絡みもありますので、ドラマはドラマとして、別物としてご覧いただくとよいと思います。
花咲慎一郎は、高橋克典さんが演じてくださいます。その他のキャストは、まだ番組から公式の発表がないみたいですし、わたしも詳しくは知りません(^^;;;; でも高橋さんは、ハナちゃんのイメージに、けっこう合いますよね(^^)
放映は、日テレの2時間ドラマ・ドラマコンプレックス枠になるようです。放映日は未定です。
〆切の最中なので、スケジュールはきついんですが、せっかくの機会ですし、「動くハナちゃん」を早く観たいし(^^)
きっと、素敵なドラマになると期待しております。
●今日の晩ご飯● 鶏骨付きモモ肉のオーヴン焼き+デミグラスソース。つけあわせは、一緒にオーヴンで焼いたさつま芋。かぶとトマトのサラダ。根菜とロールキャベツのスープ煮(れんこん、人参、冷凍のミニ・ロールキャベツ、まいたけ)
スープ煮が大量だったので、ご飯はなしです。れんこんでお腹いっぱい。
オーヴン料理は手間入らずで楽ですねー。ふっくら焼けるし。でも、わたしは鶏の皮を食べられない(健康のため)のでちょっとつまんない。鶏は皮がおいしいのにね。
有機栽培のかぶは、塩もみしてから、有機栽培のトマトとフレンチドレッシングでさっとあえてサラダにしてみました。ものすんごくおいしかったー。
2006年04月26日21:24『地上(ここ)より賭場に』
主婦探偵ジェーンのシリーズ第六弾。再読です。昨年、一昨年と、本格ミステリ大賞の予選のお手伝いという仕事があったので、とにかく本格ミステリの新刊を読まなくちゃ、と、読書が偏ってましたが、今年は、ここ二年読めなかった、SFとコージー・ミステリーを読みまくるぞー、というのが、今年のお楽しみ読書目標です。
ジル・チャーチルの主婦探偵ジェーンのシリーズは、ミステリ度の高さ、文体の軽快さ、キャラクターの魅力など、上質なコージー・ミステリーのまさにお手本。子供三人を抱えた未亡人として、日常生活の雑事に追いまくられるジェーンのキャラは、我々、子持ちの主婦にとってはすごーく身近。しかもシリーズのどの作品も、ミステリーの骨格がちゃんとしっかりしているんですよね。薄っぺらで読みごたえがないのがコージー、という誤解を持っている方も多いと思いますが、ライトであることと、薄っぺら、ということはまったく違うこと。むしろ、質の高いミステリーを、さらっとライトに書く、というのは、とっても難しいことなのです。
本作ではいつもの自宅とご近所から離れて、コロラドのスキー・リゾートにやって来たジェーンが、二つの殺人事件の謎を解きます。作中の歯の裏の描写には、思わず、自分の前歯を鏡に映してみたくなりました。でもわたし、前歯は上の二本、セラミックでかぶせてしまってたんだった…… 生まれつきの前歯をお持ちの方は、ぜひ、手鏡を用意してお読みください。
『地上(ここ)より賭場に』
ジル・チャーチル
浅羽莢子 訳
創元推理文庫
ISBN4-488-27506-0
540円+税
2006年04月26日08:40ぺっかぺかのよいお天気
メインは豚肉の唐揚げです。脂肪分の少ない豚モモ肉のスライスを、醤油と日本酒で20分漬け込んでから、片栗粉をまぶして揚げました。塩を軽く振って。野菜は、三色のピーマンとシイタケのかつおぶしあえ。緑、だいだい色、赤のピーマンを細切り、シイタケは薄くスライスして、塩を入れた湯でさっとゆがいて、水気を切り、醤油とごま油であえてから、かつおぶしをたっぷり。水分をかつおぶしに吸わせる感じ。
真ん中の白いものは、イトヨリのおさかなソーセージ。スモークチーズが入ってて、お酒のおつまみっぽいんですが、けっこうおいしい。
ご飯は、発芽玄米+白飯。ゆかりと梅干し。
デザートは、オレンジピールを作った時に余った甘夏の果肉に砂糖をまぶしておいたもの。
今日は猛然と仕事しないとなー。
2006年04月25日08:34明るいけど曇り空
眠たいです。。。今日のメインはかに飯。茹でたカニのほぐし身(冷凍)を具にして、醤油味の炊込みご飯です。タイマーセットで前の晩に用意してるので簡単。しば漬けを添えました。
ご飯がメインなので、おかずは簡単に。今日の青菜は小松菜。ちょっと苦いので息子は小松菜がいまいち得意じゃないんですが、すりゴマといりゴマの両方を使ってあえました。最近、使うようになった黒ゴマのすりゴマは、香りが白ゴマより強いので、苦味隠しにはいいみたい。
大根とさつまあげの煮物は、昨夜のおかずのお残り。
大きなミートボールは中にチーズが入ってます。これはレトルトの市販品。お湯で温めただけ。
デザートはいちご。
最近の息子の食欲からすると、このお弁当箱では小さいんじゃないかなぁ、と思うんですが、「お弁当、足りてる?」と訊くと「足りてる」と答えるので、いいのかなぁ……
2006年04月24日23:44甘夏のオレンジピール
