2006年01月
2006年01月31日23:201月31日の日記です
一月が終わってしまう。ううう、あと今年も十一ヶ月しかないよー。
終日、お仕事でした。肩が痛いです。
書くことが他にありません……
明日から息子の学校は入試のためお休み。今週はお弁当作りなしです。うれしい。
●今日の晩ご飯● 2種類のオムレツ。お弁当のおかずもオムレツだったので、卵ばっかりじゃからだに悪いかな、とも思ったんですが、息子は大好きなんです、オムレツ。昼は、卵をちょっとしか使ってない具ばっかりのだったから、ま、いいか、と。いくつも焼くのがめんどうなので、2種類の具で大きなオムレツを二つ焼いて、とりわけて食べました。ひき肉とタマネギを炒めたものと、マッシュルーム・ほうれん草・トマトを炒めてチーズを絡めたもの。
朝つくった野菜のスープ煮。
白飯。
終日、お仕事でした。肩が痛いです。
書くことが他にありません……
明日から息子の学校は入試のためお休み。今週はお弁当作りなしです。うれしい。
●今日の晩ご飯● 2種類のオムレツ。お弁当のおかずもオムレツだったので、卵ばっかりじゃからだに悪いかな、とも思ったんですが、息子は大好きなんです、オムレツ。昼は、卵をちょっとしか使ってない具ばっかりのだったから、ま、いいか、と。いくつも焼くのがめんどうなので、2種類の具で大きなオムレツを二つ焼いて、とりわけて食べました。ひき肉とタマネギを炒めたものと、マッシュルーム・ほうれん草・トマトを炒めてチーズを絡めたもの。
朝つくった野菜のスープ煮。
白飯。
2006年01月31日14:51これが最後のデザインになるかな?
2006年01月31日07:28今ごろ激ねむたい
三時半に目がさめてしまったので、今ごろになって眠たいです。息子が出かけたら少し寝ないと、あたまがボーッとして仕事になんないなー。保温容器は便利ですが、おかずがたくさん入らないのが毎度悩みのたね。息子は、どちらかと言えば「おかず食い」で、ご飯が多いよりおかずが多い方がいいみたいなんです。やっかいだ(^^;
ということで、保温容器の時は、別容器でおかずを増やすしかないわけですが。
今日のメインは、シーフードとほうれん草の和風オムレツ。イカ・小海老・アサリが冷凍されているシーフードミックスを炒めて、マッシュルームも加えて炒めて、レンジでチンしたほうれん草を刻んだのも炒め合わせて、日本酒、塩・コショウ、で味付け、卵をといて醤油をくわえた卵汁でオムレツに仕立てました。
ポークビッツをフライパンでころころ転がして炒めたもの(油はいらないみたいですね)を隙間に埋めて。
別容器の方は市販品です。冷凍食品のチーズハムカツは、レンジでチンするだけ。生協のカタログでたまに注文する、市販品の白和えと。この白和え、甘すぎなくて、おいしいです。こんにゃく、人参、シイタケ、それに枝豆とひじきが入ってます。
今日は、スープも自家製です。有機野菜ボックスに大根がたくさん入っていて、食べてしまわないと、ということで、お弁当を作りがてら、大根・人参・白ねぎ・シイタケをごろごろ大きく切ってコンソメで煮てました。一部、途中で野菜を取り出してレンジでチンして、さいの目に刻み、具にして、お弁当がほぼできあがった頃には、野菜のコンソメ煮のスープがちょうどいい感じにできているので、汁物として。
野菜のコンソメ煮は、土鍋にいっぱい作っておくと、ダイエット中のわたしのお昼ご飯にもなるし、夕飯の汁物にもなるし、夜中に小腹が空いた時の夜食にもなってすごく便利です。余りご飯を入れれば雑炊、そうめんを入れてにゅうめん、とか、楽しめますね。
油は一切使わず、肉もなし。野菜を水から煮て、旨味が出たところでコンソメを少し、あとは塩・コショウです。
ご飯は五穀米+白飯に、おとなのふりかけ・鮭わかめ味。デザートはいちご。
