2005年07月

2005年07月31日21:34日本一、噺家さんとの距離が近い落語会
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06747c1a.JPGネット某所で「落語が生で聞きたい〜」とお喋りしていて、ひょんと実現してしまったプライベートな落語会が、昨夜、都内某所で開催されました。
とってもかわいらしい飲み屋さん(とは言え、定期的に落語会をやっている、落語好きには有名なお店です)に作られた高座は、客席から50センチという超至近距離。

今夜の会に来ていただいたのは、鈴々舎わか馬さんという若手の実力派で、お客として参加したのは作家さん数名。演目は「動物園」と「ねずみ」。サゲがループになっているという凝った構成で、間近に噺家さんの表情が見え、声の張りも流れも息継ぎも、手にとるように伝わって来る、大迫力の落語会でした。
いやー、やっぱり落語は生がいいですねー。

終わってからは飲み会になり、いろいろ楽しい話題で盛り上がりました。
いい夜だった〜

2005年07月31日19:55『ふたたび赤い悪夢』
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c6a7e1db.jpgこの作品は『頼子のために』の続編と考えた方がいいでしょうね。
法月さんの本は全部読んだと思っていたんだけど、なぜかこれが抜けていました。

あいかわらず、悩み抜く綸太郎。

『ふたたび赤い悪夢』
法月綸太郎
講談社文庫
ISBN4-06-185989-7
857円+税

2005年07月31日19:43『腕貫探偵』
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0db00a36.jpg腕貫、なんて単語、OL生活から離れて15年、すっかり忘れていました。
この本も、西澤さんから献本していただいたのですが、見るなり「わんがんたんてい」と読んでました(^^;;;;
踊る大捜査線じゃないんだから。

「腕貫」=うでぬき。会社勤めの経験のない人、勤めていても事務仕事の経験のない人には縁のないものかも。最近は、おしゃれな模様とか柄がついていて「腕カバー」とか「アームカバー」などと呼ばれていますね。事務仕事をする時、鉛筆やボールペンで書いた文字や乾いていないハンコなどでYシャツやブラウスの袖が汚れるのをふせぐためにはめる、カバーです。事務仕事もパソコンが主流になった昨今、うちの会社では見たことありません、という人も少なくないかも。男性用は、かつては真っ黒なものがよく使われていて、特にお役所や金融関係などでは、ユニフォームのようにみんながはめていた時代もありました。今となっては、懐かしいアイテム。

で、この本の「探偵」は、この腕貫をはめた「お役所のひと」。これ、アームチェア・ディテクティヴとアームカバー・ディテクティヴの洒落にもなってるんだろうな。
神出鬼没、いて欲しいところにちゃんと現れて、淡々と「お役所仕事」のように安楽椅子探偵役をつとめてしまう謎のひと。
うーん、何か困ったことに出あったら、このひとに登場して欲しいなあ。相談料無料ってのも素晴らしい(笑)

『腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿』
西澤保彦
実業之日本社
ISBN4-408-53477-3
1600円+税

2005年07月31日15:26自宅に戻りました
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昨日は高円寺で素敵な落語の会。その他、読了本のこととか、ここにUPしたいものがいっぱいあるんですが、たった今、自宅に戻ったばかりで雑用が山ほどあるので、またぼちぼち。

ということで、今夜からまた自宅におります。メールチェック可能です。ご連絡があれば公開アドレスyoshiki@shibatay.comへお願いいたします。
自宅にいる時はケータイは電波状態がよくないため、ケータイではなくパソコンの方へメールお願いいたします。

2005年07月30日11:48『キルケーの毒草』
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050730_1129001.jpg毒による殺人は癖になるものらしい。ヨーロッパでも中国でも、そして日本でも、殺人のための毒の研究は、常に進化して来た。しかし推理小説では、派手さに欠けるせいなのか毒殺はおもしろく描くのが難しい。

本作は、多種多様な毒と首なし死体に、怪談、華族の退廃と殺人鬼伝説と、盛り込めるだけ盛り込んだ、サービス精神全開の、こてこてぶりが身上。
読みごたえ、がっつりです。