分類が「パンを焼きました」になってますが、間違いではありません(^^)このオレンジピールは、オレンジ・ライを焼くための準備なのでありました。
有機栽培の甘夏が手に入ったので、皮でオレンジピールを作りました。皮を使うので、マーマレードやオレンジピールは、有機栽培の夏みかんを手に入れるのが大変です。自分の家の庭に、夏みかんの木があるお宅をたまに見かけますよね。実がなったまんま、とらずにずーっとそのままだったりして。見るたびに、食べないならいただいてマーマレードを作りたいなあ、と思います。
オレンジピールは簡単です。夏みかんか甘夏の皮をむいて(白いところをとらないでねー)、皮の重さと同じ重さの砂糖を用意するんですが、わたしは皮の重さの2/3くらいの砂糖にしています。長く保存するには砂糖は減らさないでね。わたしは、冷凍してしまうので。
皮の外側のオレンジ色の部分は苦いので、好みで薄く削ってください。わたしはピーラーで、全体の2/3くらい削り落としてしまいます。一個分の皮を八等分ぐらいにして、お湯で3分茹でて水気を絞ります。苦味がきらいなら、三回くらい茹でて絞るのを繰り返すといいみたい。わたしは2回。でも、砂糖が少なめなのでかなり苦い仕上がりです。そのまま食べるなら、苦味は薄い方がいいみたい。でもチョコレートでコーティングして食べるなら、ちょっと苦くてもいいですよね。
甘夏の汁を絞って(今日は甘夏の大きいの三個で、汁は一個半くらい絞りました。残った果肉は、ふくろから取り出して砂糖を軽くまぶして、冷蔵庫に。息子のお弁当のデザートにでもしようかな)、火にかけて、砂糖を煮溶かします。溶けたら、水気をよく絞った茹でた皮を入れて、弱火にして煮詰めます。水が少なくて焦げそうなら少し足してもいいかも。水気がほぼなくなって、重たい感じになったらできあがり。皮の下の白い部分が、半透明になって、果汁が染み込んでほんのりとオレンジ色です。
写真は、乾かしているところ。一晩くらい乾かしたら、小分けにして冷凍する予定。砂糖が多いレシピで作れば、冷凍しなくても保存できます。
これを細かくして、ライ麦のパンに入れて焼いたものが、ライ・オレンジ。ライ麦の酸っぱさとピールのほろ苦さがあいまって、大人の味のパンになります(^^)
2006年04月24日23:234月24日の日記です
またまた日記サボってしまいました(^^;;;;
まあ、たいしたことはしてないです。仕事して資料本を読んで、どうぶつの森やって、ついでにお楽しみ読書も少し。
今日からお弁当も始まったので、早く寝ないとなー。
某連載の最終回、すっごくいれこんで書いてたら、ぎくしゃくしてしまって書き直し(涙)
哀しい女性ばかりが出て来る作品なので、それでも希望が見えるように終わりたいんですが……
ちょっと嬉しいお知らせです。
実業之日本社「シーセッド・ヒーセッド」のドラマ化が進んでおります。2時間ドラマなので、物語はかなり変わると思います。原作とはまた別のものとして、お楽しみいただけると思います(^^)
放映はちょっとまだ未定です。今、撮影中だそうですので、決まったらお知らせいたしますね。
で、ハナちゃんの配役なんですが……発表していいのかどうか確認していないので、もうちょっと秘密にさせてくださーい(^^;;;;; 関係各者に問い合わせてみますね。なかなか素敵な男優さんです。ハナちゃんのイメージに、遠くはないと思います(^^)
今日はオレンジピールを作りました。のちほど写真UPしましょうね。
●今日の晩ご飯● イカの姿焼き。おかひじきとハムとブラウンエノキの炒め物。大根と鶏肉とさつまあげの煮物。大根と大根の葉のおみそ汁。麦+白飯。
まあ、たいしたことはしてないです。仕事して資料本を読んで、どうぶつの森やって、ついでにお楽しみ読書も少し。
今日からお弁当も始まったので、早く寝ないとなー。
某連載の最終回、すっごくいれこんで書いてたら、ぎくしゃくしてしまって書き直し(涙)
哀しい女性ばかりが出て来る作品なので、それでも希望が見えるように終わりたいんですが……
ちょっと嬉しいお知らせです。
実業之日本社「シーセッド・ヒーセッド」のドラマ化が進んでおります。2時間ドラマなので、物語はかなり変わると思います。原作とはまた別のものとして、お楽しみいただけると思います(^^)
放映はちょっとまだ未定です。今、撮影中だそうですので、決まったらお知らせいたしますね。
で、ハナちゃんの配役なんですが……発表していいのかどうか確認していないので、もうちょっと秘密にさせてくださーい(^^;;;;; 関係各者に問い合わせてみますね。なかなか素敵な男優さんです。ハナちゃんのイメージに、遠くはないと思います(^^)
今日はオレンジピールを作りました。のちほど写真UPしましょうね。
●今日の晩ご飯● イカの姿焼き。おかひじきとハムとブラウンエノキの炒め物。大根と鶏肉とさつまあげの煮物。大根と大根の葉のおみそ汁。麦+白飯。