2006年01月30日23:591月30日の日記です
埋め込みでUPしますが、書いている現在は31日の午前4時。12時半に寝たら、三時間半で目がさめてしまいました。やんなっちゃう(涙)
仕事したいのですが、睡眠不足のため、頭痛にみまわれています。最近は、睡眠不足のままでいると、必ず頭痛です。
30日は、忙しい一日でした。ぐったり。
前の日から明け方まで仕事していたので、体力的に無理なのでお弁当は作らず、息子には食券を使ってもらうことに。(しかしアホな息子は食券を出し忘れて、昼になってから出したらしい。間に合うはずがないので、たぶん、先生の中で食券でお弁当を頼んだどなたかが、ご自分の分を息子にゆずったと思われます。うう、申し訳有りませんでした>先生もしくは職員の方)
それで、息子が出かけるぎりぎり八時過ぎまで、寝ていました。それでも睡眠二時間強。
ゾンビ状態で起きて、顔を洗って、夜のパーティにそなえてきれいなかっこに着替えて、夫の運転で東京へ。
実家で両親を車にのせ、そのまま、千葉の霊園へ。今日は、弟の15回忌でした(うちは神道なので、15年祭、ですが)。ここ数年、なかなか墓参りができなくて、弟の墓(父方の祖父母もはいっています)に参るのも、たぶん、七、八年ぶりです。霊園から遠くないところに住む小母も来てくれていて、簡単に、掃除をしておそなえをして、弟と対話して来ました。神道ですから、弟は「神様」になっています。なので、お願いのし放題(笑)。息子の健康と学業成就、家内安全、夫の健康と禁煙(笑)、わたしの本が売れますように、と、めいっぱい頼んでみましたが、うーん、弟は生前から、そう頼りになる性格ではなかったので……ま、一個ぐらいは頼みごとを聞いてくれるでしょう(笑)
弟が、未明の交通事故で、婚約者と共に逝ったあの日から、もう丸15年。三月生まれだったので、30歳まであと一カ月ちょっと、でした。なので、彼は永遠に、わたしの記憶の中では、二十代です。うらやましいかも。もし生きていたら、今ごろは、ちょっとは中年の男っぽくなってたのかなあ。
最近はあまり夢にも出て来てくれないのですが。
そうそう、芸能人で、要潤さんという方がいますよね。生き写しか、というくらい、弟に似ています。「動物のお医者さん」が放映されていた時、あまりにも似ているので、仰天しました。最後の正月に会った時も、弟は、あんな感じでした。若作りだったので(笑)、24.5歳にしか見えなかったし。
そのままの姿で、わたしの中で永遠に歳をとらなくなってしまった弟に、ほんとはとるはずだった歳の分、わたしに若さをくれよ、と思う、今日この頃。
実家に戻り、両親と、近所のそば屋さんで昼食。さらに少し実家で過ごしてから、仕事場へ。雑用をすませ、そのまま、夫の運転でエドモントホテルまでおくってもらいました。夫はそのまま帰宅。
理事会は四時からだったので、時間になるまで30分ほど、コーヒーショップでコーヒーを飲み、寝てしまいそうになるのを、DSの「どうぶつの森」をしながらこらえ(笑)、四時より理事会に出席。
一時間ほどで終了。新井素子さんや有栖川有栖さんと少しお喋りしてから、推理作家協会新年会のパーティ会場へ。
