2005年06月
2005年06月30日22:59『ウルトラQ dark fantasy vol.3』
「ヒエロニムスの下僕」と「楽園行き」の二作収録。
30分シリーズ、というのがいいんですよね。もちろん、もとのウルトラQを踏まえた企画だから長さも同じというのは当たり前なんだけど、最近、30分のドラマってないじゃないですか。
でもDVD1枚で二話しか入ってないのは、なんとなくお得感がないけど(^^;
二作とも、ネタは定番です。でも、「楽園行き」なんかの、画面構成というか、背景デザインというか、「絵」的に好きです。佐野史郎さんだし(^^)
それにしても、「ぽすれん」は超便利。こんなに便利だとは思わなかったなぁ。もうレンタル屋に行く必要はまったくなくなっちゃいましたね。うーん、CDレンタルもやってくれればいいのに。
30000タイトル、ってのも嬉しい。TSUTAYAでもそんなには置いてないもんね。ただ、やっぱりビデオからDVDになっていないものって多いんだなあ、と、古いドラマとか検索してみてわかりました。ま、ケーブルもあるし、そんなにいっぱいタイトルがあってもどうせ観きれないんですが。
30分シリーズ、というのがいいんですよね。もちろん、もとのウルトラQを踏まえた企画だから長さも同じというのは当たり前なんだけど、最近、30分のドラマってないじゃないですか。
でもDVD1枚で二話しか入ってないのは、なんとなくお得感がないけど(^^;
二作とも、ネタは定番です。でも、「楽園行き」なんかの、画面構成というか、背景デザインというか、「絵」的に好きです。佐野史郎さんだし(^^)
それにしても、「ぽすれん」は超便利。こんなに便利だとは思わなかったなぁ。もうレンタル屋に行く必要はまったくなくなっちゃいましたね。うーん、CDレンタルもやってくれればいいのに。
30000タイトル、ってのも嬉しい。TSUTAYAでもそんなには置いてないもんね。ただ、やっぱりビデオからDVDになっていないものって多いんだなあ、と、古いドラマとか検索してみてわかりました。ま、ケーブルもあるし、そんなにいっぱいタイトルがあってもどうせ観きれないんですが。
2005年06月30日21:45野間さんのサイン
2005年06月30日21:10『cat's-paw』
溢れた本棚の整理をしていると、ついつい、読みはじめてしまって……再読です。昨年、野間さんのサイン会に夫と一緒に寄らせていただき、その時にサインをいただいた三冊の中の一冊。とは言っても、読むと汚れるので、読むために別にもう一冊買って読みました。だから二冊あるのだ。写真は、サイン本のほう。
「微超能力」という発想が、とても面白いですよね。確かに、他人からおそれられるような大きな力は欲しくないけど、ちょこっと超能力っぽい力がつかえたらいいなぁ、なんて誰でも思うこと。鍵を忘れて出かけちゃった時とか、膝の上に猫が寝ていて、テレビのリモンコに手が届かない時とか(笑)
この設定で、小説も書いてほしいなあ……
そう言えばこのサイン会が行われた、新宿のマイシティの山下書店、閉店してしまったんですよねー、だいぶ前に。面白い品揃えで、とても好きな本屋さんだったんですが。
『cat's-paw』
野間美由紀
ボニータ・コミックス(秋田書店)
ISBN4-253-09300-0
505円+税
2005年06月30日17:06今やっと
Safariでもデザインが変わりました(^^;
ったく、とろいんだから。
でも今度のは、字が少し読みにくいかな? 緑色ってのも、夏っぽくなかったか……
有料サービスを使っているので、デザインもカスタマイズできるんですが、めんどうなので用意されているものの中から選んでるんです。
ま、こちらの日記は、お遊びなので、あまり労力をかけてもね。
公式ホームページの日記は、どんな環境の人でもさくさく読めるよう、テキストオンリーのシンプルなものにしてありますが、最近のケータイはブログスタイルの日記を読むのに支障がなくなっていますから、そろそろ、あちらもブログスタイルにしようか、と、制作スタッフと話しあっているところです。でもあちらは写真は控えて、文字中心のままになると思います。
その他、公式ホームページの不具合や動作不良、日記とインフォメーション以外の部分の誤字脱字、ご意見、ご要望などありましたら、わたしのアドレスにではなく、制作スタッフの方に直接メールしてあげてください。公式ホームページの下の方に、アドレスが入っています。
ったく、とろいんだから。
でも今度のは、字が少し読みにくいかな? 緑色ってのも、夏っぽくなかったか……