『キルケーの毒草』
相原大輔
カッパノベルス
ISBN4-334-07602-5
1238円+税


2005年07月30日11:04USBメモリー
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巷で流行中のUSBメモリー。
かわいいデザインのものは汎用でないものが多くて、いつもお店で探しては溜息をついていました。わたしの場合、OS-XとOS9と両方のデータを扱うので、どちらも認識するタイプでないとだめなんですよねー。
とは言え、USBメモリーの場合、動作確認されていなくても、認識しないということはほとんどないらしいですが。

本当はスターウォーズのが欲しかったんだけど、高いんだもん。それにMacは動作確認されていません、なんて書いてあるしさ(持ってる人の経験では、問題なく認識するようですが)。
昨日、家電量販店で、ようやく、ちょっとかわいいピンク色のものを見つけて購入。安かったし。
これで、仕事のデータを最低限、持ち歩けるので安心になりました。
書いている最中のデータだけは常にメモリーにバックアップしておくことにします。

ただ問題は、このメモリーをなくさないでいられるか、ということなんですよね……

2005年07月29日00:17「ウルトラQ dark fantasy vol.7」
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「闇からの侵略者」「季里依とリリー」

2本目は怪奇大作戦の「ふたりのリリー」のリメイクかな?
さっきまで「七色のおばんざい」を見ていて、相田翔子さんがあまりにも若くて綺麗なのでぽーっとしていましたが、こちらには鈴木早智子さんが出てますね。ふたりとも、もう三十代半ばだものねぇ。

ちょうどわたしが結婚した頃だったか、Winkが登場して、あっというまに大ブレイクした、あの頃からもう二十年近い歳月が流れたのかと思うと、夢でも見ていたような気がします。

2005年07月28日23:26終わってしまいました……
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「七色のおばんざい」最終回、見終えました。
とうとう終わっちゃった……

六週間なんて本当にあっという間でしたね。
でも、とても幸せな六週間でした。
何より、自分がつくり出した物語が、形を変えて、動く映像になって、そしてとてもたくさんの皆さんに見ていただけたこと。
この幸せを大切に、これからの作家人生を歩いて行くつもりです。

素敵な物語をつくってくださったNHK名古屋と番組制作スタッフの皆様、出演してくださった俳優さんや俳優さんのマネージャーの皆様、そして、六週間、見てくださった皆様。
本当に本当に、ありがとうございました。

原作は、ドラマとはかなり違った内容ですので、まだ原作をお読みでない方は、本屋さんでお手にとっていただければと思います。

「ふたたびの虹」祥伝社文庫と、第3週の花婆さんのお話だけは、「猫と魚、あたしと恋」(光文社文庫)の中の「花のゆりかご」という作品を原作にしています。

>筧利夫さま 名古屋のスタジオでは、短い間ですが、お話、とても楽しかったです。お疲れさまでした。お約束しました通り、拙作の他の作品にも必ず出てくださいね。ドラマ化のお話をいただきましたら、お名前を出させていただきますので(^^) 佐野さんに負けないよう、小説もぜひ、書いてくださいませ(^^)

2005年07月28日00:15『ずっとあなたが好きだった vol.5』
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vol.5は12.13話(最終話)収録。いやー、堪能いたしました。このドラマ、やっぱ秀逸だわ〜
最後に冬彦さんが懲りずに見合いするエンディングがもう、最高。
まあ最後に来て、いきなり自滅してしまったのはちょっと残念だけど、だからこそ冬彦さんは不滅なのかも知れない……

連ドラって明らかにパワーダウンしてますよね。このくらいの迫力でどーんとやって欲しいなあ。45分×11-13回分もの長い時間をつかって見せるんだもの。

ところで、拙作が原作の「七色のおばんざい」も、明日で遂に最終回です。
みなさま、最後までよろしくお願いいたします。

2005年07月28日00:12西新宿からの夜景
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d95b16e6.jpg夕方遅くなって涼しくなってから、家族で新宿へ。買い物をして、住友三角ビルの49Fで食事して来ました。
最初は奥のテーブルしかあいてなかったんだけど、後でお店の人が親切に、開いた席に移動させてくれて、夜景がとてもきれい。