京都から参加された、新入会員の岸田るり子さんと待ち合わせでした。岸田さんはたまたま東京に用事があったのでパーティに出られるとご連絡を受けたので、どうせなら、作家さんや編集者にご紹介しましょう、ということに。わたしも、新人の頃、鈴木輝一郎さんや新津きよみさんに、作家さんや編集者に紹介していただき、知らない人ばかりのパーティで心細い思いをしなくて済んだ、という経験があります。業界のパーティは、華やかではありますが、知り合いが少ない新人作家にとっては、居場所がわからず、壁の花でさびしい思いをしてしまう場でもあるんですよね。作家はひとり親方のひとり従業員零細事業ですから(笑)、営業だって自分でしないとなりません。新人の頃、編集者や作家さんと名刺の交換をさせていただき、それによって、新刊が出た時に献本して、読んでいただくことで、仕事が広がる、大人向きのエンタテイメント小説業界とはそういう世界です(同じ文芸でも、ジュニア小説や純文学系など、それぞれに業界慣習が少しずつ異なるため、すべてがそうではないんですが)。今夜のパーティが、岸田さんの今後のご活躍の一助となれば、嬉しいのですが。
大沢理事長のご挨拶のあと、阿刀田高さんの乾杯のご挨拶。「ホリエモンは小説を読んだことがなかったんではないか」との言葉には、笑いつつも、いろいろと考えさせられました。確かに、弱者に対する視野が欠けていた堀江氏の言動には、想像力の偏り、というものを感じていたので、そういうこともあるのかも、と。これから、数年の人生勉強をする時間があるわけですから、もしそうなら、堀江さんにはぜひ、たくさん小説を読んで貰いたいものです。
今夜のパーティでお話した作家さん、評論家さん。すみません、メモっていたわけではないので(笑)、漏れはあるかと思います。漏れてしまった方、ほんとにごめんなさい。
岸田ルリ子さん、倉阪鬼一郎さん、すがやみつるさん、太田忠司さん、鈴木輝一郎さん、霞流一さん、芦辺拓さん、東野圭吾さん、大沢在昌さん、宮部みゆきさん、新井素子さん、畑中恵さん、永嶋恵美さん、西上心太さん、真保裕一さん、北村薫さん、えっと、そのくらいかな? 新年会は毎年、作家さんは少ないので、まあ、お話できた方ですね。相変わらず、担当さんに捕まると、謝ってばかりでした(涙)
睡眠不足が限界だったので、京都まで帰る岸田さんに合わせて、八時前に会場を出ました。たまたま自宅が近くということで、永嶋恵美さんをタクシーにお誘いしました。今日は、体力的に、電車で帰れる状態ではなかったので、最初から、タクシーで帰るつもりでいたんです。出費はイタイのですが、電車で帰ると、途中で倒れるかも、とまじに思ったので……
でも、ひとりで30分もタクシーに乗るのはつまらなかったので、話し相手がいて、助かりました(^^)
九時過ぎ、帰宅。はやっ。お風呂に入ってから、少し仕事して、零時過ぎ、限界でベッドに倒れ込みました。
で、六時間半は寝られると思っていたのに……なんで三時半に目がさめるのかなぁ。しくしくしく。
あ、もう五時です。あと一時間で、お弁当作り開始だー。
もう寝直す暇もないし、頭が痛いけど、ちょっとでも仕事するかなー。
埋め込みで、30日の分としてUPします。
仕事したいのですが、睡眠不足のため、頭痛にみまわれています。最近は、睡眠不足のままでいると、必ず頭痛です。
30日は、忙しい一日でした。ぐったり。
前の日から明け方まで仕事していたので、体力的に無理なのでお弁当は作らず、息子には食券を使ってもらうことに。(しかしアホな息子は食券を出し忘れて、昼になってから出したらしい。間に合うはずがないので、たぶん、先生の中で食券でお弁当を頼んだどなたかが、ご自分の分を息子にゆずったと思われます。うう、申し訳有りませんでした>先生もしくは職員の方)
それで、息子が出かけるぎりぎり八時過ぎまで、寝ていました。それでも睡眠二時間強。
ゾンビ状態で起きて、顔を洗って、夜のパーティにそなえてきれいなかっこに着替えて、夫の運転で東京へ。