有料サービスを使っているので、デザインもカスタマイズできるんですが、めんどうなので用意されているものの中から選んでるんです。
ま、こちらの日記は、お遊びなので、あまり労力をかけてもね。
公式ホームページの日記は、どんな環境の人でもさくさく読めるよう、テキストオンリーのシンプルなものにしてありますが、最近のケータイはブログスタイルの日記を読むのに支障がなくなっていますから、そろそろ、あちらもブログスタイルにしようか、と、制作スタッフと話しあっているところです。でもあちらは写真は控えて、文字中心のままになると思います。
その他、公式ホームページの不具合や動作不良、日記とインフォメーション以外の部分の誤字脱字、ご意見、ご要望などありましたら、わたしのアドレスにではなく、制作スタッフの方に直接メールしてあげてください。公式ホームページの下の方に、アドレスが入っています。
2005年06月30日16:50デザインを変えました
明日から七月。まだ関東地方は梅雨まっさかりですが、いつまでも紫陽花にでんでん虫でもないだろ、ということで。
今度のはカッパがきゅうりを育てています。
ところで、先程からデザイン設定の変更をしているんですが、OS-XでSafariの環境だと、ページを更新しているのに、変更が反映されていません。
OS9でIEからはちゃんと変更されているので、たぶん、Safari以外のブラウザからはちゃんと、カッパときゅうりの絵になっていると思いますが、キャッシュをクリアしてもまだ反映されないので、ちょっと困ってます(^^;
しばらく様子を見ますが、他の環境でも「前と同じ紫陽花とでんでん虫だよ」という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
連絡する前に、ページの更新とキャッシュのクリアはしてみてね。
今度のはカッパがきゅうりを育てています。
ところで、先程からデザイン設定の変更をしているんですが、OS-XでSafariの環境だと、ページを更新しているのに、変更が反映されていません。
OS9でIEからはちゃんと変更されているので、たぶん、Safari以外のブラウザからはちゃんと、カッパときゅうりの絵になっていると思いますが、キャッシュをクリアしてもまだ反映されないので、ちょっと困ってます(^^;
しばらく様子を見ますが、他の環境でも「前と同じ紫陽花とでんでん虫だよ」という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
連絡する前に、ページの更新とキャッシュのクリアはしてみてね。
2005年06月30日06:47『MONSTER chapter18』
心の闇、と呼ばれるものは、拡散していくのではなく、やはり収束していくものなのかも。目の焦点を合わせようとする時に目を細めるように、闇が求めるのは闇の原因に向かっての収束だと考えれば、この結末でよかった、ということかな。
でもラストの「闇の焦点」は、正直、そこに落として欲しくなかったな、という気もします。
やはり作者が男性である以上は、聖母神話から意識が離れることはできないのかな……
いずれにしても、これだけの傑作を、すでにヒット作を何作も発表して、不動の評価と位置を固めていながら出せるというのは、とてつもない才能ですね。まったくもって、うらやましい。
『MONSTER chapter18』
浦沢直樹
ビッグコミックス(小学館)
ISBN4-09-185278-5
552円+税
2005年06月30日06:43『MONSTER chapter17』
2005年06月30日06:39『MONSTER chapter16』
2005年06月30日06:34『MONSTER chapter15』
2005年06月30日04:41『MONSTER chapter14』

ついでなので、野間美由紀さんのサインです(^^)
前に、ほぼリアルタイムで連載を読んでいた時は、途中からスケールが小さくなってしまったように感じて、少し残念だったんですが、読み返してみると、あのままありがちな方向へと拡大してしまっては、台無しになっていたと思いました。
同じような写真ばかり続きます。ごめんなさい。
結局徹夜。息子のお弁当も作り終えたし、MONSTERの全巻再読も終了しました。
うーん、寝られません。どうせ寝られないなら、コンフェデ観ればよかった。でもサッカーなんか観たら、興奮して絶対に寝られなくなると思ったので、静かに資料本とか読んでたんですけどねー。眠れませんのだ。仕方なく、仕事して漫画読んで仕事して、と、いつか眠くなるまで繰り返しております。もう朝が近い……