実家で両親を車にのせ、そのまま、千葉の霊園へ。今日は、弟の15回忌でした(うちは神道なので、15年祭、ですが)。ここ数年、なかなか墓参りができなくて、弟の墓(父方の祖父母もはいっています)に参るのも、たぶん、七、八年ぶりです。霊園から遠くないところに住む小母も来てくれていて、簡単に、掃除をしておそなえをして、弟と対話して来ました。神道ですから、弟は「神様」になっています。なので、お願いのし放題(笑)。息子の健康と学業成就、家内安全、夫の健康と禁煙(笑)、わたしの本が売れますように、と、めいっぱい頼んでみましたが、うーん、弟は生前から、そう頼りになる性格ではなかったので……ま、一個ぐらいは頼みごとを聞いてくれるでしょう(笑)
弟が、未明の交通事故で、婚約者と共に逝ったあの日から、もう丸15年。三月生まれだったので、30歳まであと一カ月ちょっと、でした。なので、彼は永遠に、わたしの記憶の中では、二十代です。うらやましいかも。もし生きていたら、今ごろは、ちょっとは中年の男っぽくなってたのかなあ。
最近はあまり夢にも出て来てくれないのですが。
そうそう、芸能人で、要潤さんという方がいますよね。生き写しか、というくらい、弟に似ています。「動物のお医者さん」が放映されていた時、あまりにも似ているので、仰天しました。最後の正月に会った時も、弟は、あんな感じでした。若作りだったので(笑)、24.5歳にしか見えなかったし。
そのままの姿で、わたしの中で永遠に歳をとらなくなってしまった弟に、ほんとはとるはずだった歳の分、わたしに若さをくれよ、と思う、今日この頃。
実家に戻り、両親と、近所のそば屋さんで昼食。さらに少し実家で過ごしてから、仕事場へ。雑用をすませ、そのまま、夫の運転でエドモントホテルまでおくってもらいました。夫はそのまま帰宅。
理事会は四時からだったので、時間になるまで30分ほど、コーヒーショップでコーヒーを飲み、寝てしまいそうになるのを、DSの「どうぶつの森」をしながらこらえ(笑)、四時より理事会に出席。
一時間ほどで終了。新井素子さんや有栖川有栖さんと少しお喋りしてから、推理作家協会新年会のパーティ会場へ。
京都から参加された、新入会員の岸田るり子さんと待ち合わせでした。岸田さんはたまたま東京に用事があったのでパーティに出られるとご連絡を受けたので、どうせなら、作家さんや編集者にご紹介しましょう、ということに。わたしも、新人の頃、鈴木輝一郎さんや新津きよみさんに、作家さんや編集者に紹介していただき、知らない人ばかりのパーティで心細い思いをしなくて済んだ、という経験があります。業界のパーティは、華やかではありますが、知り合いが少ない新人作家にとっては、居場所がわからず、壁の花でさびしい思いをしてしまう場でもあるんですよね。作家はひとり親方のひとり従業員零細事業ですから(笑)、営業だって自分でしないとなりません。新人の頃、編集者や作家さんと名刺の交換をさせていただき、それによって、新刊が出た時に献本して、読んでいただくことで、仕事が広がる、大人向きのエンタテイメント小説業界とはそういう世界です(同じ文芸でも、ジュニア小説や純文学系など、それぞれに業界慣習が少しずつ異なるため、すべてがそうではないんですが)。今夜のパーティが、岸田さんの今後のご活躍の一助となれば、嬉しいのですが。
大沢理事長のご挨拶のあと、阿刀田高さんの乾杯のご挨拶。「ホリエモンは小説を読んだことがなかったんではないか」との言葉には、笑いつつも、いろいろと考えさせられました。確かに、弱者に対する視野が欠けていた堀江氏の言動には、想像力の偏り、というものを感じていたので、そういうこともあるのかも、と。これから、数年の人生勉強をする時間があるわけですから、もしそうなら、堀江さんにはぜひ、たくさん小説を読んで貰いたいものです。
今夜のパーティでお話した作家さん、評論家さん。すみません、メモっていたわけではないので(笑)、漏れはあるかと思います。漏れてしまった方、ほんとにごめんなさい。
岸田ルリ子さん、倉阪鬼一郎さん、すがやみつるさん、太田忠司さん、鈴木輝一郎さん、霞流一さん、芦辺拓さん、東野圭吾さん、大沢在昌さん、宮部みゆきさん、新井素子さん、畑中恵さん、永嶋恵美さん、西上心太さん、真保裕一さん、北村薫さん、えっと、そのくらいかな? 新年会は毎年、作家さんは少ないので、まあ、お話できた方ですね。相変わらず、担当さんに捕まると、謝ってばかりでした(涙)
睡眠不足が限界だったので、京都まで帰る岸田さんに合わせて、八時前に会場を出ました。たまたま自宅が近くということで、永嶋恵美さんをタクシーにお誘いしました。今日は、体力的に、電車で帰れる状態ではなかったので、最初から、タクシーで帰るつもりでいたんです。出費はイタイのですが、電車で帰ると、途中で倒れるかも、とまじに思ったので……
でも、ひとりで30分もタクシーに乗るのはつまらなかったので、話し相手がいて、助かりました(^^)
九時過ぎ、帰宅。はやっ。お風呂に入ってから、少し仕事して、零時過ぎ、限界でベッドに倒れ込みました。
で、六時間半は寝られると思っていたのに……なんで三時半に目がさめるのかなぁ。しくしくしく。
あ、もう五時です。あと一時間で、お弁当作り開始だー。
もう寝直す暇もないし、頭が痛いけど、ちょっとでも仕事するかなー。
埋め込みで、30日の分としてUPします。
2006年01月29日23:211月29日の日記です
日曜日ですが、午前中から仕事。昼過ぎに自宅を出て、光文社へ。
本格ミステリ大賞の予選会でした。
討論は三時間半におよびましたが、ネガティヴな討論ではなく、とてもポジティヴな討論で、勉強にもなったし、結果も、納得できるものになりました。
候補作の正式決定は、水曜日頃になるようです。投票はクラブ員しかできませんが、候補作については、本格ミステリ作家クラブのHPに出るのではないかな、と思います。
あえてお名前を出させていただきますが、予選委員の山田正紀さんの、推薦作に対する考え方、ご意見には、目からうろこが落ちる、というか、自分の考えの浅さを知らされて驚き、恥じ入りました。
わたしは、やはり、自分が好きだと思うものを推薦してしまう傾向にあり、好きではないけれど技量やその他、候補作にふさわしいと思われる、という理由でも作品は挙げましたが、積極的には推薦できませんでした。それにひきかえ、山田さんは、本格推理小説の未来をみすえて、あえて、ご自身では感心しなかった作品であっても、きちんとした理由のもとに、会員の投票にゆだねることに意味がある、と思われる作品を選んで来られました。
他の予選委員の方々も、それぞれに勉強になる意見を述べられ、わたしにとっては、予選会というよりも、自分自身が学ぶ時間になりました。
これから正式発表のあと、五月に投票となりますが、どうか、クラブ員の皆様、山田さんはじめ、予選委員の真摯な討論の結果を踏まえて、棄権せずに投票してください(^^)
閉会のあと、打ち上げの食事会。その後、倉知淳さんとタクシー相乗りで新宿に出て、帰宅しました。
疲れたけど、わたしにとって、有意義な一日だったと思います(^^)
本格ミステリ大賞の予選会でした。
討論は三時間半におよびましたが、ネガティヴな討論ではなく、とてもポジティヴな討論で、勉強にもなったし、結果も、納得できるものになりました。
候補作の正式決定は、水曜日頃になるようです。投票はクラブ員しかできませんが、候補作については、本格ミステリ作家クラブのHPに出るのではないかな、と思います。
あえてお名前を出させていただきますが、予選委員の山田正紀さんの、推薦作に対する考え方、ご意見には、目からうろこが落ちる、というか、自分の考えの浅さを知らされて驚き、恥じ入りました。
わたしは、やはり、自分が好きだと思うものを推薦してしまう傾向にあり、好きではないけれど技量やその他、候補作にふさわしいと思われる、という理由でも作品は挙げましたが、積極的には推薦できませんでした。それにひきかえ、山田さんは、本格推理小説の未来をみすえて、あえて、ご自身では感心しなかった作品であっても、きちんとした理由のもとに、会員の投票にゆだねることに意味がある、と思われる作品を選んで来られました。
他の予選委員の方々も、それぞれに勉強になる意見を述べられ、わたしにとっては、予選会というよりも、自分自身が学ぶ時間になりました。
これから正式発表のあと、五月に投票となりますが、どうか、クラブ員の皆様、山田さんはじめ、予選委員の真摯な討論の結果を踏まえて、棄権せずに投票してください(^^)
閉会のあと、打ち上げの食事会。その後、倉知淳さんとタクシー相乗りで新宿に出て、帰宅しました。
疲れたけど、わたしにとって、有意義な一日だったと思います(^^)
2006年01月28日15:47ヨーグルト・ブレッド
仕事の合間に、息子とわたしのおやつ用に焼きました。朝ご飯でもいいんだけど。ヨーグルト・ブレッドもいろんなレシピがありますね。
今日は、上田まり子さんの、パネトーネマザー酵母用レシピを、国産粉向けに少し配合を変えて。ヨーグルトの水分があるので、計算が難しくて、こねながら水を足しました。
江別ハルユタカブレンド 300グラム
パネトーネマザー酵母 11グラム
プレーンヨーグルト 90グラム(上に浮いた水分は混ぜずに)
牛乳100cc
水 50cc用意して、HBでこねている間に、様子を見ながら、スプーンで少しずつ足していきました。国産の粉を使う時は、粉によってまったく水分量が違ってくるので、この方法がいいと思います。
普通のカメリアなど輸入粉を使う時は、ヨーグルト90グラム+牛乳100グラムに対して粉を250グラムにして、水は不要、というのが、上田まり子さんのレシピです。
マーガリン20グラム
塩 4グラム
砂糖 15グラム
塩・砂糖・牛乳・ヨーグルトはあらかじめケースに入れて混ぜ、酵母を入れてから、粉を入れて、生地作りコースで。
マーガリンは、全体がまとまってから、小さくちぎってくわえました。水分は慎重に調節してください。
生地作りコースの1次発酵では、少し発酵が足りなかったので、ケースに入れたままでさらに20分追加発酵させ、12等分してさっと丸め、乾燥しないようにボールをかぶせてベンチタイム20分。
綿棒でガス抜きして伸ばしてから、きれいな面を外側にひっぱるようにして丸めて、下をしっかり閉じます。
オーヴンの発酵機能で50分。熱湯を小さな天板に入れて、パンの天板の下に入れ、乾燥予防。
仕上げに、強力粉を茶こしでふって、170度のオーヴンで18分焼きました。
しっとりして、ふわふわと優しいパンです。
2006年01月28日07:20土曜日なのにお弁当
球技大会だそうです。サッカーに出るらしい。見学に行きたかったんだけど、なんだかすごーく不便なところにあるグラウンドでやる上、駐車場がないとか。残念。
というわけで、土曜日ですがお弁当です。
でも今日は、昼に現地で、スープだか豚汁だか、何か汁物がごちそうされるらしいので、お弁当はごくシンプルに。
おにぎりは、自家製小梅漬入りで、海苔で真っ黒に包みました。
ポークビッツはさっと炒めただけ。
卵は茹でて殻をむいて、塩をふってラップ。
ブロッコリーはレンジでチンして塩ぱらばら。
プチトマトといちごは洗っただけ(笑)
現地で手が洗えるのかどうかわからないので、おてふきも持たせますが、ラップ多用で、泥だらけでも食べられるようにしておきました。
はああ、ねむたい。
息子が出かけたら朝寝しよっと。
2006年01月27日23:441月27日の日記です
2006年01月27日11:45江川紹子さん
あまりにも仕事漬けで、10分休憩も本格ミステリ大賞予選関連の読書と、気分転換もできずにいます。
がるるるる。
朝は、時計がわりにテレビをつけますが、チャンネルは特に決まっていません。息子が出かける時刻にはテレビ朝日にまわして、星占いを見てますが(笑)、それまではザッピング。
今日は、たまたま、江川紹子さんを拝見。
オウム騒動の頃から、単に聡明というだけではなく、視野が広く、自分に厳しいジャーナリストだな、と、好感を抱いてはいたんですが、その後、ワイドショーの常連になり過ぎてしまって、そんな話題にあなたがコメントしなくても、というようなつまんない報道にもコメントしてるのを見ていて、なんとなくしらけてしまい、あまり注目しなくなっていました。
が、実は、ライブドアがニッポン放送買収騒動を起こしていた時、堀江氏に単独インタビューした記事がネットにUPされていて、一読すると堀江氏に批判的にも読める記事ながら、随所に、単に個人の問題ではなく、社会現象のひとつとしてとらえる視点があり、公平感があって、この切り口で他のジャーナリストも掘り下げてくれればな、と感じたことがあります。
で、今日。ここ数日「ほら俺が言ったとおりだっただろう」「俺は最初からそう思っていた」と、こめかみに青筋てて唾を飛ばしまくる男性コメンテイター(ってか、あんた誰? みたいな人が多いんだけど、みなさん、ジャーナリスト、ってことでいいですかね)の、「俺がいちばん早く気づいていた」競争(別名、俺がいちばん凡庸である競争)にかなり辟易していたところに、彼女のとても鋭く、かつ、当然のコメントが。
「違法行為は違法行為として糾弾されなくてはならないですが、だからと言って、これまでのことを全面否定してしまう、というのは、正しくないと思います。マスコミは少なくともその一部を支持していたわけで、それにはそれなりの理由があった。その理由が正当なものならば、支持したことをなかったことにしてしまう必要はない。彼が提示して見せたことのすべてを否定したのでは、結局、日本はまた、旧態依然とした状態に戻ってしまうだけ。すでに新体制のライブドアは、NHKだのナベツネさんだのにすりよって、常識的な普通の会社になりつつある。それならライブドアである必然性はないです」(会話体なので、文意をまとめています。このままおっしゃったわけではありません)
少なくともマスコミは、自分たちが持ち上げた人間を、先を争って貶めるような卑しい真似はやめるべきです。それよりも、なぜ自分たちは持ち上げたのか、どうして視聴率がとれたのか、なぜ、人々はそれを支持したり見たがったりしたのか、その「現象」を分析することで、現代日本の本質や、人々が何を求めていたのか、そうした核心へと切り込むことができるはずなんですね。それをしてこその、マスコミじゃないのかなあ。その意味では、とてもいい「題材」なのに。もったいないですね、実に。
いずれにしても、江川さん、また見直しました(^^)
彼女の書いたものを、時間ができたら読んでみようっと。
がるるるる。
朝は、時計がわりにテレビをつけますが、チャンネルは特に決まっていません。息子が出かける時刻にはテレビ朝日にまわして、星占いを見てますが(笑)、それまではザッピング。
今日は、たまたま、江川紹子さんを拝見。
オウム騒動の頃から、単に聡明というだけではなく、視野が広く、自分に厳しいジャーナリストだな、と、好感を抱いてはいたんですが、その後、ワイドショーの常連になり過ぎてしまって、そんな話題にあなたがコメントしなくても、というようなつまんない報道にもコメントしてるのを見ていて、なんとなくしらけてしまい、あまり注目しなくなっていました。
が、実は、ライブドアがニッポン放送買収騒動を起こしていた時、堀江氏に単独インタビューした記事がネットにUPされていて、一読すると堀江氏に批判的にも読める記事ながら、随所に、単に個人の問題ではなく、社会現象のひとつとしてとらえる視点があり、公平感があって、この切り口で他のジャーナリストも掘り下げてくれればな、と感じたことがあります。
で、今日。ここ数日「ほら俺が言ったとおりだっただろう」「俺は最初からそう思っていた」と、こめかみに青筋てて唾を飛ばしまくる男性コメンテイター(ってか、あんた誰? みたいな人が多いんだけど、みなさん、ジャーナリスト、ってことでいいですかね)の、「俺がいちばん早く気づいていた」競争(別名、俺がいちばん凡庸である競争)にかなり辟易していたところに、彼女のとても鋭く、かつ、当然のコメントが。
「違法行為は違法行為として糾弾されなくてはならないですが、だからと言って、これまでのことを全面否定してしまう、というのは、正しくないと思います。マスコミは少なくともその一部を支持していたわけで、それにはそれなりの理由があった。その理由が正当なものならば、支持したことをなかったことにしてしまう必要はない。彼が提示して見せたことのすべてを否定したのでは、結局、日本はまた、旧態依然とした状態に戻ってしまうだけ。すでに新体制のライブドアは、NHKだのナベツネさんだのにすりよって、常識的な普通の会社になりつつある。それならライブドアである必然性はないです」(会話体なので、文意をまとめています。このままおっしゃったわけではありません)
少なくともマスコミは、自分たちが持ち上げた人間を、先を争って貶めるような卑しい真似はやめるべきです。それよりも、なぜ自分たちは持ち上げたのか、どうして視聴率がとれたのか、なぜ、人々はそれを支持したり見たがったりしたのか、その「現象」を分析することで、現代日本の本質や、人々が何を求めていたのか、そうした核心へと切り込むことができるはずなんですね。それをしてこその、マスコミじゃないのかなあ。その意味では、とてもいい「題材」なのに。もったいないですね、実に。
いずれにしても、江川さん、また見直しました(^^)
彼女の書いたものを、時間ができたら読んでみようっと。
2006年01月27日07:47ストレスたまるなー
毎月毎月、〆切で死にそうですが、春には分量の多い連載が終わるので、少し楽になるかなぁ。メインは豚肉の焼き肉のタレ漬け焼き。保温容器なので、あぶらの多いばら肉の薄切りです。
野菜炒めは、たまねぎ、人参、しいたけ、ピーマンを炒めて塩・コショウだけで味付け。食べてるあいだにお肉と味が混ざってちょうどよくなる計算。
別容器には、冷凍のエビカツです。電子レンジでチンするだけ、という主婦お助け商品。エビが多くてぷりぷりおいしいですよ(^^) 市販の冷凍食品も、ほんとにおいしくなりましたねー。ただ、やっぱり少し高いので、チンチン弁当はコストが高くつきます(^^; 毎日のことなので、10円のコスト高がけっこうきいてくるんですよねー。って、ああ、地味な生活(笑)
スナップエンドウはレンジでチンして、冷凍の釜揚げシラスを、日本酒を少し入れたお湯でさっと戻してしぼり、醤油とマヨネーズであえる予定……だったんですが、マヨネーズがないっ。あーっ、そうだった、この前、なくて、容器に残った最後の分をへらでかき出して使ったんだった……
というわけで、生協の「十菜サラダ」というマヨネーズ味のサラダであえてしまいました。もったいな。ふたつ分のおかずでひとつになっちゃったよー。「十菜サラダ」もお弁当に便利です。お豆やじゃがいも、人参、マカロニなどの入ったマヨネーズサラダ。シラスが入ったので、醤油を少し混ぜました。
ご飯は、黒米の入った十穀米。色がほんのりついて、おいしそう。
汁物は、インスタントのポタージュスープ。
デザートはいちご。
